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コードが動かないので帰れません! 新人プログラマーのためのエラーが怖くなくなる本 の商品レビュー

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9件のお客様レビュー

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2025/09/30

プリントデバッグで二分探索 コメントアウト 最小限のコードでデバッグしてみる(いらない部分を削除もしくは肉付けしていく) bisect(バイセクト) 履歴が時系列で並んでいる特性を活かして、過去のどの時点で不具合が発生したかを効率的に調査できるや 思いつくままに原因と思え...

プリントデバッグで二分探索 コメントアウト 最小限のコードでデバッグしてみる(いらない部分を削除もしくは肉付けしていく) bisect(バイセクト) 履歴が時系列で並んでいる特性を活かして、過去のどの時点で不具合が発生したかを効率的に調査できるや 思いつくままに原因と思えそうなことを箇条書きにする 箇条書きの中身をなるべく具体的にシンプルにする その過程で重複するものは削除、複数の要因があれば分割する 最後に重要そうな順序に並び替える 簡単なコードは助けやすい テディベア効果 ブレークポイント 変数の中身の確認、任意のコードの実行 バグの原因を特定したり、プログラムの動作を確認できる デバッガでブレークポイントを作る 処理を中断した状態でコンソールに変数を入力すると不具合を特定しやすい コード上でも、debuggerで作れる ステップインはコードを1行ずつ確認できる ステップオーバーは関数の処理を飛ばして全体を確認できる ステップアウトはコードの外に出れる 条件付きブレークポイント XHRフェッチブレークポイント DOMブレークポイント イベントリスナーブレークポイント 変数を監視すると、変数の値を代入できる グローバル変数しか確認ができないので、ローカル変数を確認する場合は一度グローバル変数で定義し直すことが必要 情報収集テクニック Googleはダブルクォーテーションで囲むと完全一致検索ができる 具体的なファイル名はいれない。たまし ライブラリは逆に名前を入れる 英語で検索する(〇〇 not working) (〇〇 doesnt work) how to useやhow to implementなども良い Github code searchを使う /正規表現/げ完全一致検索 path: tailwind.config.jsなど 一次情報と二次情報 一次情報は公式の情報で精度が高い 意外な機能や仕様を知れる 二次情報は古い情報や書き間違いがある 正しい情報を選別する必要がある エラーメッセージのuncaught errorはtry catchで処理されなかったエラー。エラーを握りつぶす クラスや関数などのコードが持つ責務は一つにするべき 純粋関数である関数が読みやすい理由 引数が同じであれば同じ戻り値になる 副作用がない 純関数はそうでない関数と比較して読みやすい、デバッグがしやすいという特徴がある 副作用があると、関数の外に影響が出るので保守しづらい

Posted byブクログ

2024/12/06

☆2.5 ガチの門外漢むけ  いままでプログラムに一度も触ったことがない初心者むけの本。ただ、真の初心者がこの本にたどりつけるかどうかは不明。  なほかつ、この本が理解できなければ、プログラマとしての分水嶺にもなる。  エラーの見分け方など基本的な事柄に終始して、そんなんわかって...

☆2.5 ガチの門外漢むけ  いままでプログラムに一度も触ったことがない初心者むけの本。ただ、真の初心者がこの本にたどりつけるかどうかは不明。  なほかつ、この本が理解できなければ、プログラマとしての分水嶺にもなる。  エラーの見分け方など基本的な事柄に終始して、そんなんわかってるよって人は読まなくていい。

Posted byブクログ

2024/09/15

実際に開発を行い始めたら、買った方が良いかも。 エラーコードの読み方や、エラーの解消方法を説明してる本 ・エラーコードは言語毎に書き方が異なっているので、自分が触っている言語のエラーコードの書き方を最初に学んでおくと、開発が楽になりそうと感じた ・エラーを探す手法はいくつか...

実際に開発を行い始めたら、買った方が良いかも。 エラーコードの読み方や、エラーの解消方法を説明してる本 ・エラーコードは言語毎に書き方が異なっているので、自分が触っている言語のエラーコードの書き方を最初に学んでおくと、開発が楽になりそうと感じた ・エラーを探す手法はいくつかあり、都度試してみて自分に合う方法を探すのが良さそう エラーを探す時に1番してはいけないのは、焦って闇雲に探すこと。まずは、仮説を立てて、一つ一つ着実に探していき、エラーじゃない箇所を見つけて探すべきところを減らすのが大事

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2024/05/19

デバッグの解説されている技術者です デビューした人向けの入門書っぽい感じでした DBpressのようなコード羅列ではなく、イラストが盛り込まれ、余白も設けられており読みやすかったです 例に挙げられているのはJavaScriptを始めたとしたフロントエンド言語でした エラーで表示...

