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ウミドリ 空の海上保安官 の商品レビュー

4.3

10件のお客様レビュー

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2025/08/24

初読み作家の梶永正史さん! 三者の視点で描かれる海保の物語 #海猿 だけじゃない、海保で仕事をするパイロット、 通信士、捜査官の3人が事件を追う。 最初はどう繋がるんだろうと思いつつ、 すごくドキドキしました笑 一気見しましたꉂꉂ 映画にもなりそうなド物語で、実写化もあり...

初読み作家の梶永正史さん! 三者の視点で描かれる海保の物語 #海猿 だけじゃない、海保で仕事をするパイロット、 通信士、捜査官の3人が事件を追う。 最初はどう繋がるんだろうと思いつつ、 すごくドキドキしました笑 一気見しましたꉂꉂ 映画にもなりそうなド物語で、実写化もありだと思います

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2025/04/08

ドラマや映画を見ているようにストーリー展開がリズミカルでページを捲る手が止まらなかった。 三者の視点で描かれているのに読みにくさがなく、逆に面白かった。 三者の視点が1つの事つながっていて、別々に思われた消えたタンカーの捜索とある密輸事件の関係。 宗田の優香を失ったトラウマからの...

ドラマや映画を見ているようにストーリー展開がリズミカルでページを捲る手が止まらなかった。 三者の視点で描かれているのに読みにくさがなく、逆に面白かった。 三者の視点が1つの事つながっていて、別々に思われた消えたタンカーの捜索とある密輸事件の関係。 宗田の優香を失ったトラウマからの感情の動きなどがわかりやすく描かれていて、とてもイメージしやすかった。 沙友里のキャラクターも男勝りでかっこよかったし、こんな女性になれたら良いなという憧れに似たようなものも感じた。 今回、梶永先生の作品を読むのはこれが初めてだったけれど、他の作品も読んでみたいと純粋に思った。

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2024/07/08

こんなに近隣国との連携がうまく行くとは思わないけど、こうなって欲しいという作者のイメージを理解したいと思う。国民と国土を守る方々に心から感謝します。

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2023/12/31

【あらすじ】  自らが操縦するヘリの事故で恋人を亡くした過去を持つヘリパイロットの宗田眞人、宗田の恋人の妹でありマルチバイリンガルな通信士の手嶋沙友里、対テロのエキスパート捜査官である吉見拓斗。  消えたタンカーの行方とある密輸事件の捜査という、ぞれぞれの管区で任務に就いていた三...

【あらすじ】  自らが操縦するヘリの事故で恋人を亡くした過去を持つヘリパイロットの宗田眞人、宗田の恋人の妹でありマルチバイリンガルな通信士の手嶋沙友里、対テロのエキスパート捜査官である吉見拓斗。  消えたタンカーの行方とある密輸事件の捜査という、ぞれぞれの管区で任務に就いていた三人だったが、やがてその接点が浮上。その先にあったのは壮大なテロ計画だった ———。 【感想】  吉見のイメージモデルが赤楚衛二君。  著者である梶永さんがXでそうPOSTされたと知って、購入。  オタな動機ですみません!  ですが、手に汗握る展開で、一気に読んでしまいました。  最初は3人の登場人物の視点で進められていたバラバラの物語が、少しずつ繋がっていき、最後にはヒーローたちが痛快に爽快に解決してくれます。  それぞれが抱えるトラウマだったり、一歩踏み出せない弱さがしっかりと描かれていて、人間が描かれているところも良かったです。  これはぜひ実写化してほしいですね。もちろん、吉見は赤楚君で(^_−)−☆

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2023/12/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

恋人を事故で亡くし自暴自棄になっていたが、恋人の妹である海上保安庁の通信士をしている沙友里の助言で民間から海上保安庁のヘリパイロットに転身した宗田。恋人を目の前で亡くしたトラウマを抱えていて、未だそれを乗り越えられずにいて… タイトルの通り、海上保安官だけど、空の上の保安官と言うのは新鮮でした。 恋人を助けられなかった自責の念が燻っていて危うい感じでしたが、妹の沙友里と共に漂流中のタンカーを追うにつれてやっとそれを乗り越えていったのが前進できてよかったです。 続編希望です!

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2023/12/06

沖縄に遊びに行くと海上保安庁の船を見かける。 あの船で働いている人達は、こんな人達だったのかと、今後は今まで以上に、尊敬の眼差しで見ることになっちゃいそうです。 でも、本当に泳げない人も働いているのかな?

