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いっそこれを運命と呼べ(1) の商品レビュー

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2026/03/14

☆4.0 全2巻 めちゃくちゃ迷子になりやすい作家×ファン。 作家の藤野さんが散歩と称して徘徊してる最中に、自分の作品買ってくれてる青年(文倉くん)を見つけ、嬉しくてなんとなくついてって、寝不足で判断力も低下してるもんだからとどまるところを知らずに家までついてっちゃう、という話...

☆4.0 全2巻 めちゃくちゃ迷子になりやすい作家×ファン。 作家の藤野さんが散歩と称して徘徊してる最中に、自分の作品買ってくれてる青年(文倉くん)を見つけ、嬉しくてなんとなくついてって、寝不足で判断力も低下してるもんだからとどまるところを知らずに家までついてっちゃう、という話。 すぐ警察呼びなよ、文倉くん、って感じだし、そんな大ファンと会うことある!?って思うけど、ストーリー展開面白くて、状況的に怪しいのに何故かほのぼのしてるし、面白くて良かった。 1巻で、文倉くんの大好きな作家、遠野である、ということを伝えたところで終わっててすごく続きが気になってたんだけど、2巻も良かった。 強面が多い笑 電子シーモア 白抜き

Posted byブクログ

2026/02/06
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※このレビューにはネタバレを含みます

締切り前のスランプで逃避散歩に出て迷子になった強面小説家×趣味の話には生き生きとする普段ローテーションな読書家大学生。 pixivで連載中も読んでいたのですが、単行本が発売されたことで未完・連載続行! と気づいて喜びました。 怖々と手探りしつつ、共通の話題でお互いにハマっていく文化系BL。 季節が移ろうように距離が近づいていくさまに焦れったくきゅっとなります。 知らず最推し(神でもありそうだけど)と恋人になってしまった文倉くん、これから大丈夫なのだろうか……。 1巻:コミコミ特典『文化祭取材』 コミコミ有償小冊子(SS4本計5P/初期設定2P/絡み絵1P) 応援書店ラブキスボーイズコレクション5周年『テーマ:記念日Hについて』 →(してないが? と思ったけどしてないなりの内容で良かった……好き) 20260127 全二巻読了。

Posted byブクログ