1,800円以上の注文で送料無料

まず、ちゃんと聴く。 の商品レビュー

4.1

44件のお客様レビュー

  1. 5つ

    17

  2. 4つ

    16

  3. 3つ

    8

  4. 2つ

    2

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

2026/01/04

聞くと聴くの違い。 理解はしていたが、改めて言語化して説明された印象 「聴く」を上手く実行するためのテクニックの紹介が後半を占める。 人の話以外でも、自身の主観を入れてINPUTするのは正しいINPUTとは言わない。 OUTPUTする際に、INPUTを適切に利用する。

Posted byブクログ

2025/11/12

自己判断を加えずに聴く。これは字面以上に難しいと思う。自分も学生時代に複数友人の悩みを各複数回にわたって聞いていたことがあったが、いずれも堂々巡りで、自分なりのアドバイスをどう伝えても響いてなかった。今思うと、まず、ちゃんと、聴いてほしかったのだろう。なぜ⚪︎⚪︎?と聴かれると責...

自己判断を加えずに聴く。これは字面以上に難しいと思う。自分も学生時代に複数友人の悩みを各複数回にわたって聞いていたことがあったが、いずれも堂々巡りで、自分なりのアドバイスをどう伝えても響いてなかった。今思うと、まず、ちゃんと、聴いてほしかったのだろう。なぜ⚪︎⚪︎?と聴かれると責められている感じだが、何が⚪︎⚪︎させるの?と聴くと幾分相手の視点に立とうとしている意図が伝わりやすい。自分のキャラ変を試すなら、利害関係の薄い人から試すといい。

Posted byブクログ

2026/01/05

著者の櫻井将氏が代表を務める、社外人材によるオンライン1on1サービス「YeLL」でサポーター活動を始めるのをキッカケに知った本。 傾聴の初学者には学びになるかもしれないけれど、かといって特別にオススメする本でもない。 ある程度学んだ人には今さら読むほどの内容ではないと思う。

Posted byブクログ

2025/06/29

仕事で部下とのコミュニケーションに思うところがあって。数々のコミュニケーション・フィードバック本を読んできたが、タイトルの通り「まず、ちゃんと、聞く」ことの大切さがとても丁寧に解説されており、理解が深まった。特に「聞く」だけでなく「伝える」とどう組み合わせるかまで言及されていた点...

仕事で部下とのコミュニケーションに思うところがあって。数々のコミュニケーション・フィードバック本を読んできたが、タイトルの通り「まず、ちゃんと、聞く」ことの大切さがとても丁寧に解説されており、理解が深まった。特に「聞く」だけでなく「伝える」とどう組み合わせるかまで言及されていた点は、まさに悩みポイントであり、膝を打った。

Posted byブクログ

2025/05/18

聞くではなく聴くを学べる。 また伝え方も合わせて学べるので、誰もが読んでもいい本。理論的に説明されているので分かりやすいが、ゆえに少しクドいかな… 下記は備忘録 withジャッジメント withoutジャッジメント 自分の意見を挟まないのがwithoutジャッジメント 相手の...

聞くではなく聴くを学べる。 また伝え方も合わせて学べるので、誰もが読んでもいい本。理論的に説明されているので分かりやすいが、ゆえに少しクドいかな… 下記は備忘録 withジャッジメント withoutジャッジメント 自分の意見を挟まないのがwithoutジャッジメント 相手の意見に自分の評価(良かったねとか、大変だねー)を挟まない事が、聴くこと。 肯定的意図 行為と意図は別。罪を犯そうとする人の行為を止めても意図が満たさなければ、別の罪を犯してしまう。 愚痴や行為などには肯定的意図があることを前提に相手に接する。 自分の多面性を認めないと、相手の多面性を否定してしまう。自分の多面性とはダイエットしたいけど、お菓子も食べたいなどの矛盾について、どちらかの意見を悪いものとして殺す事。そうすると、相手の意見もどちらかを否定してしまう。 伝え方 いつも怖い上司が優しい口調で注意された時に、すかさず優しい口調で言われたので理解しやすかったなど、例外的な所をほめることで相手が理解しやすい。 子供がご飯をさっさと食べない時も、ちゃんと食べている時にしっかり褒める。良く考えたらテレビ見たりしている時間はそんなに長くない。そこだけでテレビ見るなと注意するのも …

Posted byブクログ

2025/05/03

ビジネスシーンの例が多いですが、誰でも、必ず、日々のシチュエーションと照らし合わせると、学びがある一冊だと思います。 私は友人との日常会話で、自分が会話の流れを切ってしまったり、あらぬ方向へ会話を逸らしてしまったりすることが大きな悩みとしてありました。相手の話が聴きたいのに、自...

