「超」創造法 生成AIで知的活動はどう変わる? の商品レビュー
1940年生まれの著者が、現代の情報機器をどのように活用できるか、自らの検証結果をもとに説明しているのに感服。そのうえ、検証する視点がいろいろとあって、勉強になる。
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2024.02.24 筆者のほうがわたしより年上だが新しいことへの前向きさは全くかなわない。 改めて尊敬の念が高まる一冊。自分もまだまだ自分を向上させないといけないと痛感した。
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さすが。やはり先生の話を聴かないと。 生成AIの能力レベルは、私はともかく笑、 先生のレベルには達していない、 というのは理解できました。 向き合い方を示してくれましたね。 こういう「生成AI本」を待っていました。 さすがです。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
冷静(笑)生成AIを論じる時、大抵はその未来の可能性に目を向けますが、本書では「今のところ翻訳や校正以外にはまだ使えない」という点に、冷静に着目します(笑)その上で、クリエーションは人間のもの、という点を中心に考えが展開されていきます。堅実な論調はさすがです。アイデア創造法のくだりも含め、良書だと思います。
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生成AIを実際に使ってみて良い点、悪い点をまとめてくれています。 学校ではなく家庭教師の代替の可能性は教授ということもあるかもしれませんが、教育に取り入れられるべきなのは間違いないですね。 ただ創造性はAIで代替できないです。
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前半の生成系AIの活用法などためになった。これから生成系AIはどんどん進化するだろうからこの情報も古くなるだろう。 必要なのは創造力、質問力。
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野口氏の「超」シリーズは結構読んでいるが、期待を裏切られた。残念ながら、画期的な内容は含まれていない。
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生成AIによって、知的作業の効率を高めることが可能になりました。 おかげで人間は、AIにはできない創造活動に集中できると著者は言います。 生成AIを導入、実験し、本当に効果のある使い方を発見。 生成AIという優秀な助手を得て、これから何をするのか。 AI時代に誰が失業し、誰が伸び...
生成AIによって、知的作業の効率を高めることが可能になりました。 おかげで人間は、AIにはできない創造活動に集中できると著者は言います。 生成AIを導入、実験し、本当に効果のある使い方を発見。 生成AIという優秀な助手を得て、これから何をするのか。 AI時代に誰が失業し、誰が伸びるか? 学校の先生がいらなくなるのではなく、いらなくなる学校の先生が出る。 AIによって、今後研修講師がいらなくなるのではなく、いらなくなる研修講師が生まれてくるのでしょう。
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これからの翻訳 とある企業でAI翻訳に携わっております。私の作業が進むに連れ、AIの精度は向上しており、自分の将来に不安とこれからのことを考え、本書を手にしました。 単純な翻訳、校正作業は激減。代わって、よりクライアント好みの語彙や表現にカスタマイズされたものが価値を生む。デ...
これからの翻訳 とある企業でAI翻訳に携わっております。私の作業が進むに連れ、AIの精度は向上しており、自分の将来に不安とこれからのことを考え、本書を手にしました。 単純な翻訳、校正作業は激減。代わって、よりクライアント好みの語彙や表現にカスタマイズされたものが価値を生む。データの信憑性を裏付けるための校閲の仕事は、依然重要。 クライアントやエンドユーザー、ベンダーとうまくコミニュケーションをとり、彼らの気持ちをよく理解できるコーディネーター的、教育者的立ち回りは、AIには難しいことでより価値が上がるだろう。 以上が、自身の立場からの現在の考察です。
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「超創造法」や「多層ファイリング法」など、この文に出てくるさまざまなアイデア創出法が興味深いです。 特に「リンクでの管理」と「仕事術の悩みが解決した」という成功体験を得られた。 また、「音声入力」は「管理しやすい」点も魅力的です。 これらの方法を組み合わせて、より効果的なア...
「超創造法」や「多層ファイリング法」など、この文に出てくるさまざまなアイデア創出法が興味深いです。 特に「リンクでの管理」と「仕事術の悩みが解決した」という成功体験を得られた。 また、「音声入力」は「管理しやすい」点も魅力的です。 これらの方法を組み合わせて、より効果的なアイデアの生成や仕事の改善に役立てることができそうです。 自分の経験に活かすことができる情報を持つことは、非常に有益です。
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