国産RPGクロニクル の商品レビュー
FFとドラクエを中心に、ファミコン時代からPS4時代までの作品について、両者を比較しながらそれぞれの進化の歴史が記されています。 作者の思い入れや個人的体験も含めて、とてもわかりよく分析されていると思います。 最後にある鳥嶋さんへのインタビューも、話をうまく引き出されていて、読み...
FFとドラクエを中心に、ファミコン時代からPS4時代までの作品について、両者を比較しながらそれぞれの進化の歴史が記されています。 作者の思い入れや個人的体験も含めて、とてもわかりよく分析されていると思います。 最後にある鳥嶋さんへのインタビューも、話をうまく引き出されていて、読みごたえがありました。
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ドラクエとFFの開発歴史物語。初代ドラクエは64kb!制約のある中でどうすればUXを高められるか、広告も同様。 巻末の鳥嶋和彦さんとの対談が感動ものです。
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国産RPGといってもドラクエFF周りのことしか書いてないんだけど面白く読めた。 日本でRPGが受け入れられた要因として「ユニバーサルな遊び」であること、「物語の器」として漫画のように楽しめること、という指摘は確かになぁと思った
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タイトルとあらすじから期待した内容でなかったので評価はナシで。ドラクエとFFを2本柱に他RPGを交えながらJRPGストーリーの変化を浮き彫りにするものではなく、あくまでドラクエとFFのストーリーについて書かれている本。 おじさんと挑戦者の対比表現は面白かったけど、どっちもやったこ...
タイトルとあらすじから期待した内容でなかったので評価はナシで。ドラクエとFFを2本柱に他RPGを交えながらJRPGストーリーの変化を浮き彫りにするものではなく、あくまでドラクエとFFのストーリーについて書かれている本。 おじさんと挑戦者の対比表現は面白かったけど、どっちもやったこと無いから、あまり共感や懐かしさは湧かなかった。多分、そんな人向けの本だったのだろう。
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ドラクエ、FFに興味があったから手に取ったのだが、RPGやゲーム機の歴史、そして日本でRPGがどう発展してきたのかまで語られていたのは嬉しい誤算だった。 著者はスクウェア・エニックスのプロデューサーも務めた人物であり、それぞれのゲームのコンセプトと思想、どのように相互作用してきたかが時代背景とともに丁寧に、ときには笑いを交えて説明されており、最後まで楽しく読むことができる。 子どものころ毎日のように遊んだゲームの裏話をこんなに詳しく聞けるなんて、満足度の高い本だった。
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ドロマイボドゲのファンなので購入しました。 当時の社員だったからこそわかる空気感が伝わって面白い。 私は世代的にドラクエは未プレイ、FFは10.10-2、13くらいしかまともにプレイしたことがないが、本書を読んで未プレイのドラクエやFFの違う作品、特に15をプレイしたくなった。 ...
ドロマイボドゲのファンなので購入しました。 当時の社員だったからこそわかる空気感が伝わって面白い。 私は世代的にドラクエは未プレイ、FFは10.10-2、13くらいしかまともにプレイしたことがないが、本書を読んで未プレイのドラクエやFFの違う作品、特に15をプレイしたくなった。 最後のインタビューも当時ジャンプ読んでた方には胸熱なんじゃないかな?
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ドラクエとFFがどのようにゲームを作ってきたかを概観することで日本のRPGの流れがかなりわかりやすく見えてくる。 ゲームが新しいメディアであり、購買者の欲望を満足させるために奉仕する存在であるという性質上、日本人のメンタリティを深掘りもできるのではないか
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RPGの定義が白眉です。 様々なプレイスタイルに対応し、誰でもちょうどいい難易度になるよう自動調整の仕組みが備わったゲーム 自分がプレイしたことを恥ずかしさ半分で、思い出しながら読み進めることができました。
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ドンピシャ世代なので自分がプレイしていた時の子を思い出しながら興味深く読み進めることができた。ドラクエとFFの違いをここまで明確に文章化してくれているのも面白い
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・自分はゲームをしない。嫌いな訳ではない。昔は良くやっていたし、今でも無性にやりたくなり桃鉄をやったりもする。(一人で100年とか) ・でも他にも音楽や映画や本や…使いたい時間が山程あり、中でも圧倒的に時間が溶けると感じていたゲームを自分中で「落とした」 ・今でも話題のゲームは気...
・自分はゲームをしない。嫌いな訳ではない。昔は良くやっていたし、今でも無性にやりたくなり桃鉄をやったりもする。(一人で100年とか) ・でも他にも音楽や映画や本や…使いたい時間が山程あり、中でも圧倒的に時間が溶けると感じていたゲームを自分中で「落とした」 ・今でも話題のゲームは気になるし、話を聞いているだけでも面白い。来世はゲームに注力した人生を送ろうと、せめて決めている。 ・当然この本も面白かった。薄っすら感じていた事を明解に言語かされているし、鳥嶋編集長との対談も興味深かった。 ・ただドラクエ、FFとそんなに思い入れは自分には無いので、(興味がない訳ではないです)ブチ上がる、といった感じは無かったです。でも意味はあると思いました。
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