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水属性の魔法使い 第二部 西方諸国編(Ⅰ) の商品レビュー

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2025/06/01

西方教会の誘いにより、王国、帝国、諸国連合などの共同の使節が西方諸国に向かうことになる。その一員に涼や冒険者たちも加わる。涼を中心にお惚け道中になるのが、いつものお約束か。通過する西方諸国では、次々と大変なことが起こる。最強のヴァンパイヤたちも永い眠りから覚めてしまう。なかなか飽...

西方教会の誘いにより、王国、帝国、諸国連合などの共同の使節が西方諸国に向かうことになる。その一員に涼や冒険者たちも加わる。涼を中心にお惚け道中になるのが、いつものお約束か。通過する西方諸国では、次々と大変なことが起こる。最強のヴァンパイヤたちも永い眠りから覚めてしまう。なかなか飽きさせない。

Posted byブクログ

2025/04/13

帝国との戦争が終わって3年後。 ロンド公爵として、ロンドの森の水田開拓をしつつ、王の執務室でダラダラ過ごし、錬金術の研究をしている涼。 帝国、連合、王国で西方諸国へと使節団を出すことになったわけだけど、道中がトラブルだらけで、国は滅亡するは、国のトップは死んでるわ、国が消えてる...

帝国との戦争が終わって3年後。 ロンド公爵として、ロンドの森の水田開拓をしつつ、王の執務室でダラダラ過ごし、錬金術の研究をしている涼。 帝国、連合、王国で西方諸国へと使節団を出すことになったわけだけど、道中がトラブルだらけで、国は滅亡するは、国のトップは死んでるわ、国が消えてるわで、先行きが悪すぎる。 涼とアベルが仲良しのまま、心が繋がり視界の共有をしたり、テレパシー会話をしたりしながは、二人で旅をしているのは微笑ましい。 皇帝は譲位して先帝になってるし、連合の策士たる前王が登場するし、使節団はなかなかにたぬきの化かし合いで、ヒューさん可哀想。 お話の展開は、涼周辺の人物の視点で進むことが多かったので、わりかし読みやすかった。この後、どんな大変な事がおこるのか、展開が楽しみだ。

Posted byブクログ