かすり傷も痛かった の商品レビュー
死ぬこと以外から5年後の箕輪 オッサンが生命の美しさに目覚める物語 なぜかポルコ・ロッソのセリフを思い出した 信じるか、大嫌いな言葉だが オマエが言うと違って聞こえるぜ 同じ本をマガジンハウスから幻冬舎で 出すというウルトラC
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勢いのあった時の著者の自著「死ぬこと以外はかすり傷」を、経験を重ねた著者が振り返った自省録。当時の原稿を赤でペン入れするスタイルが面白い。好きなことをがむしゃらに追求していた当時を、経験を積み苦しんだ著者が冷静に分析している。
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前作のアンサーブックとしても面白かった。本の構成も斬新で当時と今の違いが明確でここまで書けるのはかっこいいなと感じさせられた。何も成してない自分も肯定された気がして、セットで読むことをおすすめします。
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動と静、"狂いの醒めた"熱狂。コンサマトリーに生きる ■概要 『死ぬこと以外かすり傷』のアンサーブック 見城さんの下に飛び込み、サラリーマンでありながら枠にとらわれず、インパクトを与えまくった著者が文春砲で社会的地位を失ってから気付いたことを綴るエッセイ。決...
動と静、"狂いの醒めた"熱狂。コンサマトリーに生きる ■概要 『死ぬこと以外かすり傷』のアンサーブック 見城さんの下に飛び込み、サラリーマンでありながら枠にとらわれず、インパクトを与えまくった著者が文春砲で社会的地位を失ってから気付いたことを綴るエッセイ。決して前著を全否定はしないものの、バランスだったり色んな考えもあるよね、とややマイルドにしている ■評価 エッセイと言いつつ、ポエムやブログに近い。ただ本質的な内容がまとまっており、読んで心に来るものはあった ■感想 熱狂は大切。ただ120%は続きませんよ、と。時々休む、立ち止まる、ボーッとする。 あとは「合理的でないこと」の大切さ。そのために合理性を追求して時間を作ることが大切なのだが、「役に立たないこと」やプロセスそのものが大切。車で行かず歩いてみる、不便を楽しむキャンプ、もその例だろう。 そこに甘えて結果や業績から逃げてはいけないが、それだけになりすぎるのも人としてどうかと。特にAIが登場して合理性や効率性はまける。だからこそ「役に立たない、意味を見出すこと。何なら意味のないこと」が大切。
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若者向けの前作と、どちらかというとある程度社会で経験を重ねた大人向けの今作。レベルは違うが共感できるところも多く自身の反省も含め面白かった。 特にp52の「カルマの解消」の話は理屈じゃよくわからないけど、そうなんだろうなと改めて自信のあり方を顧みる機会になった。 欲望に突き動...
若者向けの前作と、どちらかというとある程度社会で経験を重ねた大人向けの今作。レベルは違うが共感できるところも多く自身の反省も含め面白かった。 特にp52の「カルマの解消」の話は理屈じゃよくわからないけど、そうなんだろうなと改めて自信のあり方を顧みる機会になった。 欲望に突き動かされるまま生きていると次第にカルマが溜まり、その人の器を超えるとそれまで築いたものがリセットされる、カルマの解消。 歳を重ねて、精神的な成熟をと願うがそうもいかないのは、成熟は時間ではなく象徴的な経験によってもたらされるからなのかなと思い至りました。私もかすり傷を負いながら経験を重ねていきます。
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p122 1975 mixi 笠原健治、2ちゃんねる ひろゆき、GREE 田中良和、 ドリコム 内藤裕紀、 ペパポ 家入一真 ウノウ(メルカリ)山田信太郎 1980 ピクシブ 片桐孝憲、STORES 光本勇介、nanapi けんすう、 1985 落合陽一、SHOWROOM 前...
