自分を捨てる仕事術 新装版 の商品レビュー
タイトルに惹かれて手にした本。自分を捨てるっていう話ではあるものの、具体的に“言語化”することや、“話し方”のヒントが多数あった。 型からはいる!人の思考や考え方ではなく、行動や仕草、服装、持ち物や話し方の真似からはいること。 自分の意見を強く持てないことにコンプレックスがあ...
タイトルに惹かれて手にした本。自分を捨てるっていう話ではあるものの、具体的に“言語化”することや、“話し方”のヒントが多数あった。 型からはいる!人の思考や考え方ではなく、行動や仕草、服装、持ち物や話し方の真似からはいること。 自分の意見を強く持てないことにコンプレックスがあった。受動的なように映るけど、他者から求められることを選んでみるっていうことが、視野を広げていける。 「こうしたい!」「こうありたい!」っていう自分の理想を目指せば目指すほどに他人との距離が生まれる。 これは核心を得てるとおもう! 夢や目標を目指すタイプと目の前のことを一つずつやっていくタイプの2つがある。この特性を“月島雫”と“キキ”で対比させている話はおもしろかった! 自分の主張を通す生き方もあるけど、受動的でも自分の特徴、得意技を知り、どうやって周りの求めていることに応えられるかっていうことを考えて、一歩ずつでも努力して歩いていく人生、生き方の方が自分には合っていると思えた。 他人が求めていることが、自分のやりたいことになれたら、最高だろうなって!!だから求められることを、しっかりやっていってみようって勇気をもらえた。
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やりたいことは言葉にして言い続けること。 曖昧な願望も口にすることで少しずつ輪郭がはっきりし行動につながる力を持つことを教えてくれます。 また本書では「型から入る」という姿勢の大切さが繰り返し語られていました。思考をいきなり真似することは難しいけれど行動なら真似できる。 さらに、その行動の背景にある「なぜその行動をしているのか」という意味まで考えることの重要性にも気づかされました。 さらに印象的だったのは、『何をやりたいか』ではなく、『今の自分に何ができるか』を考えるという視点。できることを積み上げていくことで、やりたいことに自然と近づいていくという前向きなメッセージが力強かったです。 この本は、「自分を捨てる」といっても自己犠牲を求めるわけではなくむしろ他者との関わりの中で自分が磨かれていくという温かい視点を与えてくれる一冊でした。
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スタジオジブリの話で、 身近に感じられた。 徹底的に自分を捨てて、誰かのマネをする。 言うのは簡単、やるのは難しいってやつだと思う。 どれだけ素直に受け入れられるか、 自分を捨てる=染められてしまうことと思ってしまいがちですが、、、 マネして、マネして、、マネして、、、、マネ...
スタジオジブリの話で、 身近に感じられた。 徹底的に自分を捨てて、誰かのマネをする。 言うのは簡単、やるのは難しいってやつだと思う。 どれだけ素直に受け入れられるか、 自分を捨てる=染められてしまうことと思ってしまいがちですが、、、 マネして、マネして、、マネして、、、、マネした結果、どうしても譲れないところが出てくる。 それが自分の個性だって考え方はどんな働き方の人にも当てはまる、万能な考え方だと思う。 言われたことをいかに、言われた通りにできるか、 素直さと行動力が問われる、、 年取って頭固くなってくると、しんどそーな感じ!!!! いくつになっても、年下年上しばられず、 学びにしていくかって、大切な生き方だと感じました♪♪♪
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若手の人にとって、自分を無にして、周りの人の仕事へのアプローチを吸収するようにアドバイスしている本書。若手だけでなく、仕事へのアプローチが型にはまってしまっている中堅・ベテランにも通じるアドバイスだと思う。難しいのは、後者はなかなか無になることが難しいこと。
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素直に自分を捨てることができるのは強みだなと改めて思う。変なプライドとか反発心とか、私なら絶対出ちゃう。そういうのが、プラスのエネルギーになれればいいと思う。 「作家は犯罪者、プロデューサーは刑事」というところがおもしろかった。すぐ答えを求めちゃいがちだけど、何でも答えが明示され...
