大江戸秘密指令(3) の商品レビュー
4・5巻をブクログに書いたのに3巻を忘れていた! 題名の「お殿様の出番」で、この勘兵衛長屋を考えた 出羽小栗藩 松平若狭介が、接待を受け、菓子屋の岡田屋から お菓子の新製品のお墨付きをと、依頼される。 そのお菓子が、丹後守と小石川の医者の安井良順が、一口絡んでいる! 岡田屋...
4・5巻をブクログに書いたのに3巻を忘れていた! 題名の「お殿様の出番」で、この勘兵衛長屋を考えた 出羽小栗藩 松平若狭介が、接待を受け、菓子屋の岡田屋から お菓子の新製品のお墨付きをと、依頼される。 そのお菓子が、丹後守と小石川の医者の安井良順が、一口絡んでいる! 岡田屋は、息子が、薬に溺れて、手にかかると、小石川へ入れてしまう。 その小石川では、良順が、南蛮麻を密かに栽培している。 どう、この南蛮麻を処分させるのか?と、本を読み進むに、考えていたけど、上手い処理方法に、感心してしまった。 悪人を使って、全てを刈り取るなど、…… そして、お梅さんの医学的才能に! 正月用の新作の菓子に、混ざる物として、害にならず、不評を買う味! とても痛快!!! 殿様の「毒を持って毒を制す」! 小石川養生所の座敷牢で、碁を打つ2人が、誰であるかが、理解出来るように、最後の終わり方も、スッキリしている。
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