自立的で相互依存的な学習者を育てるコレクティブ・エフィカシー の商品レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
コレクティブ・エフィカシーとは他の人と一緒に行動することで、より多くを学ぶことができる」と定義されている。より多くを学ぶということは自己効力感と関係づけられている。さらに、行動から思考へという学習の方向が示されている。ジグソーなどの協働学習が例として挙げられている。ジョン・ハッティはオーストラリアの研究者である。日本ではグループ学習での学習が当たり前のように行われているが、オーストラリアや米国ではそうではないということが前提になっているであろう。心理学の知見が多く用いられている。
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