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ひと粒のチョコレートに の商品レビュー

4.2

32件のお客様レビュー

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2026/02/27

私も大好きなチョコレート! その美味しさの全てが語られている絵本です。原料のカカオの木の育て方から、苦〜いカカオ豆がいかにしてあの甘くとろけるチョコレートに作り上げられるのか、そもそもいつ頃食べられるようになったのか、などなど…。そこに全ページjunaidaさんの華麗なフルカラー...

私も大好きなチョコレート! その美味しさの全てが語られている絵本です。原料のカカオの木の育て方から、苦〜いカカオ豆がいかにしてあの甘くとろけるチョコレートに作り上げられるのか、そもそもいつ頃食べられるようになったのか、などなど…。そこに全ページjunaidaさんの華麗なフルカラーの絵! 読むと極上のチョコレートを味わった気分になれますが、ああ、やっぱりまた食べたくなります!

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2025/12/10

最近junaidaさんの絵本を読んでいる流れで借りたのですが、娘とふたり「感動した…!」とハモってしまった。大好きなチョコレートの裏に、こんなにも莫大な手間と研究の歴史が隠されていたなんて。チョコレートにさらなる進化の可能性を感じてわくわくした。これからチョコレートを口にするとき...

最近junaidaさんの絵本を読んでいる流れで借りたのですが、娘とふたり「感動した…!」とハモってしまった。大好きなチョコレートの裏に、こんなにも莫大な手間と研究の歴史が隠されていたなんて。チョコレートにさらなる進化の可能性を感じてわくわくした。これからチョコレートを口にするときは拝まずにはいられない。

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2025/06/08

junaidaのイラスト目当てで読んだが、チョコレートの製法や性質、歴史など知らないことが多く、勉強になった。これからはもっと味わって食べよう。

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2025/05/20

10歳0ヶ月の娘に読み聞かせ チョコレートができるまで 系の絵本は これまでにもいろいろ読んできた が。 こんな風にチョコレートの歴史を たどっていくのは 初めて。おもしろい。 今わたしたちが口にする とろける美味しいチョコレート とっても簡単なことでは なかったのね。 ...

10歳0ヶ月の娘に読み聞かせ チョコレートができるまで 系の絵本は これまでにもいろいろ読んできた が。 こんな風にチョコレートの歴史を たどっていくのは 初めて。おもしろい。 今わたしたちが口にする とろける美味しいチョコレート とっても簡単なことでは なかったのね。 カカオの性質が こんなに複雑とは。 ショコラティエすごいなあ

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2025/05/19

みんな知ってる、チョコレート。 でも、その原料は、どこでどんな風にできる? その材料をどうすると、あの<チョコレート>になる…? それを歴史を含めてとてもわかりやすく、しかも美しいイラストで見せてくれます。 装丁も凝りまくっていて、手にしているだけでしあわせになれる絵本。

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2025/05/19

チョコレートを食べる時の幸福感が より一層増す絵本。 カカオ豆からチョコレートが出来るまでの 工程の他、チョコレートの歴史まで詳しく 書かれていて、大変勉強になりました。 それもそのはず、著者は食品物理学を 専門とする広島大学名誉教授。 堅苦しくないのは、難しい専門用語を使わな...

チョコレートを食べる時の幸福感が より一層増す絵本。 カカオ豆からチョコレートが出来るまでの 工程の他、チョコレートの歴史まで詳しく 書かれていて、大変勉強になりました。 それもそのはず、著者は食品物理学を 専門とする広島大学名誉教授。 堅苦しくないのは、難しい専門用語を使わない 文体とjunaidaさんの色鮮やかな絵のおかげかな。 表紙のデザインも素敵。 小学生には読み終えるまで若干長く感じるかも 知れませんが、大人には好奇心を持って 読める内容なので、チョコ好きには特におすすめ。 チョコレートを食べながらコーヒーや紅茶と 共にどうぞ☻ 【memo】 ❶チョコレートが発酵食品というのは、 以前から知っていましたが、何故そうなのか という深いところまでは調べていなかった。 それがこの本との出会いで知ることが出来て ラッキー!オランダのバン・ホーテンが ココアを発明していなかったら…とか、 イギリスのジョセフ・フライがカカオマスと 砂糖にカカオの油を加えることを 思いつかなかったら…とか、この偶然が なかったら今のチョコはないかもと思うと、 感謝しかない(笑)。 ❷人類がカカオに出会い、チョコが出来るまで 一万年近い歳月がかかったとのこと。 「自然のもつ力と人の技術が合わさった奇跡の 食べ物」という一文に納得のいった絵本でした!

