梟の胎動 の商品レビュー
梟シリーズ第2巻。 眠らなくていいというのは羨ましい気もするが、眠れないと思うと辛い体質である。遺伝子操作レベルのドーピングに、狗の一族というもうひとつの特異体質をもつ連中も現れて、さて、というところで次巻へ。
Posted by
ついに梟の能力を活かす時がやってきた。 ハイパーウラマという競技、自分自身を強くする為の禁断の手、ドーピングアリと謳った競技。 大金、汚れた金の臭いが漂う競技。 そして、新たな能力を持った狗の一族の存在。 梟の一族を襲う奇病、シラカミの研究が進む中、結束、 シラカミを抑える事がで...
ついに梟の能力を活かす時がやってきた。 ハイパーウラマという競技、自分自身を強くする為の禁断の手、ドーピングアリと謳った競技。 大金、汚れた金の臭いが漂う競技。 そして、新たな能力を持った狗の一族の存在。 梟の一族を襲う奇病、シラカミの研究が進む中、結束、 シラカミを抑える事ができる井戸水が枯れる事態が? ハイパーウラマに参戦すると決めた史奈、容子、容子の兄、諒一達の行方へどの方向へ進んで行くのか。一気に解読。
Posted by
梟の一族シリーズの第二弾。 前作から約4年後のストーリー。 ストーリー的には、梟一族と狗一族とのハイパーウラマでの対決までのストーリーが展開して行く。 前作よりも余りアクションシーンが少なくてあまり面白さが弱かったです。 もう少しアクションシーンを多めにして欲しかった。
Posted by
感想 この本自体は完全に前振り!?全然話が完結してない。こんなのあり!? あらすじ あれから4年が経ち、史奈は大学生になった。相変わらず里にはシラカミを防ぐために水を汲みにいっている。ある日、出水という老人に、遺伝子ドーピングをしている科学者の十條の居場所を突き止めて欲しいと...
感想 この本自体は完全に前振り!?全然話が完結してない。こんなのあり!? あらすじ あれから4年が経ち、史奈は大学生になった。相変わらず里にはシラカミを防ぐために水を汲みにいっている。ある日、出水という老人に、遺伝子ドーピングをしている科学者の十條の居場所を突き止めて欲しいと依頼を受ける。 また、同じ頃、史奈は新宿である男たちから尾行される。大阪に避難するも、その男は追いかけてきて、自分達は狗の一族で嗅覚が発達していると明かす。その男は、ドーピングが認められたバスケと陸上が合体したスポーツイベントが始まり、それに梟も一緒に参加しないかと誘われるが、史奈は断る。 調べていくうちに出水は、狗と繋がっており、梟を滅ぼそうとしていることが分かる。狗は出水を使って十條の居場所を暴き、ドーピングしようとしていた。 十條は自分の体質を無効化する研究をしていた。梟は十條を救う。そんな折、シラカミ化を防ぐ井戸水が枯れていることを発見する。
Posted by
気に入っていた『梟の一族』の続編ということで、楽しみに借りて読みました。 かなり薄いので、短編?と思いつつ読み始め… まだまだ話は途中なのに(『梟の好敵手』に続く)で終わってしまいました。 続編ではなくて、第二巻という位置づけのようです。 面白いんだけど、2冊まとめて予約にすれ...
