世界のエリートが学んでいる教養書必読100冊を1冊にまとめてみた の商品レビュー
読みやすい。すごくまとまっており、読み応えもある。この本を読んで概要を掴んでから紹介されている本を読むと内容が入ってきます。 本の解釈に必要な別の本まで紹介されており、思考を深めるのに最適です。 分野別に分かれているので興味のあるところから読み進められます。
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西洋哲学、政治・経済・社会学、東洋思想、歴史・アート・文学、サイエンス、数学・エンジニアリングの6つの分野の教養書が紹介されている。とてもわかりやすくまとめられて一読の価値ありである。 原典は難しすぎて歯が立たないであろうものもいくつかあるが、気になった中で読めそうなものは原典に...
西洋哲学、政治・経済・社会学、東洋思想、歴史・アート・文学、サイエンス、数学・エンジニアリングの6つの分野の教養書が紹介されている。とてもわかりやすくまとめられて一読の価値ありである。 原典は難しすぎて歯が立たないであろうものもいくつかあるが、気になった中で読めそうなものは原典にあたりたいと思う。 いつも通り図書館で借りたけど、この本は買いです。(買います)
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無理がある。 辞書ほど厚いボリュームではあるものの、100冊の本をごく短い解説しかしないので理解しきることができず、説明もほとんどないため参考にならない。 序盤のテーマである哲学や経済、アートなどは読み進めてたがイマイチ頭に入ってこない。 読んでるのに文章が脳みそを右から左に流...
無理がある。 辞書ほど厚いボリュームではあるものの、100冊の本をごく短い解説しかしないので理解しきることができず、説明もほとんどないため参考にならない。 序盤のテーマである哲学や経済、アートなどは読み進めてたがイマイチ頭に入ってこない。 読んでるのに文章が脳みそを右から左に流れてるだけ。 なんでかなと思ったが原因がわかった。自分の知ってる領域の解説を読んだとき、冒頭で述べたように説明不足で読者を置き去りにしてるからだ。 各テーマごとに事前の知識が多少なりともないと全く理解できない。いや、事前知識があっても説明が足りなくて理解できない。 多種多様なテーマを一度に扱うのってやっぱ無理があるんだな。今後この手の本はやめておこう。
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東洋思想の章をメインに読んだが、作者の解説が教えとズレている箇所が多く、かなり読みにくかった。結局自分で調べ直して理解は深まるが、本の概要説明としては最悪のクオリティ。
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6日かけて読み切った。毎日100ページあるいは一章を目標に頑張った。結果、通読してよかった。 これまで端折りながらも齧った哲学や文学、科学や数学をハイライトで一気に学ぶことができ、人類の叡智について触れることができた万感の思いである。
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もはや全部読んでいないです。ただ必要な時とか読みたくなった時に読むくらいでいいと思います。 初めから全部読もうとすると難しいかと
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西洋・東洋哲学、政治学、経済学からサイエンスまで文系~理系の教養書100冊が簡単にまとめられた本。 教養を学ぶべきだというのはわかっていたが、なぜ学ばなければならないのかよく分からなかった。しかしこの本のはじめにの部分で問題の本質を構造的に捉えるためだったり、脳内にある膨大な知...
西洋・東洋哲学、政治学、経済学からサイエンスまで文系~理系の教養書100冊が簡単にまとめられた本。 教養を学ぶべきだというのはわかっていたが、なぜ学ばなければならないのかよく分からなかった。しかしこの本のはじめにの部分で問題の本質を構造的に捉えるためだったり、脳内にある膨大な知識を瞬間的に組み合わせながら考えている私たちの脳内にある知識が教養だったりするのを知った。文系から理系にわたってざっくりと分野の内容を理解しながら、興味のある本から読み進めて欲しいという著者の意図を汲んで好きなところから読むことができたのが良かったし、本の内容を言い換えて伝えているので理解しやすかった。 幼い頃からよく言われていたあれはこういう意味だったのかと謎が解けたような部分もあり、物事の本質を知ることはこういうことなのかと理解した。
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代表的な教養書100冊を要約して紹介している本。これだけでもためになるが、気になった本があればさらにその本自身を読めばよい。 教養は人生を、その人の言葉を豊かにする。
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一家に一冊といっても過言ではないほど良い本でした 僕を読書好きにしてくれた本です 難しい難解な、でも死ぬまでには読んでおくべき古今東西の名著が図などを用いて 分かりやすくまとめられています。 買って後悔はしないと思います。
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辞書のような分厚い本。 紹介されている本は、学生時代に教科書に載っていたような歴史書も多数あって、想像以上に王道というか、基本的という印象のラインナップ。 でもタイトルは知っていても内容はよく知らない本ばかり。確かにこれだけ受け継がれている本なら一読の価値はあるかもしれないと思い...
辞書のような分厚い本。 紹介されている本は、学生時代に教科書に載っていたような歴史書も多数あって、想像以上に王道というか、基本的という印象のラインナップ。 でもタイトルは知っていても内容はよく知らない本ばかり。確かにこれだけ受け継がれている本なら一読の価値はあるかもしれないと思い直した。 飛ばし飛ばし読んだが、興味が出てきたものがいくつもあった。チェックはしたので何か1冊だけでもいいからチャレンジしたいと思った。
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