1,800円以上の注文で送料無料

栄光のバックホーム の商品レビュー

4.5

11件のお客様レビュー

  1. 5つ

    7

  2. 4つ

    3

  3. 3つ

    1

  4. 2つ

    0

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

2025/08/24

涙、涙、涙・・・もうほんまに壮絶な闘病記なんだけど、やっぱり凄くてラストは拍手!何事も全力でやり切る慎太郎さん、家族は最強でした。

Posted byブクログ

2025/05/06

訃報を聞いたときはとても驚き、悲しかった。今でもいないことが信じられない。 この本を読み、横田くん本人の意向で、最終的には治療よりも自分らしい生き方を望んだとわかって少し安心した。

Posted byブクログ

2025/02/07

野球ファンなのでこういった選手がいた事は知っていたが詳細まで知らなかった。懸命に生きた証。 自分も頑張ろうと思った。

Posted byブクログ

2024/09/15

阪神の横田選手を母親目線で語る話。 昔々に阪神ファンで甲子園通ってたんやけど働き出して遠退いてて、今回優勝しそうやから応援行こうよって同僚から誘われて人生初のスポーツバーに行ってそこで優勝騒ぎをした楽しい思いが蘇る。その時一緒に胴上げされたユニフォームが目について、初めて横田選手...

阪神の横田選手を母親目線で語る話。 昔々に阪神ファンで甲子園通ってたんやけど働き出して遠退いてて、今回優勝しそうやから応援行こうよって同僚から誘われて人生初のスポーツバーに行ってそこで優勝騒ぎをした楽しい思いが蘇る。その時一緒に胴上げされたユニフォームが目について、初めて横田選手のことを知った。どんな人だったのか、知っていくにつれて生前の活躍をリアルタイムで見たかったと残念に思う。

Posted byブクログ

2024/06/16

横田選手の事は、新人として活躍しているときではなく、脳腫瘍が見つかり闘病生活が始まってからその名を知った。 阪神の中では原口選手もがんと戦い、そこから復帰したことで知られていたので、同じように戻って来てくれたらいいなぁと思っていたけれども、残念ながら20台のままなくなった。 最後...

横田選手の事は、新人として活躍しているときではなく、脳腫瘍が見つかり闘病生活が始まってからその名を知った。 阪神の中では原口選手もがんと戦い、そこから復帰したことで知られていたので、同じように戻って来てくれたらいいなぁと思っていたけれども、残念ながら20台のままなくなった。 最後の最後まで生きることを諦めずに闘っていたこと、野球選手に限った話ではなく、人生を閉じていく人は、こんな想いなのかと、胸打たれるものがあった。

Posted byブクログ

2024/02/11

2023年脳腫瘍のためななった阪神タイガース背番号24横田慎太郎選手享年28。「奇跡のバックホーム」と闘病生活を母の視点から描いた感動作。 横田選手の母への取材に基づきあの「畑二十歳のソウル」なの中井由梨子が書いたノンフィクションストーリー。 父横田真之の現役時代をしっており...

2023年脳腫瘍のためななった阪神タイガース背番号24横田慎太郎選手享年28。「奇跡のバックホーム」と闘病生活を母の視点から描いた感動作。 横田選手の母への取材に基づきあの「畑二十歳のソウル」なの中井由梨子が書いたノンフィクションストーリー。 父横田真之の現役時代をしっており、親視点からの闘病生活の実話は涙なくして読めない。視力を失いつつある息子の目になろうとする母の姿とは別に、息子との微妙な距離感のある父に違った感動があった。

Posted byブクログ

2023/12/02

感動しました。 横田さんのお母様目線からのこの本は、辛い闘病生活を乗り越えた家族の絆が強く感じられました。 奇跡のバックホームに加えた様々な奇跡も本当に横田選手の一生懸命生き抜いた結果であると感じました。 涙無しでは読めない一冊です。

Posted byブクログ

2023/11/27

 著者は20のソウルの中井さん。演出・脚本家の方。  私は先に出た横田クン著の「奇跡のバックホーム」を読んでいました。この本も主語が横田クンが書いたかのような、文体になる時もあって重なる部分も結構あったなと思います。  もちろん母の視点で、横田クンや球団とのやり取りも書かれて...

 著者は20のソウルの中井さん。演出・脚本家の方。  私は先に出た横田クン著の「奇跡のバックホーム」を読んでいました。この本も主語が横田クンが書いたかのような、文体になる時もあって重なる部分も結構あったなと思います。  もちろん母の視点で、横田クンや球団とのやり取りも書かれている所もありました。特に3章以降は前作以降の話や違う視点が多いし、驚く追記が多いです。 ホントにノンフィクションなのでしょうか?  そして今回は母親としての苦しみや愛情が胸が詰まりそうな思いも語られていて、切なくなりました。横田クンが書いた通り、努めて明るく健気で献身的な素晴らしい方でした。以心伝心てあるのですよね。 前書を補間するというよりは、シンクロしているイメージです。それほど親子の絆も強かったという風に思いますし、これはこれで読んで良かったと思います。 遠藤さんとかより近しい文章を書く人が書いたらどうなったのでしょうかね。というのも気になりますが。  今年の阪神優勝、ほんとに彼が見守っててくれた気がします。  

Posted byブクログ

2023/11/24

素晴らしい本に出会えた!心揺さぶられました!ノンフィクションでここまで描き上げるとは!重大な病に冒された息子とその家族の話。更に本年プロ野球の優勝のチームの阪神に所属していた元選手背番号24横田慎太郎の生き様にはビックリ!そしてテレビ中継で小生もあの胴上げの瞬間を見させていただい...

素晴らしい本に出会えた!心揺さぶられました!ノンフィクションでここまで描き上げるとは!重大な病に冒された息子とその家族の話。更に本年プロ野球の優勝のチームの阪神に所属していた元選手背番号24横田慎太郎の生き様にはビックリ!そしてテレビ中継で小生もあの胴上げの瞬間を見させていただいた。

Posted byブクログ

2023/11/20

阪神が日本一になってから、この表紙に惹かれて購入。入院してからの苦しさ、そして家族に看取られての最期。悲しいだけじゃなく、横田選手がそこにいたんだと言うのがすごい伝わってくる本でした。

Posted byブクログ