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ハンティング・タイム の商品レビュー

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25件のお客様レビュー

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2026/02/28

面白かった。シリーズ物と知らずに読みましたが、前作読まずとも特に影響は無かったと思います。前半から中盤あたりまではなかなかテンポ感が緩めで1ページ2段構えのため文章量が多く感じたせいなのか、かなり読み進めるのに時間がかかってしまいました。しかし、追いかけっこが本格的にスタートし始...

面白かった。シリーズ物と知らずに読みましたが、前作読まずとも特に影響は無かったと思います。前半から中盤あたりまではなかなかテンポ感が緩めで1ページ2段構えのため文章量が多く感じたせいなのか、かなり読み進めるのに時間がかかってしまいました。しかし、追いかけっこが本格的にスタートし始めた中盤あたりからテンポもよく展開もわかりやすくて海外ドラマを見ているかの如く次から次へとページを捲っていける状態でした。ハラハラドキドキ感、真犯人とその真相に迫る感じが読み応えあり。あと非常に読みやすくしてくれている翻訳家さんだなと思いました。帯にドンデン返し20回越えとありますが、ちょっと20回もあったのかわからなかったです。またそのうち他のシリーズ作品も読んでみたいと思います。

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2025/03/04

家族の謎シリーズが終わったせいか、ストーリーがシンプルで読みやすい。 どんでん返しの鮮やかさも、期待通り。

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2024/12/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

懸賞金ハンターのコルター・ショウ第2シーズン第1弾。 第1シーズン3部作でいったんの区切りがついたので、ほぼリセットされた感じで、単作としても面白かった。 特に、後半に差し掛かった時のオセロの色がすべて逆転するようなどんでん返しにはまいってしまった。 リンカーン・ライムシリーズも面白いのだけれど、登場人物が増えすぎて、それぞれの過去の活躍を思い出すのも困難になりつつあったので、ディーヴァーファンとしてもうれしいです。

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2024/11/29

コルターショウの第4弾。しかし、長かった。 やはり大どんでん返しはあるが、そこま、到達するのに時間がかかる。最後の方になると、読む方も加速するが、途中は中だるみ。なかなか進まず、読むのに時間がかかった。ただ追っている夫が悪者かと思いきや、実は、ということと、妻の上司が実はというこ...

コルターショウの第4弾。しかし、長かった。 やはり大どんでん返しはあるが、そこま、到達するのに時間がかかる。最後の方になると、読む方も加速するが、途中は中だるみ。なかなか進まず、読むのに時間がかかった。ただ追っている夫が悪者かと思いきや、実は、ということと、妻の上司が実はということとか、殺し屋が微妙に交わり、コルターも一緒に逃げる立場に。まあ、最後はうん、面白かったと言うことで読んだ感想はそれなりに良い。

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2024/07/17

バウンディハンター コルター・ショーシリーズ第4作目。 例によって、ジェフリー・ディーヴァーお得意のどんでん返しが、物語後半に巻き起こります。でもね、ジェフリー・ディーヴァーの作品を数多く読んでいると、“あ、この人怪しいな”とか思っちゃうんですよね。なので、どんでん返しが起きて...

バウンディハンター コルター・ショーシリーズ第4作目。 例によって、ジェフリー・ディーヴァーお得意のどんでん返しが、物語後半に巻き起こります。でもね、ジェフリー・ディーヴァーの作品を数多く読んでいると、“あ、この人怪しいな”とか思っちゃうんですよね。なので、どんでん返しが起きても、それほど驚かなかったりします(笑)。逆に言うと、もっと激しくひっくり返されるかと思ったのですが、そこまででは無かったです。 次は、リンカーン・ライムシリーズが読みたいですね。

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2024/06/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

シリーズ4作目としらずに手に取り読み進め、あとがきにてしりました、、 サバイバル知識が所々散りばめられていてうまく全体の構成にはまっていた気がしました。帯のどんでん返しというところで期待しすぎてたのもあり、面白かったのですが想定外すぎてビックリではなかったので☆3

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2024/05/15

釈放された夫から逃げる母娘、ある理由によってその2人を追跡する夫、雇われの二人組の殺し屋、ある事件から巻き込まれる懸賞金ハンター。複数人物それぞれの視点から一つの大きな流れへと収束してゆくドラマ的な王道の流れを楽しめた。巧みなミスリードや視点の切り替えの描写で一気に読めた。シリー...

釈放された夫から逃げる母娘、ある理由によってその2人を追跡する夫、雇われの二人組の殺し屋、ある事件から巻き込まれる懸賞金ハンター。複数人物それぞれの視点から一つの大きな流れへと収束してゆくドラマ的な王道の流れを楽しめた。巧みなミスリードや視点の切り替えの描写で一気に読めた。シリーズもののようだが、単体でも十分に楽しめる。

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2024/04/20

『静寂の叫び』で著者にハマって以降、見つけ次第読んでいたつもりが、ずいぶんと見落としていたようで、久しぶりのジェフリー・ディーヴァー。 相変わらず冒頭から物凄くサスペンスフルで各方面に絶体絶命‥ハラハラドキドキ呼吸が荒くなるのをなだめながら一気に読了してから、あとがきで本作は懸...

『静寂の叫び』で著者にハマって以降、見つけ次第読んでいたつもりが、ずいぶんと見落としていたようで、久しぶりのジェフリー・ディーヴァー。 相変わらず冒頭から物凄くサスペンスフルで各方面に絶体絶命‥ハラハラドキドキ呼吸が荒くなるのをなだめながら一気に読了してから、あとがきで本作は懸賞金ハンターである主人公コルター・ショウのシリーズ4作目と知る。なるほど!それはそれで話は通じるけれど、やっぱり遡って読みたくなる。 おもしろかった。

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2024/03/18

コルター・ショーが3部作で一区切りの後の新たな一篇。ライムのシリーズとは全く違う、アクション的な展開に最後までワクワクして楽しめました。登場人物の状況が複雑に絡み、二転三転するのはディーヴァならでは。

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2025/10/08

コルター•ショウシリーズはイマイチでしたが。この作品展もイマイチでした。 なんか結末が見えていました。 ジャンルでいうと何なんだろう、不思議なかんじです。 作者の作品でいうとリンカーン〜ライムが懐かしいです。

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