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侠飯(9) の商品レビュー

3.8

31件のお客様レビュー

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2026/01/17

読者である自分は、分かっているけれど、主人公達はこの二人組のことを知らない この設定が面白いのかも知れない ビールの注ぎ方に始まり、冷食アレンジから本格的な物まで、飯の描写がふんだんにあって、何か食べたくなってくる 罪な本だぜ

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2025/10/24

刃さん火野さんの料理好き潜入捜査官シリーズ 今回は歌舞伎町のスナック?BAR?で美味しいお料理を振舞ってくれています。毎回とってもおいしそうな料理の他に、2人に関わった若者たちが成長していく姿にも胸が熱くなる。私はもう若くは無いけど柳刃さん火野さんにあってみたい、助言して欲しいと...

刃さん火野さんの料理好き潜入捜査官シリーズ 今回は歌舞伎町のスナック?BAR?で美味しいお料理を振舞ってくれています。毎回とってもおいしそうな料理の他に、2人に関わった若者たちが成長していく姿にも胸が熱くなる。私はもう若くは無いけど柳刃さん火野さんにあってみたい、助言して欲しいと思ってしまいます笑 最後に前作(今回は7に出てきた人たち)の人達のその後がわかるのも毎回楽しみです!

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2025/10/15

侠飯9 ヤバウマ歌舞伎町篇 著者:福澤徹三 ナレーター:水中雅章 通常の求人サイトから闇バイトの受け子になってしまう創介。蜂矢に助けられてバーで働く事に。 ニュースで見る子達は一部除けばこんな風に足を突っ込んでしまうんだろうなと、今時だなとしみじみ思った。 バーで料理し始め...

侠飯9 ヤバウマ歌舞伎町篇 著者:福澤徹三 ナレーター:水中雅章 通常の求人サイトから闇バイトの受け子になってしまう創介。蜂矢に助けられてバーで働く事に。 ニュースで見る子達は一部除けばこんな風に足を突っ込んでしまうんだろうなと、今時だなとしみじみ思った。 バーで料理し始める柳刃さんと火野さんだが、いつも勝手だなと思いつつも面白い。 創介・凛花・鱈夫が仲良くなっていったのが良かった。蜂矢も出所したら美味しい料理を作れるようになってほしい。 ------------- サマリー(あらすじ)・コンテンツ: 悪を倒して飯を食う! 任侠×グルメ第9弾 求人広告は半グレ集団による罠だった! 個人情報を握られ、歌舞伎町のバーで働くことになった創介の前に、頬に傷持つあの男が……。 ------------- 読了日:2025/09/30

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2025/09/28

 なぜか、この侠飯シリーズは好きな作品だ。ヤクザの雰囲気を持った柳刃と火野。歌舞伎町に、半グレ集団の潜入捜査をする。  蓬創介は、山口県出身で、父親に育てられ、東京の専門学校国際ビジネス学院に入るが、卒業間際で就職先がない。その上、彼女に「蓬くんってまじめだけど、すっごく地味じゃ...

 なぜか、この侠飯シリーズは好きな作品だ。ヤクザの雰囲気を持った柳刃と火野。歌舞伎町に、半グレ集団の潜入捜査をする。  蓬創介は、山口県出身で、父親に育てられ、東京の専門学校国際ビジネス学院に入るが、卒業間際で就職先がない。その上、彼女に「蓬くんってまじめだけど、すっごく地味じゃん。いっしょにいても、あんまり楽しくないから」と言われてふられる。  創介が就職しようとした会社が半グレ集団の東京リッパーズだった。創介は、運び屋をやらされて、失敗し300万円の借金ができた。そのリッパーズの蜂矢翼、29歳に拾われ、蜂矢のバー、ニュー来夢で働くことに。じつに昭和的なレトロなバーであるが、良心的である。そこで、創介の同じ年の闇かわいい桝賀凛花がサポートとキャッチする二人だけのスタッフのこじんまりしたバーだった。そこに、ホストクラブで働いている本間鱈夫が、仕事終わってから飲みにくる。創介、凛花、鱈夫の3人組。    そこに、柳刃と火野がやって来て料理をする。コンビニで買ってきたバーの冷蔵庫にある冷凍食品を簡単な手法で、おいしくさせることで、三人の胃袋を満足させ、いろいろアドバイスするのだった。 柳刃はいう 「勉強とは、自分がいかに無知かを知ることだ」 「食事は生きる源だ。食事をおろそかにすれば、自分のこともおろそかになる」 「目標が見えねえ森のなかじゃ登りようがねえが、てっぺんが見えるなら、そこを目指せばいいだろ」 「本物の料理人は客を幸福にする。料理とは空腹だけでなく、心を満たすものだ」 「誰からも必要とされてないと思うのは、他人になにかを求めてるからだ。他人ではなく、自分に求めるんだ」 「結果がどうなるかよりも、そこへ至るプロセスが重要だ。なにを考え、なにをやったか、どれだけ真剣に取り組んだかが自分の知識と経験になる」 「幸福への道は、ただひとつしかない。意思の力でどうにもならない物事は悩まないことである」 ヤクザ風の警察官が、吐く言葉じゃないなぁ。それが、侠飯の言葉のご馳走だね。

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2025/09/26

2023年出版。シリーズ第9作。今回は新宿の歌舞伎町を舞台に、半グレ成敗、超肉体武闘派のヤクザが絡む。バーで様々な料理が作られ...。 個人的に「食べ物系の読み物」が好きなので良い評価点を付けるが、客観的には3.5位かもと思いつつ。ある意味、ステレオタイプ的に場に応じた各人物が設...