p122 1975 mixi 笠原健治、2ちゃんねる ひろゆき、GREE 田中良和、 ドリコム 内藤裕紀、 ペパポ 家入一真 ウノウ(メルカリ)山田信太郎 1980 ピクシブ 片桐孝憲、STORES 光本勇介、nanapi けんすう、 1985 落合陽一、SHOWROOM 前田裕二、 メタップス 佐藤航陽 p129 速くへ行きたければ一人で行け、遠くへ行きたければみんなで行け p206 成功かどうかは社会のモノサシが決め、幸せかどうかは自分のモノサシが決める
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ベストセラーの続編 ため息の感想になりそうだが、まず「死ぬこと以外かすり傷」この本の修正がある。自身の本に赤ペン先生をしているんだが、これが読み難い。大体が死ぬこと以外かすり傷がピンクに白文字って目に悪いわ読みにくいわ…最悪。 でもってきったねー字で赤ペン先生してる。 もうこの時...
ベストセラーの続編 ため息の感想になりそうだが、まず「死ぬこと以外かすり傷」この本の修正がある。自身の本に赤ペン先生をしているんだが、これが読み難い。大体が死ぬこと以外かすり傷がピンクに白文字って目に悪いわ読みにくいわ…最悪。 でもってきったねー字で赤ペン先生してる。 もうこの時点で何が書いてあろうが読者をなめてる。あろうことかこれが編集者?バカにしてるとかのレベルじゃない。貴方の真心ってなんですか?人としてどうですか?と聞きたくなる。 まぁ当然ながら読むに値しない、身から出たサビをバラバラと読んで、これに名を連ねられたホリエモンや落合さんが気の毒だ。 色々な人がいるけど、この人は出版とか本というもの大切に考えている人ではないし、その考え人間性は一生変わらないだろうと思った。 二度と関わりたくない人だ!
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二つの本を楽しめる本。 人生は矛盾があって良いと思わせてくれる。 僕自身、何事も死ぬこと以外かすり傷だと思って取り組んではいるが、そんな僕でもいってる割に行動がついてきていない。 そんな僕を肯定してくれる。支えてくれる本だと感じた。 一言で総称すると安心感。 ほっとする本。
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箕輪さんの『死ぬこと以外かすり傷』のアンサー本。 本の書き方が面白い。前作を丸々載せて赤入れをし、今の思い考えを書いている。 本当に同じ人?と思うくらいの変わり様が面白いし、人は良くも悪くも「変われる」というのが伝わってくる。 『僕は「死ぬこと以外かすり傷」を直視できない』という...
箕輪さんの『死ぬこと以外かすり傷』のアンサー本。 本の書き方が面白い。前作を丸々載せて赤入れをし、今の思い考えを書いている。 本当に同じ人?と思うくらいの変わり様が面白いし、人は良くも悪くも「変われる」というのが伝わってくる。 『僕は「死ぬこと以外かすり傷」を直視できない』という箕輪さんの今を是非見てほしい。 成長思考が高い時は前作がオススメだけれど、少し疲れた時や、一度立ち止まりたいときは本作がオススメ。 前回響いた「今やれよ!」という言葉は、今回は「今やるな!」に変わってた。
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尖り続けて欲しかった。嫌われ続けて欲しかった。前作『死ぬこと以外かすり傷』を何度も読み直し勢い余って5冊買い、友人に無料で渡してきた自分にはショックな内容だった。文春砲はここまで人を変えてしまうのか。文春砲が無ければ、彼はかすり傷に痛みを感じなかったのだろうか。本作『かすり傷も痛...
尖り続けて欲しかった。嫌われ続けて欲しかった。前作『死ぬこと以外かすり傷』を何度も読み直し勢い余って5冊買い、友人に無料で渡してきた自分にはショックな内容だった。文春砲はここまで人を変えてしまうのか。文春砲が無ければ、彼はかすり傷に痛みを感じなかったのだろうか。本作『かすり傷も痛かった』を寂しくて直視できない。 一方で、やはり箕輪さんの文章に力があるわ。響く。刺さる。残る。流石と言わざるを得ない気持ちもある。
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