今さら聞けない お金の超基本 改訂新版 ビジュアル版 の商品レビュー
タイトル通り「超基本」的なお金のことが書かれているので知ってることも多いが、自分の使い方を省みることができるので、年一ぐらいで読み返すのも良いかもしれない。
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お金にまつわる基本的な知識がイラストやグラフを用いて説明してくれているので、ストレスなく見ることができた。タイトル通り、「超基本」なので、知っていることは多いかもしれないが、「あれ?どうだっけ」と思った時に見返すと役に立つことがあったので良かった。
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会社員が加入する社会保険 ①労災保険:仕事中や通勤中の傷病の治療費や休業補償、死亡した場合の遺族年金など。保険料は全額会社が負担。 ②雇用保険:失業時のほか、育児や介護のための休業補償など。業種によって保険料の負担割合が異なる。 ③健康保険:労災でない傷病の治療費や休業補償。40歳になると介護保険にも加入し、必要になった際に給付。保険料は会社が半額負担。 ④厚生年金保険:老後の年金受取。保険料は会社が半額負担。 手取り年収の2割を目安に貯蓄を開始すべき(現役時代の大きな支出のための1割+老後資金のための1割) 財形貯蓄は給与からの天引きのため貯めやすい。財形住宅と財形年金は条件を満たせば非課税のメリットも。 大卒の女性の場合、出産を機に仕事を辞めると、生涯所得が2億円も減少する。 自分が会社員で配偶者がパートなどの給与所得者の場合、配偶者自身が支払う税金は、年収が100万円を超えると住民税が。103万円を超えると所得税がかかる。一方、自分の所得税や住民税は、配偶者の年収が201万円以下なら、配偶者控除により安くなる。 養育費は年間平均63万円、教育費も加えると、大学卒業までに2,000-3,000万円かかる。 公的介護保険は2000年に創設され、40歳から介護保険料を支払い、原則65歳から介護サービスを利用できる。 自賠責保険は被害者保護を重視するため、被害者に過度な過失がない限りは賠償金は減額されない。任意保険は、被害者側にも過失があれば、賠償金が減額される。 個人向け国債は、満期前でも発行から1年経過すれば売却・換金が可能で、中途解約しても元本割れしない。個人向け国債には変動金利もあり、今後金利が上がっていきそうな低金利の時期に購入すると有利。 金ETFは、金価格に連動しながら、株式のようにいつでも時価で売買可能。手数料が安く盗難リスクもないため、現物を持たずに投資したい場合に向く。
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※Kindle Unlimitedの対象 Chapter1 お金とは? Chapter2 稼ぐ Chapter3 納める Chapter4 貯める 銀行ってどんな種類があるの? インターネットバンキングを使いこなす Chapter5 使う Chapter6 備える Cha...
※Kindle Unlimitedの対象 Chapter1 お金とは? Chapter2 稼ぐ Chapter3 納める Chapter4 貯める 銀行ってどんな種類があるの? インターネットバンキングを使いこなす Chapter5 使う Chapter6 備える Chapter7 増やす
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数年前に本屋で気になって購入して積本だったが、FP3級に合格して、どの程度の内容を取り扱っているのかが気になり、ようやく読了。超基本というだけあって、浅いものの、内容は広く書かれているように感じた。文量は多くなく、図やイラストもあるため、お金について気になっていて、手始めに何を読...
数年前に本屋で気になって購入して積本だったが、FP3級に合格して、どの程度の内容を取り扱っているのかが気になり、ようやく読了。超基本というだけあって、浅いものの、内容は広く書かれているように感じた。文量は多くなく、図やイラストもあるため、お金について気になっていて、手始めに何を読むか迷っている方であれば合うかもしれない。
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ブックオフで読んでみたら分かりやすそうなので買ってみた。 最低限の知識を網羅するには丁度良い本。 気になったときにパッと読んでみて、もっと詳細が知りたければ専門の本に移る感じの使い方が良いかと。
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そもそもお金とは何か?社会保険や年金といった公的制度、支出の管理、稼ぐなどについて分かりやすく書かれており、読書前よりも金融リテラシーが高まりました。 今の世の中はお金や公的制度といった本質を理解せずにNISAやiDeCoといった小手先の手段が語られることが多いが、危険だと思った。 本質を理解しないと自分ごとに落とし込んで応用できないし、深く物事を理解することができなくなる。 投資よりもお金の全体の勉強ができてよかったし、他の人にもそう勧めたい。 知識は1回学んで終わりでなく育てていきアップデートしていくものなので、今後も金融リテラシー向上のためにお金について積極的に学んでいきたい。 無知は損したり騙されたりする大きな原因となるので、自分を守るためにも学びの歩みを止めないこと。
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タイトル通り、今さら人に聞けないお金の基本を教えてくれる本。ただでさえビジネス界隈から遠いところで生活している自分にとっては今後もチラチラ読み直すことになるだろうなぁという感じ。
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超基本というだけはあって、本当に基本的なことしか書いていないですが、各ライフイベントに要する金額や資産運用の基礎が綺麗に図解されているので非常にとっつきやすい本だと思います。
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あまり学びがなかった。初心者向けなのだろうか。 唯一の学びは、車を持つか持たないかの基準。 月に2から3ならカーシェアがお得らしい、なら私はカーシェアで十分なんだなぁ
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