Obsidianで“育てる"最強ノート術 あらゆる情報をつなげて整理しよう の商品レビュー
- 「ノートを育てる」という考え方に出会えたことに感動! - 「デジタルノート」の使い方に触れることでノートの使い方に新しい可能性を見いだせた一冊 今回、本を読みながら実際に自身のPC・スマホへ Obsidianを入れてみました。 これまでもデジタルノートはいろいろと使ってき...
- 「ノートを育てる」という考え方に出会えたことに感動! - 「デジタルノート」の使い方に触れることでノートの使い方に新しい可能性を見いだせた一冊 今回、本を読みながら実際に自身のPC・スマホへ Obsidianを入れてみました。 これまでもデジタルノートはいろいろと使ってきました。 - ビジネスシーンでは定番の「メモ帳」「OneNote」 - プライベートでは読書メモの「ブクログ」 など・・・ だた、どのアプリも使うこと自体はいいのですが 自分自身の中で「もっと使いやすいもの無いかな・・・」と、半ば無意識に考えていたかもしれません。 今回この本を読むことでこの「使いやすいノートとは?」を考えることができたと思います。 「ノート」は様々なことを書くために使いますが、 この「書く」といことばかりフォーカスしてしまい 【何のためにノートに書くのか】を 私自身すっとばしていたような気がします。 これまで私がノートに書く(書いていた)目的を考察すると、以下の2つに大別できました。 1. 「記憶」するために書く 資格の勉強など、脳に定着させるために書く 2. 「メモ」するために書く ビジネス・プライベートで気に留めたことを書く この本を読むことで 2.「メモ」するために書く が変化しました。 2. 「メモ」するために書く --> 2.「メモして、後で見返す・書き直す」ために書く これだ!と思いました。 「メモ」を「見返す」「書き直す」 今までできていませんでした。 もちろん、メモを取ること自体、素晴らしいことだし 継続することで確実に自身の財産になると考えています。 しかし、ここに「後で見返す」「書き直す」という要素を 加えるだけで、 これまで以上にノートに書く内容が広がっていくのを感じます。 全く異なる時間・環境で考えた事柄どうしが ノート上でつながっていくことで、新しい発想や手法を見いだせていくかもしれない そんな可能性をObsidianから感じています! この本に出会えたことで、また読書ライフが楽しいものになりそうな気がしています。 Obsidianで採用されているマークダウン記法は 最初は少し戸惑いましたが、少しずつ慣れてきました。 プラグインがたくさん用意されていたり、mermaid記法で図が表現できたり・・・ まだまだ使い方は広げていけそうなので 少しずつ自分に合った読書メモ×Obsidianライフを 見つけていきたいです! ※手書きのノートも使うし、 スケジュール帳は手書きも愛用しています!! それぞれの良さをうまく組み合わせていきます✨
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あんまりしっくりこないけど、note術としては興味深いので読み直したい。 obsidian については知りたかったけど周辺情報が多くてその辺は蛇足だったかも。
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日常的な記録をデータ活用したい場合は、最適なツールだと理解できた。さらにAIを使うことでボトルネックである入力の手間を減らせるので流行り始めたと。ただ、自分のようにライフログを必要としない人間には、今のところNotionで十分かな。
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Obsidian の本が他にほぼ無いので概要を掴むのには良かったが初歩的な内容。この後に、最近のCusorとの併用のウェブ記事など読んで深める良いと思う。
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Obsidianを少し触ってみて、これは本を読んで勉強しないとだめだな、と思い購入。導入までの流れや、プラグインやカスタマイズなどの機能、デジタルノートの考え方について等々、いろいろな方面の内容を、広く集めている印象。 フロントマターなど、まったく知らない事についても知識が得...
Obsidianを少し触ってみて、これは本を読んで勉強しないとだめだな、と思い購入。導入までの流れや、プラグインやカスタマイズなどの機能、デジタルノートの考え方について等々、いろいろな方面の内容を、広く集めている印象。 フロントマターなど、まったく知らない事についても知識が得られて参考になりました。 手元に置き、たびたびに、必要なところを読み返して活用したいと思います。
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### ノートを育てるという考え方 本書の中心的なテーマは、**「ノートへの記録を習慣にすること」**だ。ノートは一度書いたら終わりではなく、**「エバーグリーンノート」**という概念が提唱されているように、一度作成したノートを繰り返し見直し、変更を加えていくことが重要視されて...