気に入っていた『梟の一族』の続編ということで、楽しみに借りて読みました。 かなり薄いので、短編?と思いつつ読み始め… まだまだ話は途中なのに(『梟の好敵手』に続く)で終わってしまいました。 続編ではなくて、第二巻という位置づけのようです。 面白いんだけど、2冊まとめて予約にすればよかった…。 早く続きを読みたいです。
Posted by
う~む、プロットはドキドキする感じで期待するのですが、、いまひとつ盛り上がらない、、次回作で一気に、、次も読んでみます。
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
あらすじ 忍者の末裔で、眠らない特殊体質を持つ「梟」一族。里がなくなって4年、東京の大学生になっていた史奈は、自分が一族の長としてふさわしいかどうか迷っていた。そんな時梟の力を借りたいと依頼がくる。スポーツの世界での遺伝子ドーピング研究、その一人が史奈の父榊教授の教え子だった。さらに史奈たちは「狗」と呼ばれる一族に追いかけられる。彼らは嗅覚がとても優れた、忍者?盗賊?末裔。 さらに、ドーピング可能なスポーツ、ハイパー・ラウマの開催が発表される。梟一族長栖兄弟の諒一は現代スポーツメーカー「アテナ」に所属している。彼はドーピングなしでハイパーラウマ出場を決める。ところが大会側が今度はチーム戦を企画してきた。結局、史奈と長栖容子もチームメンバー戦で出場することに決める。 その頃梟フクロウの里は「お水取り」のための井戸が枯れ始めていた。この水がなければ梟の一族は「シラカミ」と呼ばれる、体が動かなくなる奇病に侵されるのだった。 《感想》 前編です。シリーズ2作目だけど、前の話を忘れてしまって人間関係がわからない。彼らが特異体質で眠らないっていうことは覚えていた。現代の忍者が社会に適応しようとする姿が面白い。それだけ身体能力に秀でていたら、現代のスポーツビジネスで活躍できるだろうし、本作の「ドーピング使用可」の大会というのも突飛で面白い。さらに、梟と同じく「狗」一族も出てきた。彼らは満月の夜にほぼ狼人間のような姿になるらしい。次の巻ではその「狗」の謎もわかるのかな。
Posted by
梟の里シリーズ第2段 梟の里の眠らない体質を持つ忍者。そして今回は嗅覚が異常に優れている狗(イヌ)の一族との戦いが・・・。 続きはシリーズ第3段「好敵手」
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
梟の一族の続編。 特殊な能力を持つ「狗(いぬ)」の一族の存在が明らかになる。狼のようなんだけど、なんかいやらしい感じが強くて…。狼にはトワイライトのジェイコブとか、ゴールデンカムイのレタラとか、ツイステのジャックとかのかっこよくて守ってくれるいいイメージを持ってるのでちょっと…。まあそうでない人が今後出てきたらいいなと思う。続きが早く読みたいです。
Posted by
第2弾 眠ることを必要としない一族「梟」。 里自体は、あの事件で、崩壊したけど、一族の結束は、まだまだ大丈夫。 今回は、新たに「狗」という一族も! まぁ、よく考えたら、得意な能力ある一族がひとつでもあったら、他にもある可能性高いわな。 昔は、お互い忍びなどの裏稼業で稼いでたよ...
第2弾 眠ることを必要としない一族「梟」。 里自体は、あの事件で、崩壊したけど、一族の結束は、まだまだ大丈夫。 今回は、新たに「狗」という一族も! まぁ、よく考えたら、得意な能力ある一族がひとつでもあったら、他にもある可能性高いわな。 昔は、お互い忍びなどの裏稼業で稼いでたようやけど、「狗」の方がヤバい仕事っぽい。 ストーリー的には、この一族に加えて、ドーピングとか肉体改造したヤツらが、闘う競技みたいなのに参加して、優劣を争う感じに進みそう。 個人的には、もっと裏で活躍する感じの方が好みやけどね。 ハリーポッターでやってたボール使ったチーム戦を思い浮かべたけど、どうなんやろ? どうなるかは、続編でやな。 「狗」の特性は、何か強烈なとこもありそうやけど(◯男アメリカンみたいな) 「梟」は、寝ないだけで、そう強烈やない。その普通の人より、時間ある分、肉体の鍛錬の為に費やしたから凄い身体能力があるだけ。まぁ、普通の人の倍ぐらいは、トレーニングできるから、そら強くなるわ。 私が、「梟」なら、何に使うか? 分かる人には分かる〜w そう!知的好奇心を更に刺激する〜 ก(ー̀ωー́ก)ビビビビー 永遠の命貰えてもあかんから… …あかんか…(−_−;)
Posted by
- 1
- 2