デバッグの解説されている技術者です デビューした人向けの入門書っぽい感じでした DBpressのようなコード羅列ではなく、イラストが盛り込まれ、余白も設けられており読みやすかったです 例に挙げられているのはJavaScriptを始めたとしたフロントエンド言語でした エラーで表示されているコードは見たことがあり、解説されて読み方が分かりました 今まではスタックトレースも知らずにプログラミングを触っていたので、かなり参考になりました これらを頭に入れずにどうするというレベルだったので、読んでよかったです  デバッグ操作のステップ云々も分かりやすかったです デバッガーという便利なモノを知らなかったです 挿入されているコラムに、アヒルの人形を見立てて、コードの説明をするラバーダック法なるものがありました 人に説明する代わりにして、エラーを探すそうです 口に出すことで新発見するのは分かりますが、アヒル人形は???でした この業界はあざといノリがあるのでついていけません ワガママを言うならば、読んで済ませてしまうため手を動かすことがなかったことくらいでしょうか 目で読んで理解できたら苦労しない分野なので、第6章はついていけませんでした みんなどこで、こういったデバッグの知識を入れるんだろうと謎に思っていたら あとがきによると、デバッグ技術は現場の口頭口伝が多いとありました それは末端には伝わってこないなと呆れました 本書のように体系的にまとめってくださり、初学者は大助かりでした

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2024/02/05

初心者向けのエラー対策本です。 エラーについて初歩の初歩から教えてくれます。 webアプリ開発向けの説明が所々あるので、言語が違う人は少し注意です。ですが説明がweb言語なだけなので、得られる知識に大きな差はないはずです。

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2023/10/18

開発のZ氏に勧められて購入 把握できてる気になってたけどちゃんと体型立ててわかってなかったな〜と思った そんで装丁がいいのかなんか読みやすい、技術系の本って読むの始めるだけで大変だけど、ビギナー向けってこともあろうがまじでサクサク読める 多分1時間くらいしかかかってない

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2023/09/24

新人プログラマ向けのデバッグ本。 こういう本はありそうでなかったように思う。新人プログラマなら一度読んでみてほしいと思えた。 新人プログラマ向けということで、知ってることも多く、中身はほぼ納得できることだった(エラーがでたら、二重引用符で囲ってググるようにとか。逆にコードで) ...

新人プログラマ向けのデバッグ本。 こういう本はありそうでなかったように思う。新人プログラマなら一度読んでみてほしいと思えた。 新人プログラマ向けということで、知ってることも多く、中身はほぼ納得できることだった(エラーがでたら、二重引用符で囲ってググるようにとか。逆にコードで) ただ、中には自分も初めて知ったこともあって、勉強になった。 Gitのbisectという機能は初めて知ったけど、便利そう。どのタイミングで不具合がでるようになったか効率的に調査することができるらしい。具体的な使い方については書かれてなかったので、調べてみようと思う。 ブレークポイントで中断すると、その状態でコンソールでコードを実行できるというのは、聞いたことがあるような気もするけど忘れてた。これは確かに、便利だなと思う。中には、ブレークポイント止めて、その状態のプロパティの値を知りたいと思うこともあるし(なぜか、カーソルをあててもうまく表示されない時がある) ソースコード上に「debugger」と記載すると、デバッグ機能を呼び出すというのは初めて知った。便利そうといえば便利そうだけど、消し忘れがありそうな気もするので、少し怖い気もする(console.logの消し忘れぐらいなら、本番でリリースしても大した影響はないと思うけど、debuggerの消し忘れは結構まずい気がする) ブラウザの便利な条件付きブレークポイントについても、軽く紹介されてたけだけど気になった。「XHR/Fetchブレークポイント」とか「DOMブレークポイント」とか。ネットワーク通信した時にブレークポイントしたいと思うことはあるので、調べてみようと思う。 SentryやRollbarというエラートラッキングツールというのは気になったけど、有料のサービスらしい。無償のOSSは無いのだろうか。 最後の章はデバッグしやすいコードの書き方について書いてあったのだけど、ここについては自分もうまくできてないと思うので反省。 単一責任の原則は知ってるのに、一つの関数に複数の処理を書いてしまうことがある。 これも、テストコードを書いてないから起こるのだろうと思うので、もっとテストコードを書くようにしていきた(と、ここ数年ずっと言ってるきもするけど)。 不具合が発生したらまずテストコードを書くのがいいと書いてあって、自分もそうできるようになりたいと思った。

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2023/09/24

対象は,新人向けかもしれないが,シッタカを解消できる本. 情報収集としてのGoogle検索とGitHub検索,デバッグしやすいコードに関する話は,言語に関係なく通じる話! ※組み込みの仕事をしているのでJavaScriptはよくわからなかったけれど ・寝るとバグが直る?  →思...

対象は,新人向けかもしれないが,シッタカを解消できる本. 情報収集としてのGoogle検索とGitHub検索,デバッグしやすいコードに関する話は,言語に関係なく通じる話! ※組み込みの仕事をしているのでJavaScriptはよくわからなかったけれど ・寝るとバグが直る?  →思い詰めたときは思い切って寝ることで記憶の整理をするのも手 ・検索テキストをダブルコーテーションで括る  →単純なスペース区切りの場合,部分一致検索結果も表示されるので,目的の内容にたどり着けないことも? ・GitHub code searchを使う  →ライブラリーなど他の人の使い方を検索することができる(なるほど,と思った) ・変数の再代入は控える  →どこでその変数が変わったのか読みづらい ・単一責任の原則  →関数に複数の役割を持たせないようにする

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2023/09/24

プログラミングの教科書として採用したい一冊 プリントデバッグとデバッガの使用、エラ〜メッセージを読むという重要な話が書いてある

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