躁鬱大学 の商品レビュー
2回目です。 言ってることは分かるけど現実問題その人の性質もあると思う。全てが坂口恭平のように行く訳では無いので冷静に読んでどうして行くか周りと相談しながら話をするのが大事だと思います。
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エッセイが初めてだからか読み方がぎこちなくなったのを感じた。 でも書いてる内容は共感できたし、学びにもなった。 会社で悩んでいる様子のメンバーにもオススメした。
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半分まで読んで、肝に銘じた “わからない” “理解できない” “意味わからん” は、ヤメにしよう そういうタイプの人と付き合い、働いていくかは、こっちからガンガン、アジャストしてく、で 2024.10.2 始読 2026.1.28 半分を残して読了
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躁鬱の人、自分の周りにもいる。 躁状態の時の話がその人そのもの。 その人を避けてきてしまった過去があるが、これを先に読んでおけたらもっとうまく付き合えたのかな。 自分はここまでの躁鬱は無いが、突然全てがどうでもよくなって気分がしばらく沈む事はある。 重さは違えどそれも似たようなも...
躁鬱の人、自分の周りにもいる。 躁状態の時の話がその人そのもの。 その人を避けてきてしまった過去があるが、これを先に読んでおけたらもっとうまく付き合えたのかな。 自分はここまでの躁鬱は無いが、突然全てがどうでもよくなって気分がしばらく沈む事はある。 重さは違えどそれも似たようなものだろう。自己否定を繰り返してしまう時がある。 自己否定を繰り返す文章を書いたりして、更に落ち込むやつ。 それに全てカギ括弧をつける。 そうすると客観的に自分の言葉を見ることができて、まるで他人事のように見える 俺はなんてダメな人間なんだ。死んだほうがいい 「俺はなんてダメな人間なんだ。死んだほうがいい」 うん、鍵カッコがあるだけでまるで誰かのセリフみたい。 これは面白かった。 是非真似をしてみようと思う
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躁鬱人がよく自分とは何か?と考えるのはなぜか。それはズバリ退屈だからです。充実している時は平穏です。心地いいと感じてます。その時には一切自分とは何か?と考えません。 「自分とは何か?」と考え出した時にはちゃんと自分にツッコミましょう。 「自分とは何か?」 その答えは、 「自...
躁鬱人がよく自分とは何か?と考えるのはなぜか。それはズバリ退屈だからです。充実している時は平穏です。心地いいと感じてます。その時には一切自分とは何か?と考えません。 「自分とは何か?」と考え出した時にはちゃんと自分にツッコミましょう。 「自分とは何か?」 その答えは、 「自分とは『次は何をしたい?』としか考えない人ですよ!」です。 日課族というもう一つの顔を自覚してこそ、一匹の生き物として楽しく愉快に自立することができます。日課族にとっての栄養は充実です。退屈は日課族にとっての死を意味します。僕たちは退屈したら本当に死にます。
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店頭で見つけて、パラパラめくって即購入。めちゃくちゃ面白かった。ありのままの自分でいるってこういうことだと思う。 1つ気づきがあった。自分は、安定志向だと思っていた。しかし、よくよく考えてみると、夢中になってもすぐ飽きるし、やりたいことがいくつも浮かぶタイプだった。 なぜ勘違いしていたか。おそらく、私が本来求めていたものが「心理的安全性」だからだと思う。幼少期は、親の思い通りに振る舞い、抑圧されるままに過ごしていた。自分を解放することと、安全な時間を過ごしたいという欲求を、混同してしまっていた。その結果、「自分は安定志向だ」という誤認に繋がっていた。 その後、色々あって、心理的安全性が満たされた。するとさまざまな欲求が溢れ、刺激を求めるようになった。私は静かに過ごすことが好きなはずだった。回復するために、1日じゅう家にいるのが良いはずなのに、どうしてこんなに辛くなるんだろう?と考えるようになった。 その答えが、この本を読んで見つかった。私は次々に浮かぶやりたいことをこなす。そして自分を満足させていく。やるべきことよりやりたいことを。理想論かもしれないけれど、覚悟を持って日常に落とし込んでいく。
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過去に自分は躁鬱と診断され、生き方がわからなくなっていた時にこの本を手に取りました。 最初は「この方はおそらく躁状態の時に書き上げているのかな」と思いながら読み進め、途中で手が止まることはありました。ただ、全体を通して笑ってしまうほど共感することが多かったです。 特に、「その11」あたりから読むスピードは一気に速くなったように感じます。 最終講義の〈鬱状態のあなたへ〉は、とても大事なメッセージなので、しんどくなり始めたら読み返せるように付箋貼りました。 あとがきで坂口さんは、鬱の時間も愛せるようになったと述べられています。それは「手を動かす何か」を見つけられたから。 私はその域までは達していないですが、鬱の時の、自分の思考だけがどんどん深く嵌っていくような、あの感覚を何かに残せたら、繋げられたらいいなと考えています。 社会で生きている以上、躁鬱のコントロールは難しいです。自分でも掴めない天気のようなものなので、でもだからこそ、そんな感性を持って生きている自分を愛してあげたいと思わせてくれました。
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サブタイトルに気分の波で悩んでいるのはあなただけではありませんと 書かれていた為、誰しも躁鬱気質を一般化し親しみやすくしたのかなと思いましたが 躁鬱人、非躁鬱人と分けていらっしゃいました。 身近にいるこの気質の人との関わりのヒントになる部分があり、気づきを得られたのと 思春期手前...
サブタイトルに気分の波で悩んでいるのはあなただけではありませんと 書かれていた為、誰しも躁鬱気質を一般化し親しみやすくしたのかなと思いましたが 躁鬱人、非躁鬱人と分けていらっしゃいました。 身近にいるこの気質の人との関わりのヒントになる部分があり、気づきを得られたのと 思春期手前と産後に鬱になった絶望的な感覚を思い出しました。 色々と読みながら苦しくもなるのですが、 努力は敵、褒められることが栄養、 感謝されることも栄養。 ありがとうはパワーワードだと思いました。 神田橋語録、ネットにあがっていたのでじっくりと読んでみようと思います。
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何度も何度も読み返しています。再読の少ない私にしては、かなり稀な現象(倒置法)。私は躁鬱(双極性障害)ではないのですが、発達障害(ADHD)起因の気分の波が大きめなので、読んでいて大変勉強になりました。当事者の方や、当事者を身近に持つ方に特におすすめしたい一冊です。
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私は著者と同じ双極性障害です。躁鬱疑いがあったときに買って読んでみたらスラスラと文字が読めたので私も躁鬱気質があるかもと思ったら案の定確定診断。特に助かったのは居心地が悪ければ逃げることという言葉。私は家庭内で頻繁に居心地が悪い時がありイライラしやすく刺激を受けやすい。なので居心...
私は著者と同じ双極性障害です。躁鬱疑いがあったときに買って読んでみたらスラスラと文字が読めたので私も躁鬱気質があるかもと思ったら案の定確定診断。特に助かったのは居心地が悪ければ逃げることという言葉。私は家庭内で頻繁に居心地が悪い時がありイライラしやすく刺激を受けやすい。なので居心地が悪いと思ったらすぐその場を離れるとか逃げる、工夫するのは躁鬱関係なく闘病において大事だと思いました。あと鬱になると躁鬱とは何か?と問う時期があることも共感しました。なお著者は男性なので鬱になって静かになるから迷惑かからないというのは家事したり育児など家庭を回してる女性には当てはまらないです。
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