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クイズ語辞典 の商品レビュー

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2024/02/25

誠文堂新光社は、「辞典シリーズ」という本を出版している。 「文房具語辞典」「コーヒー語辞典」「ギャグ語辞典」など個性豊かな辞典シリーズを出版。 CIE「しーあいいー」と聞いてもピンとこないが、日本のクイズ番組にとって欠かせない組織だった。 第2次世...

誠文堂新光社は、「辞典シリーズ」という本を出版している。 「文房具語辞典」「コーヒー語辞典」「ギャグ語辞典」など個性豊かな辞典シリーズを出版。 CIE「しーあいいー」と聞いてもピンとこないが、日本のクイズ番組にとって欠かせない組織だった。 第2次世界大戦後、日本を統治したGHQの内部組織。 正式名称は「Civil Information and Educational Section」で、「民間情報教育局」と訳された。 日本にクイズ番組を持ち込んだのは、みんなで考えるクイズの性質が、戦前の家父長制度を崩すのにいいと言われているそうだ。 GHQの影響がこんなところにもあったとは。 「ニューヨークに行きたいか」で有名なかつて日本テレビで放送されていた「アメリカ横断ウルトラクイズ」。 このテーマソングを演奏していたのは、カナダ出身のジャズ・トランペット奏者のメイナード・ファーガソン。 一度聞くと頭から離れられない音楽だ。 「売れっ子クイズ作家 座談会」の様子が載っている。 ハプニングが発生して現場でクイズを作ったこともあるそうだ。 クイズの世界も奥が深いなあ。

Posted byブクログ

2023/12/03

クイズ番組や書籍を中心に、クイズにまつわる言葉を集めた本。 現在のクイズ番組から生まれた言葉から、少し古い言葉まで網羅しているので、老若男女楽しめます! 言葉の解説やコラムに入り混じるクイズ制作者のつぶやきや裏話も面白い。

Posted byブクログ