ビジネスシーンの例が多いですが、誰でも、必ず、日々のシチュエーションと照らし合わせると、学びがある一冊だと思います。 私は友人との日常会話で、自分が会話の流れを切ってしまったり、あらぬ方向へ会話を逸らしてしまったりすることが大きな悩みとしてありました。相手の話が聴きたいのに、自分が口を挟むから結局会話の多くを自分の話が占めてしまう。聴く力が足りない、もっと相手の話を深掘る方法が知りたいと思ってこの本を手に取りました。 相手の言動には必ず肯定的意図がある。 相手の肯定的意図をwithoutジャッジメントで聴く。 まず、ちゃんと、聴く。 この本で学んだ一番大事なことをメモのようにここに記しておきます。 この本で得たことを日常から意識して、私の理想的なコミュニケーションが取れるように頑張ろうと思います。

Posted byブクログ

2025/04/14

問題解決のスキルの一環としての「聞く」スキルを求めいてた今の私にはあまり刺さらなかった。メンバーが増えてマネジメントの比重が高くなったときに、意識できると有益なのかもしれない。#肯定的意図 #withoutジャッジメント #聴く

Posted byブクログ

2025/03/24

傾聴に興味があり、ちゃんと聴くとはどういうことなのか理解したいと思い購入した。 まず、ちゃんと聴くとは、自分の判断なしに相手に肯定的意図があると念頭に置いた上で話を聴くことである。この本は聴く上での信念(あり方)をメインにした本 まとめ 聞くと聴くの違いを理解した上で、話をきく際...

傾聴に興味があり、ちゃんと聴くとはどういうことなのか理解したいと思い購入した。 まず、ちゃんと聴くとは、自分の判断なしに相手に肯定的意図があると念頭に置いた上で話を聴くことである。この本は聴く上での信念(あり方)をメインにした本 まとめ 聞くと聴くの違いを理解した上で、話をきく際に今はどちらの状況なのか気づき、状況に応じた使い分けができるようになろう 気づき 1.自分と異なる意見の時は聴くのが有効、同じ時には聞くのが有効 2.自分の多面性を認めることで、相手の話を深く聞ける 3.脳内のイメージは否定と肯定の区別がつかない todo 人と話をする時は聞くのか聴くのか意識する なぜ(why)となに(4w1h)を意識する 自分の観察力に建設的な懐疑心を持ち続ける

Posted byブクログ

2025/02/10

聞くと聴くは違う。 聞くというのは常に自分視点であり、基本的に同意するか反対するか、そして、上下関係的なコミュニケーションになりがちですが、後者の場合は、相手の関心ごとに対してなぜではなく何かと言うところで話を広げていくことがそうです。視点は常に相手に置いており、反応としても寄り...

聞くと聴くは違う。 聞くというのは常に自分視点であり、基本的に同意するか反対するか、そして、上下関係的なコミュニケーションになりがちですが、後者の場合は、相手の関心ごとに対してなぜではなく何かと言うところで話を広げていくことがそうです。視点は常に相手に置いており、反応としても寄り添い方受け止め方となります。ゆえに横の関係を構築しやすいです。 そもそも、人の傾聴スキルと言うものは、非言語的なスキルをどれだけ高めるか決まります。相手と話を深掘りするためには解像度を上げる必要があり、解像度を上げるためには何でも話してもらう力というものが必要です。 そして、ここでなぜ傾聴の本であるのに、伝えるを扱っている内容であるのか、それはただ傾聴するだけではコミニケーションが成り立たないからです。ある有害事象が発生した場合、他者への貢献度をきちんと言葉にし、ポジティブフィードバックを行うこと、これが今後の振る舞いを分けます。 傾聴と伝えるの両立には宝石があり、技術向上には関心、知識、経験の3つのセットが必要です。

Posted byブクログ

2025/01/03

すっと話が入ってきて、実践したくなる、かなり良い本だと思いました。聞くと聴く。withジャッジメントかwithoutジャッジメントか。あり方とやり方とコンディションの掛け算など。自分が会社で普段意識していることを文章として客観的に見直す良い機会になった。全然できていないと思うのだ...

すっと話が入ってきて、実践したくなる、かなり良い本だと思いました。聞くと聴く。withジャッジメントかwithoutジャッジメントか。あり方とやり方とコンディションの掛け算など。自分が会社で普段意識していることを文章として客観的に見直す良い機会になった。全然できていないと思うのだけど、そうだからこそ意識して変えていきたいと思った。積読本になっていたけど、正月休みにゆっくり読めてよかった。

Posted byブクログ