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2023/11/30

https://tree-novel.com/sp/works/episode/c080b3d864662065c91d3cd2572dffa2.html おお!リンクから始まるレビュー! 猫さんみたいだw というわけでゆーき本さんのお役立ち情報から興味をもった梶永正史さん『...

https://tree-novel.com/sp/works/episode/c080b3d864662065c91d3cd2572dffa2.html おお!リンクから始まるレビュー! 猫さんみたいだw というわけでゆーき本さんのお役立ち情報から興味をもった梶永正史さん『ウミドリ』です 海保小説です!中でもヘリのパイロットが主人公とのこと むむむ大丈夫なんかい? 大丈夫やったー! そしてリンクはこの作品書くきっかけとなったわいの大好きな吉川英梨さんとの対談記事です 「我々一生懸命捜しました、 スタッフ一生懸命捜しました、 そして記事…見つかりました(島田紳助)」 (いや「梶永正史」「吉川英梨」で検索かけただけだけど、なんか急に『嗚呼!バラ色の珍生!!』やりたくなった) で、色々見たら梶永正史さんてヘリ操縦できるみたいなんよ!しかも海保もめちゃくちゃ取材したみたい(吉川英梨さんの伝手?) なるほど!納得の臨場感! クライマックスのスピード感は偉い!(偉い?) そして三人の視点で進む構成はむしろ読みやすかったし、何より三人のキャラ設定が分かりやすくて良い!そして分かりやすい得意技がきっちり活かしきれてて良い! 終わり方も変に捻らず素直でよろしい! やっぱ分かりやすいのがいいよねー

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2023/11/17

主人公がカッコ良過ぎる。 ストーリーも殆ど予想通りでした。 小説よりも映像の方が良いように思えました。 海猿が観たくなりますね。

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2023/11/10

「消えたタンカーを追え」――内通者が遺した言葉からはじまる巨大な事件を、空と海を舞台に息を呑むアクションシーンの連続で見せる新たな海洋エンタテインメント ◆宗田眞人(そうだ・まこと) 民間から海上保安庁に転身したヘリコプターパイロット。操縦技術の高さには定評があるが、恋人を事故...

「消えたタンカーを追え」――内通者が遺した言葉からはじまる巨大な事件を、空と海を舞台に息を呑むアクションシーンの連続で見せる新たな海洋エンタテインメント ◆宗田眞人(そうだ・まこと) 民間から海上保安庁に転身したヘリコプターパイロット。操縦技術の高さには定評があるが、恋人を事故で失ったことでトラウマを抱えている。それが原因で、救助の現場では危険を顧みず、仲間からは距離を置かれている。ある日、漂流中のタンカーを調査するが、後にそれが姿を消したことから、やがてテロ事件に巻き込まれる。 ◆手嶋沙友里(てしま・さゆり) 石垣島を母港とする巡視船〈あさづき〉の通信士。語学に堪能で、中国海警局とも対等に渡り合う気の強さを持っている。漂流タンカーの調査をきっかけに、姉の恋人であった宗田と再会する。中国海警局の不審な動きから、タンカーが消えたことに関係しているのではないかと疑う。宗田に対して複雑な感情を抱きながらも、共にタンカーの謎を追う。 ◆吉見拓斗(よしみ・たくと) 神戸海上保安部の警備救難部刑事課に所属する捜査官。自身のせいで張り込みに失敗した案件が、日本を揺るがすテロ事件の糸口になっていたことを知り、未然に防ぐために奔走する。かつてはシージャックやテロ対策に当たる特殊警備隊に所属しており、銃器の取り扱いや武器弾薬に関する知識は豊富。大阪・岸和田生まれで、人情と正義感に厚い。 『ヒーローは海猿だけじゃない!』 「空から海の安全を守る」海保パイロットの活躍を中心に、巡視船通信士や捜査にあたる保安官ら海保の陸・海・空が連携して事態に立ち向かう! (本のニュースサイト ナニヨモ より抜粋) ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ なんだか どの登場人物もセリフの言葉使いがキャラに合ってないような気がして ずっとモヤモヤしながら読み終えた。 恋人を目の前で失った宗田が 海保パイロットとして 立ち直り成長していく姿と、宗田・沙友理・吉見が手を組んでテロ組織を追い詰めるハラハラドキドキのクライマックスが読みどころかと思います。 しかし海保側のスパイが想像してたより小物な奴だったのでガッカリ 以上(・д・)ゞ‎ 追記 作品を書くきっかけとなったのは 吉川英梨さんとの対談だそうです

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2023/10/14

梶永正史の筆によって描かれるこの小説は、新たな冒険の扉を開きます。空の海上保安官として、読者は無限の広がりを持つ舞台でのスリリングな物語に引き込まれます。飛行機、船、そして空の海を舞台にした魅力的なストーリーテリングが、読者の心を掴むことでしょう。 『ウミドリ 空の海上保安官』...

梶永正史の筆によって描かれるこの小説は、新たな冒険の扉を開きます。空の海上保安官として、読者は無限の広がりを持つ舞台でのスリリングな物語に引き込まれます。飛行機、船、そして空の海を舞台にした魅力的なストーリーテリングが、読者の心を掴むことでしょう。 『ウミドリ 空の海上保安官』は、タグとしては梶永正史、冒険、航空冒険、空の海上保安官、ミステリー、現代文学などが該当します。この小説は、冒険心旺盛な読者や航空ファンに特におすすめです。 多くの読者からのレビューでも、梶永正史の作品がその魅力的なキャラクターと緻密な航空描写を絶賛されており、この小説も例外ではありません。未読の方、再び楽しみたい方、この小説を手にして、空の海上でのエキサイティングな旅に出発しましょう。『ウミドリ 空の海上保安官』は、あなたを新たな冒険へと誘います。

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