親という傷 の商品レビュー
「子どもたちは信じられないほど敏感だ。まわりで起きていることを絶えず観察し、見守り、感じとっている。」(p.40)深く同意。 役割、コミュニケーション、境界線などのキーワード。 個人的には自己犠牲の役割、ノンアサーティブなコミュニケーション、脆弱な自我境界線だったなあと思う。
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私のための本だと思えるくらい、傷が何もかも当てはまっていました。これを読んでいる間、フラッシュバック置きまくりでかなり荒れたししんどかったです。でもそれでも向き合いたいと思って読み終えました。色々なトラウマ関連本を読んできたので知ってる事と結構かぶるけれど、それでもまるっと納得で...
私のための本だと思えるくらい、傷が何もかも当てはまっていました。これを読んでいる間、フラッシュバック置きまくりでかなり荒れたししんどかったです。でもそれでも向き合いたいと思って読み終えました。色々なトラウマ関連本を読んできたので知ってる事と結構かぶるけれど、それでもまるっと納得できる内容だし、気付かされることは大きいです。
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「それは甘えではない、心の傷だ」 ・大小は関係なく全ての人が心の傷を抱え、大半の人は人的コミュニケーション障害を持っている ・自分の過去の中で心に傷を負い、臆病になったり人を傷つけるようになった本当の原因はなにか 心が締め付けられる内容もあるが内容の濃い本。必読。
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