素直に自分を捨てることができるのは強みだなと改めて思う。変なプライドとか反発心とか、私なら絶対出ちゃう。そういうのが、プラスのエネルギーになれればいいと思う。 「作家は犯罪者、プロデューサーは刑事」というところがおもしろかった。すぐ答えを求めちゃいがちだけど、何でも答えが明示される訳ではないというのは肝に銘じておきたい。
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議事録の箇所は参考にしています。 今まで自分はメモ取る方だとは思っていましたが、さらに取るようになりました
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自分を捨てる…そんな事は出来ない! 私らしく働くのだ!と意気込んで読み始めました、が。自分らしさはどこから得られるのか。私はどうやって自分らしさを感じたのだろうか。それは、自分の中に眠っているのを見つけたのではなく、他人と関わるなかでみつけていくものだったのか。と、思い始めると本...
自分を捨てる…そんな事は出来ない! 私らしく働くのだ!と意気込んで読み始めました、が。自分らしさはどこから得られるのか。私はどうやって自分らしさを感じたのだろうか。それは、自分の中に眠っているのを見つけたのではなく、他人と関わるなかでみつけていくものだったのか。と、思い始めると本の内容に納得の連続でした。
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《メモ》 ・何か言おう言おうと思っていると人の話が聞けなくなる。 ・作者は「自分を捨てる仕事術」を20年近く実践してきている。 《感想》 「自分を捨てる」というのは一見頼りなさそうに見える。特に想像力を必要としたり、何かを生み出す仕事では役に立たなさそうに見える。けれど自分を...
《メモ》 ・何か言おう言おうと思っていると人の話が聞けなくなる。 ・作者は「自分を捨てる仕事術」を20年近く実践してきている。 《感想》 「自分を捨てる」というのは一見頼りなさそうに見える。特に想像力を必要としたり、何かを生み出す仕事では役に立たなさそうに見える。けれど自分をなくすことで周りの人のアイデアを、いいも悪いも含めて参考にすることができる。 作者は情報を先入観なしに受けとり、整理し、正確に記録して伝える技術に長けているんだと思う。その基礎をたたき込まれたのがスタジオジブリ。アニメーション映画制という大きなプロジェクトを実現させるには、宮崎監督などの想像力を実現させる力もそうとう必要なんだろう。 本書は20代くらいの若手社員に向けられた本かもしれないけれど、これって案外中堅にも使えるのではないか。むしろ中堅の方が自分のやり方というのがある程度固まってきているので、これから先、変化や新しい挑戦への必要性を考えると、まずは自分をなくして周りの力を取り入れるのも一つの方法だと思う。
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このやり方は合ってたな〜というところと、ここは反省だな〜というところと、今までの社会人生活を振り返って反省する感じ。「やりたい」と「できる」は違う、そこの割り切りが一番難しいけど一番大事。
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・感想 自分を捨てる仕事術。 常に記憶に残すためにはどうするか。定期的にメモを書いておき、定期的に読み直すこと。 ・Todo •人間は書かないと5割忘れる。寝て起きると8割忘れる。 詳細のメモをありのまま書いて読み返すことが大事。 ★みんなで集まって議論するのは1人では何日、何ヶ月かけても到達できないような発想が言葉を交わし合いながら生まれること一点。 会議は誰が言ってたとかどうでも良い。 たくさん仕事をすることでそれなりに成功確率は上が上がる。 ★人のために仕事をする。 ★自分を捨てて他の人の意見を客観的に取り入れる。 ★打ち合わせの目的は何か。自分はどういう立場で打ち合わせに出席するのか。打ち合わせ相手はどのような立場と目的で同席するのか。
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