スターリングラードの凶賊(1) の商品レビュー
率直なところ感想は「1巻でこんな流れにしておいて、2巻で終わっちゃうの???」です。1巻でイントロダクションと最初のエピソード前編、2巻でその後編。それで3巻以降に続くという流れがイメージできてしまったもんで、どうやって2巻で終わらせるの?という疑問が…。これだけ謎をちりばめてお...
率直なところ感想は「1巻でこんな流れにしておいて、2巻で終わっちゃうの???」です。1巻でイントロダクションと最初のエピソード前編、2巻でその後編。それで3巻以降に続くという流れがイメージできてしまったもんで、どうやって2巻で終わらせるの?という疑問が…。これだけ謎をちりばめておいてどうたたむんだろう? まあもう完結している作品なので、そのあたりの「???」を抱えつつ、2巻を読みたいと思います!
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- ネタバレ
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1942年夏。スターリングラード。ドイツ軍の包囲。 国家やイデオロギーや軍隊に使えるのではなく本能、自由、そして殺されない覚悟と実力で、民衆の中に埋もれるように、跳ね返るように生きる彼ら。かっこいい。
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ロシア・ソ連大好き漫画家速水螺旋人による東部戦線まっただ中のスターリングラードを舞台に、独立愚連隊的な組織に属する謎の東洋人と訳ありそうなイケメンのバディがドイツ軍やソ連軍相手にドンパチする活劇もの。 面白いけど、まぁまだお話的にはこれからという感じ。
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速水螺旋人の新刊「スターリングラードの凶賊」。第二次大戦の激戦地の一つ、スターリングラードで繰り広げられるヤクザアクション大作、といった趣の漫画。 作中でもあるように、建物ひとつ部屋ひとつの奪い合いの戦闘となったスターリングラードで、主人公の二人は何を掲げて戦うのか。 何かを...
速水螺旋人の新刊「スターリングラードの凶賊」。第二次大戦の激戦地の一つ、スターリングラードで繰り広げられるヤクザアクション大作、といった趣の漫画。 作中でもあるように、建物ひとつ部屋ひとつの奪い合いの戦闘となったスターリングラードで、主人公の二人は何を掲げて戦うのか。 何かを隠している二人なんだよなぁ。 ただし、掲げるものがあるのを隠しているのと、掲げるものがないのを隠しているという違いはあるように思う。「祖国」も「大義」もクソ食らえ!という帯の煽り文句から察するに、自分自身の目的、生命最優先の二人なのかなとも思う。 どこに着陸するかわからない物語。二転三転する人物関係に翻弄されそうな予感。 非常に楽しみです。あと、これは違う楽しみ方なんだけど、最終盤で今度は誰が死ぬ?あっさり退場させますからね、螺旋人さん。 「皆殺しの〜」なんて呼ばれる作家さん脚本家さんいますが、螺旋人さんも容赦はないと思います。理屈や感情で生き残りはしないよ、というスタンスなのかな。
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いつも通りと言えば、いつも通りなんだが、主人公キャラが可愛いくていいです。絵、うまくなりましたかねえ。
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