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2025/05/01

junaidaさん2冊目。 著者としてクレジットされているのは佐藤清隆さん。 工学博士、特にチョコレートに精通した食品物理学者。どうりで文章が無駄なく知的。物語ではなく「知識の本」で、絵本の体裁に大人も感心するような情報が詰まっている。簡単な本ではないけど、漢字にはふりがなを振っ...

junaidaさん2冊目。 著者としてクレジットされているのは佐藤清隆さん。 工学博士、特にチョコレートに精通した食品物理学者。どうりで文章が無駄なく知的。物語ではなく「知識の本」で、絵本の体裁に大人も感心するような情報が詰まっている。簡単な本ではないけど、漢字にはふりがなを振ってあり、子どもにも読ませたい、という意図はある、はず。高学年ならいけそうかな? そして、挿画。冒頭の「チョコレートはお菓子の王様。」を体現したかのような、チョコレートぼうやがかわいい。王子様とパティシエをミックスした帽子をかぶって、大袈裟な動きは全くないけど、こまやかな表情や仕草で感情が伝わるのが素敵。 展開に合わせて自在に動く絵の視点が見ていて気持ちいい。寄りでカカオの芽吹き、引きで農園、子どもの目の高さでボウルを抱えてテンパリング、また引いて華やかな衣装でカカオを嗜む宮殿の貴族たち、と思えば顕微鏡の視点で結晶の中へ。 チョコレートの原料となるカカオの特性、産地と起源、カカオの特性を生かしたテンパリングの発見、食品としての加工技術の進歩まで、広く網羅されている。めぐりあってから今の食べ方ができあがるまでに一万年ちかい歴史がある、そんな食べもの、ほかにはない、と。 かつて子供向け百科事典の「チョコレートのつくりかた」の項を飽かず眺めていたキッズとしては、この子ども扱いしない客観的な端整さと、歴史の遥か遠いところへ手を伸ばすような浪漫が魅力的。 「チョコレート工場」の映画は見てないけど、あれが好きな子にもおもしろいかな?

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2025/03/10

佐藤清隆さんの絵本ですね。 佐藤清隆さん(1946年生まれ。)広島大学名誉教授、工学博士、専門は食品物理学。 絵はjunaida(ジュナイダ)さんです。  佐藤清隆博士は、チョコレート博士です。  チョコレートは「お菓子の王様」。  甘さと苦みが口のなかでまじりあい、とても...

佐藤清隆さんの絵本ですね。 佐藤清隆さん(1946年生まれ。)広島大学名誉教授、工学博士、専門は食品物理学。 絵はjunaida(ジュナイダ)さんです。  佐藤清隆博士は、チョコレート博士です。  チョコレートは「お菓子の王様」。  甘さと苦みが口のなかでまじりあい、とてもよい香りがして、食べ始めたらやめられないチョコレート。黒くて苦みがが強いダークチョコレートにまろやかなミルクチョコレート、まっ白なホワイトチョコレートなどたくさんの種類があって、どれを食べていいのか迷ってしまうほどです。  手で割るとパリッと折れてかたいのに、口に入れるとすぐにとけて、おいしさが口いっぱいに広がります。この口どけのよさはチョコレートでしか味わえません。それはいったいなぜなのでしょう?  そのひみつは、チョコレートが不思議な油でできていることにあります。  junaidaさんの可愛いコックさんのほのぼのとした絵が、チョコレートの不思議なお話しを飾ります♪  小学校四年生くらいからの絵本ですね(=^ェ^=)  漢字がいっぱい出てきますのと、チョコレートの成り立ちのお話なので、ノンフィクションの科学絵本と言って差し支えないと思います!  チョコレートの謎が、丁寧に語られていますから、チョコレート博士になれますよ(=^ェ^=)  

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2025/02/05

チョコレートができるまでの工程と、カカオやチョコレートの歴史がわかる絵本。 普段何気なく食べているけど、ミルクチョコレートを作るのがそんなに大変だったとは…ダニエルさんに感謝しながら食べようと思います。

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2025/01/31
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

カカオの価格高騰で、今年のバレンタインはピンチ?!そのカカオ豆からチョコレートが生まれるまでには、様々な工夫がありました。  そのカカオをなんと5千年以上前 から食用としていた地域は? ① エジプト ② メソポタミア ③ メソアメリカ

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