放課後ミステリクラブ(2) の商品レビュー
【中学年〜】 トリックはすぐに解けたけど、犯人と目的が分からなかった。 それにしても、簡単に子供が夜中に侵入できる学校、セキュリティどうなってんの。と思った。 それと窃盗だよね。ここ、しっかり指導しないといけないんじゃない?
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個人的には1巻より好きでした。子ども向けの作品ではあるものの、きちんと推理小説の面白さがあり、トリックもなるほどな、と納得でした。子どもたちにはたくさん読んでもらい、本を好きになったりミステリーに興味を持つきっかけになったらいいな、と思いました。
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とても面白かった、前作よりも良かったくらいだ。 ただ、真冬に小学4年生に校舎の4階から雨どいを伝って屋上に上がらせるのはどう考えてもダメだろう。 今作も半分くらいしか解けなかったので次作読むことがあればノートでも書いてガチで解いてみようかな。
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知念実希人先生による児童書ミステリ第二弾。 今回も散りばめられた伏線を回収し、校庭に突如現れた雪のミステリー・サークルの謎を解く。 小学生の授業をきちんと覚えていれば解けるらしいのですが、私、解けませんでした!!(笑) いや、解決編を読むとね、そんな事!?ってとても簡単な話...
知念実希人先生による児童書ミステリ第二弾。 今回も散りばめられた伏線を回収し、校庭に突如現れた雪のミステリー・サークルの謎を解く。 小学生の授業をきちんと覚えていれば解けるらしいのですが、私、解けませんでした!!(笑) いや、解決編を読むとね、そんな事!?ってとても簡単な話で、大人向けミステリでは使われないようなネタなんですが、それが児童書になると科学ミステリみたいになる。 相変わらず知念先生すごいです!
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1年生の子が嘘をついていない根拠が「もっとおどおどするはず」とは、随分と間が抜けていて、でも登場人物のほとんどが小学生なので、これでいいのかという感じがして、大人が読むと、面白い。 犯人の動機が見破れず!
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タイトル通り、小学生のミステリクラブの謎解きで、子供だけでなく大人も楽しく推理できる内容。 シリーズ読破しようと思い読んでいる。 ラストの天馬のミステリ小説紹介が、ミステリ初心者向けの本を紹介していて、子供を読書好きにさせるいいアイデアだなと思う。読んでない本は読んでみようと書...
タイトル通り、小学生のミステリクラブの謎解きで、子供だけでなく大人も楽しく推理できる内容。 シリーズ読破しようと思い読んでいる。 ラストの天馬のミステリ小説紹介が、ミステリ初心者向けの本を紹介していて、子供を読書好きにさせるいいアイデアだなと思う。読んでない本は読んでみようと書き残している。
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159ページ 1100円 2026年4月24日〜4月24日 登場人物が少なくて、丁寧に説明されるので誰だったかな?と謎に思わずに済んだ。謎も解きやすく読みやすい。
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シリーズ第二弾。読者への挑戦状を受けて立ったのみならず「お母さんは理科の知識がないからこのお話のナゾはきっと解けないよ、僕は解けたけど」という息子からの挑戦も受けて立ち、果敢に挑んでみた!だがしかし!今回もナゾは解けずじまいでした。無念。児童書とはいえ、どうやって成し遂げたのかの...
シリーズ第二弾。読者への挑戦状を受けて立ったのみならず「お母さんは理科の知識がないからこのお話のナゾはきっと解けないよ、僕は解けたけど」という息子からの挑戦も受けて立ち、果敢に挑んでみた!だがしかし!今回もナゾは解けずじまいでした。無念。児童書とはいえ、どうやって成し遂げたのかの謎を解くのはかなり手強いかと思います。事件の影に誰かを思いやる気持ちがあるのがこのシリーズの良いところかもしれません。天馬くんのカッコいいんだか悪いんだかわからないビミョーな魅力にちょっとハマりかけています笑 続編にも期待!
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辻堂天馬率いる小学4年生の"ミステリクラブ"が次に挑むのは「雪のミステリーサークル」。 天馬君の、試行錯誤しながらの名推理は今回も健在。日常感あふれる学園ミステリです。大人でも面白い。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
小学校4年生の辻堂天馬・柚木陸・神山美鈴、通称「ミステリトリオ」が謎に挑むシリーズ第2弾。 雪の日の校庭に突然あらわれた巨大なミステリーサークルの謎。 手がかりが過不足なくちりばめられていて、わかりやすく、ミステリ入門書としてちょうどよい。 あとがきで勉強する意義に触れている。
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