食べると死ぬ花 の商品レビュー
何を読まされたのだろう、イヤミスのような厭な気分になる作品で、私にはホラーとは思えない。人によって大きく評価が変わるのかもしれない。
Posted by
問題を抱えてる家族の話。 それぞれの章に謎の男が描かれる。 章ごとに人物がかわり様々な視点から描かれる家族の問題。怖いというよりも、なんだか可哀想と思える作品。 意味怖、世にも奇妙な話が好きな人には刺さると思います!
Posted by
なんだろうこれは…イヤミスとも違う、イヤホラー?? 嫌いじゃないけど笑 やっぱり神は人間に無関心過ぎて怖いな
Posted by
短編連作集で、どんどん広がっていく 奇妙で後味の悪い話が続く。 ニコちゃんの正体は?ミエルとは? いろいろな謎が解けたようで解けないような 食べ終わったら胃もたれ死ぬような本でした。
Posted by
とある家族にまつわる連絡短編集。問題を抱えたそれぞれの前に久根ニコライという美青年が現れ、不思議な贈り物をする。それは使いようでその人を救ったり地獄に叩き落したりするが、大体が地獄行きで不幸になる何とも救いようのない話。 久根ニコライは綺麗な喪黒福造みたいで、途中までは面白かっ...
とある家族にまつわる連絡短編集。問題を抱えたそれぞれの前に久根ニコライという美青年が現れ、不思議な贈り物をする。それは使いようでその人を救ったり地獄に叩き落したりするが、大体が地獄行きで不幸になる何とも救いようのない話。 久根ニコライは綺麗な喪黒福造みたいで、途中までは面白かったんだけど最後が意味わからなくて残念だった。久根は死神みたいな存在なのかなと思ったけど、なるほどサンタクロースかぁ。個人的には書き下ろしの最後の章は蛇足に感じた。 雄三の三つの選択肢の話が面白かった。最後の選択がそこだとは。これが笑ゥせぇるすまんだったらここで喪黒福造の「ドーン」が来るなとか思いつつ読んでた。 美しい久根に破滅へと導かれた馬場一家。なんでこの一家は久根に魅入られてしまったんだろうか。
Posted by
難しかった 読んでいる時は、世にも奇妙な物語を見ているような不思議な世界観を楽しめているのだけれど、この話を理解しようとすると???がたくさん浮かんでくる。 この本は雰囲気楽しみながら読み進めると面白かったと気持ちよく読了できると思う。
Posted by
ある家族の破滅を描くホラー連続短編集。章が、目線が変わる毎に前の章の印象が変わる上薄気味悪さが増長する。そして全部に関わるニコライの存在…まじでこれ何なんだ。宗教的な教養あればもっと分かったのかな悔しい。一花の言葉にも意味があんのかな…解説ほしい。
Posted by
食べると死ぬ花 芦花公園 読了。初めは、これどうなのって感じで読んでましたが、ショートストーリーを読むにつれ、段々と引き込まれていき、最後はおおそうなるかと。ホラーにしてはライトですけど、(自分はホラーはあまり読まないので)まずまずな感じです。まあまあ普通な感じでしたね。リーダビ...
食べると死ぬ花 芦花公園 読了。初めは、これどうなのって感じで読んでましたが、ショートストーリーを読むにつれ、段々と引き込まれていき、最後はおおそうなるかと。ホラーにしてはライトですけど、(自分はホラーはあまり読まないので)まずまずな感じです。まあまあ普通な感じでしたね。リーダビリティいいですよ。
Posted by
どっかの生臭坊主さんは、公園のヤバい花一覧みたいって勘違いしてたなぁ… 確かに、名前がね。 まぁ、中山七里さんも、そんな感じやけど。 ある一家が、ボロボロにされてるやん。 しかも、お父ちゃんが、星一徹みたいなのが、原因やと思ってたら… そこから、始まる悲劇というか、生まれた子供...
どっかの生臭坊主さんは、公園のヤバい花一覧みたいって勘違いしてたなぁ… 確かに、名前がね。 まぁ、中山七里さんも、そんな感じやけど。 ある一家が、ボロボロにされてるやん。 しかも、お父ちゃんが、星一徹みたいなのが、原因やと思ってたら… そこから、始まる悲劇というか、生まれた子供4人全員とも箱の中か、国外逃亡。 みんな人殺しみたいな事して… なんか、あんまり自覚ないし。 みんなの前に現れるイケメンの兄ちゃん。 コイツが、諸悪の根源か… コイツ、人やないんやな。 ここでは、ニコラスとか言ってたから、サンタクロース、それもブラックサンタってヤツか… 西洋版なまはげ… 悪い子にはお仕置きよ〜! のはずやねんけど… どうもコイツは、悪いヤツへと誘導してるような… 一家に取り憑いてる何か… この連鎖はいつまで続くんやろ… イケメンの兄ちゃん… 私がイメージしたのは、 「ジョー・ブラックをよろしく」 の死神(ブラピ主演) まぁ、ブラピなら、言う事きくか… イケメン強し!
Posted by
図書館にて 聖書のフレーズがモチーフでこういう話になるの!?って驚いたとともにフレーズにツッコミ入れたくなってしまった。 最後の章が分かりにくいのでもう一度ちゃんと読みたい気がする。
Posted by