### ノートを育てるという考え方 本書の中心的なテーマは、**「ノートへの記録を習慣にすること」**だ。ノートは一度書いたら終わりではなく、**「エバーグリーンノート」**という概念が提唱されているように、一度作成したノートを繰り返し見直し、変更を加えていくことが重要視されている。これにより、ノートは単なるメモの集積ではなく、常に成長し続ける「知的資産」となる。 --- ### ノート整理の原則 ノートを効果的に運用するために、本書ではいくつかの原則が紹介されている。 * **原子性**: ノートは**「1枚のカードに1つの概念を書く」**という原則に基づき、細かく分割されているべきだと述べられている。これにより、各ノートが明確な意味を持つようになる。 * **コンセプト指向**: ノートは単なる情報の羅列ではなく、具体的な**コンセプト(概念)**を中心に書かれるべきだ。これにより、思考が整理され、新たなアイデアが生まれやすくなる。 * **密なリンク**: ノート同士を**「関連するカードにリンクする」**ことで、情報のつながりや関連性を明確にする。階層的な分類に縛られず、連想的なつながりを重視することが推奨されている。 * **自身の言葉で書く**: 他者の言葉を引用するだけでなく、**「自分の考えを自分の言葉で書く」**ことが重要だ。これにより、自分自身の思考を深め、ノートがよりパーソナルで価値のあるものになる。 これらの原則は、著者が**「ホームノート」**と呼ぶ、すべてのノートの出発点となる場所から、さまざまな情報が枝分かれし、有機的に結びつくノート術の基盤となっている。
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1ヶ月ほどObsidianを使用してから読み始めた本書。正直Obsidianがどうすごいのかとか、ダウンロード方法なんかまで詳しく書く必要はあったのだろうかと疑問。 後半の章でも読者の使用頻度や用途による部分は大きいはずだが、個人的には活用したくなるようなヒントを見つけられなかっ...
1ヶ月ほどObsidianを使用してから読み始めた本書。正直Obsidianがどうすごいのかとか、ダウンロード方法なんかまで詳しく書く必要はあったのだろうかと疑問。 後半の章でも読者の使用頻度や用途による部分は大きいはずだが、個人的には活用したくなるようなヒントを見つけられなかった。 テクノロジー関係の書籍は珍しいと思って手に取ったが、やはりこの手のものはネットで調べる方が断然いい。いまならばnoteで適当な記事をザッピングしながらnotebookLMに突っ込んでまとめさせるだけで、自分がほしい(であろう)情報だけにフォーカスした指南書が簡単に出来上がる。 本書で紹介されているプラグインなんかもすごい速さで陳腐化するだろうし、書籍という形態が時代に追いついていないと強く感じるきっかけになった。
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# 概要 Obsidianの基本的な使い方を学べる。 zettelkasten自体の思想などはあまり説明されていない。 # ためになったところ - タグに対してクエリーが掛けられる - タグは階層化しておくと、階層ごとに検索ができる - zettelkastenのアイディア...
# 概要 Obsidianの基本的な使い方を学べる。 zettelkasten自体の思想などはあまり説明されていない。 # ためになったところ - タグに対してクエリーが掛けられる - タグは階層化しておくと、階層ごとに検索ができる - zettelkastenのアイディアメモはユニークである必要があるため自動裁判する仕組みを用意すると便利 - pageのローカルグラフというpageを中心としたグラフが見られる # 残った疑問 - 特になし # どう活かすか obsidianでzettelkastenを実施し、アイディアのネットワークを構築して行く。
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Obsidianの技術紹介本と思い読み始めた。どう使うか、どんなことができるか(JavaScript、データベース化)とノートを育てることやタスク、その管理や手法をObsidianの使い方を紹介しつつ体系立ててよくまとめられていた。Obsidianの仕事への活かし方は読み手次第だ...
Obsidianの技術紹介本と思い読み始めた。どう使うか、どんなことができるか(JavaScript、データベース化)とノートを育てることやタスク、その管理や手法をObsidianの使い方を紹介しつつ体系立ててよくまとめられていた。Obsidianの仕事への活かし方は読み手次第だが、この作者がどう使っているのか詳細に知りたい。
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【自分向けのメモとして使いたい人、Obsidianの拡張機能で出来ること増やしてみたい人におすすめ】 アウトプットを捗らせるための汎用的なノート術ではなく、Obsidianに特化してどう自分のメモを色々な拡張機能を使って充実させていくかが書かれています。知らない拡張機能もかなり...
【自分向けのメモとして使いたい人、Obsidianの拡張機能で出来ること増やしてみたい人におすすめ】 アウトプットを捗らせるための汎用的なノート術ではなく、Obsidianに特化してどう自分のメモを色々な拡張機能を使って充実させていくかが書かれています。知らない拡張機能もかなり多く、試して見たくなりました。 自分は単純に自分用のメモとして使っており、筆者もそれ目的で執筆されているので同じ目的の方には刺さると思います。
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