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池上正治(著者)
3.5
2件のお客様レビュー
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東洋の龍と西洋のドラゴンとの違いや、歴史の古い中国がどのように龍を捉えてきたかなど歴史が興味深い。かっこいいよなー龍。
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中国に起源を持つ龍を文化・宗教・芸術などの観点から縦横無尽に語る本。「登竜門」「画竜点睛」「竜頭蛇尾」といった馴染み深い言葉のルーツやドラゴン・ワイバーン・テュポーンとの比較などが面白かった。新聞連載をまとめた本であるためサクサクと読めます。