後宮の薫香妃 の商品レビュー
祖先の罪のために、後宮に幽閉されている娘は その罪を許されたい。 拾った(?)宦官(?)を足掛かりに…ですが どんどんと事件が起き、それを使っているような いられないような? 場所を考えると、これぐらいの頻度で 色々起きてはいそうですが。 そしてまた…という感じですが これか...
祖先の罪のために、後宮に幽閉されている娘は その罪を許されたい。 拾った(?)宦官(?)を足掛かりに…ですが どんどんと事件が起き、それを使っているような いられないような? 場所を考えると、これぐらいの頻度で 色々起きてはいそうですが。 そしてまた…という感じですが これから先、どうするのでしょう? 結局、物の名前が分からない、も 一応回避して進めていますが。 残り2名。 無事本願達成できるのかどうか…。
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流行りの量産型中華ファンタジーではありますが、主役二人のキャラが良くて、もっと続きを!そして真相解明を待ちたいです。 比較的珍しい『香』にスポットを当てています。 正直なところ、流行りものを書かされた(?)印象で、デビュー作の独特な作風が薄れた気もしますが、文体や雰囲気は持ち味なのだろうな、と思います。 結局のところ、私好みなのです(笑) 次回作も楽しみにお待ちしてます!
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後宮こわや、こわや。 薫香はわんこかよとツッコミ入れたくなるほどの匂いマニアで面白かったけど。 四妃の落とし合いに、彼女らの更に裏側にまさかの人物がいたりと、まさにドロドロ。 最後に笑ったのは主役二人ではなく、あの人だったのかも。 ただこの一冊では決着が付き切らず。 黒曜の件も、残りの四妃の件も、次へと続く形に。 だから、ちょっとすっきりしない終わりだった。
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