2023年出版。シリーズ第9作。今回は新宿の歌舞伎町を舞台に、半グレ成敗、超肉体武闘派のヤクザが絡む。バーで様々な料理が作られ...。 個人的に「食べ物系の読み物」が好きなので良い評価点を付けるが、客観的には3.5位かもと思いつつ。ある意味、ステレオタイプ的に場に応じた各人物が設定され、展開していく。が、それが嫌なら読まなきゃ良いじゃん!

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2025/09/23

受け子とか本当今どき…!今回は半グレ集団でニュースにも良く取り上げられるのでイメージが湧いた。出て来た違うヤクザ格好良い。そして万事休す!って時に助けに出てくる柳刃さん・火野くんは本当に格好良い!このシリーズ好き。

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2025/08/12

このシリーズはだいたい主人公がダメダメなやつで 柳刃たちと料理を通して関わっていくうちに成長するというパターン 今回も例外ではない 今は就活にまで危険がつきまとう時代なんだなと うすら寒い思いをしながら読んでいた 今回の主人公は就活で半グレ集団に引っ張り込まれそうになるという不幸...

このシリーズはだいたい主人公がダメダメなやつで 柳刃たちと料理を通して関わっていくうちに成長するというパターン 今回も例外ではない 今は就活にまで危険がつきまとう時代なんだなと うすら寒い思いをしながら読んでいた 今回の主人公は就活で半グレ集団に引っ張り込まれそうになるという不幸にみまわれるが 今回の構成では味方になる人物がやや多すぎるように思えた そのせいかハラハラドキドキする要素が少なかった気がする このシリーズ なぜかだんだん火野がカッコよく思えてくるのが不思議 そして読んでると腹が減ってくるのが困り者 柳刃のレシピは試してみたくなるし 食欲倍増するから ダイエット中の人にはお勧めしない

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2025/08/03

侠飯9 ヤバウマ歌舞伎町篇 著者:福澤徹三 あらすじ: 悪を倒して飯を食う――任侠×グルメ小説の第9弾! 専門学校を卒業後、就職活動に失敗しバイト生活を送る蓬創介。とある企業の面接を受けに新宿を訪れるが、そこは極悪非道の半グレ集団が運営していた!個人情報を握られて逃げられない創...

侠飯9 ヤバウマ歌舞伎町篇 著者:福澤徹三 あらすじ: 悪を倒して飯を食う――任侠×グルメ小説の第9弾! 専門学校を卒業後、就職活動に失敗しバイト生活を送る蓬創介。とある企業の面接を受けに新宿を訪れるが、そこは極悪非道の半グレ集団が運営していた!個人情報を握られて逃げられない創介が歌舞伎町のバーで働かされるなか、頬に傷を持つあの男・柳刃が現れる。シリーズ最悪の敵を前に、再び侠たちの怒りが炸裂する! 感想: シリーズ第9弾となる本作も、安定の面白さでした。毎回同じような展開にもかかわらず、柳刃と火野の正体が分かるまでのハラハラ感は健在で、読者を物語の世界に引き込みます。そして、やはり今回も“その瞬間”に彼らが助けに来てくれる――その安心感に、何度読んでもほっとさせられました。 このシリーズの魅力は、ただのグルメ小説や任侠物ではなく、コワモテの2人が潜入捜査をしながら、事件に巻き込まれた人々の心に寄り添いながら、美味しい料理を振る舞い、最終的には彼らを苦しみから解放していくというヒューマンドラマがある点です。そこには必ず心に残る「大切な言葉」があり、読後に何かを学び、感じさせてくれます。老若男女問わず、多くの人に届けたいシリーズです。 次回作でも、変わらぬ緊張感と安心感、そして温かい料理と温かい言葉に出会えることを期待しています。

Posted byブクログ

2025/08/03

今回の舞台は歌舞伎町のスナック。安定のストーリーで柳刃の言葉が刺さる。自分のコントロールできるものに注力する。

Posted byブクログ

2025/07/31

シリーズ9弾。 今作は歌舞伎町で半グレ集団と戦うストーリー。 柳刃さんの人生訓が毎回非常に良いです。 今回の料理は冷凍食品のアレンジが多く、すぐに試したくなります。レシピ本出ないかな〜

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