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神の呪われた子 の商品レビュー

4.1

49件のお客様レビュー

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2025/05/21

感想 最近は大体巨大組織に対抗する時はネットに動画さらす作戦だな。 あらすじ ヴィンテージウィスキーバブルに乗じて街のバーからウィスキーを巻き上げようとする輩の話。 アイドルの個人情報、私生を手に入れて、アイドルを執拗に追い回すファンとそれを売るサイトの話。 孤独な年寄り...

感想 最近は大体巨大組織に対抗する時はネットに動画さらす作戦だな。 あらすじ ヴィンテージウィスキーバブルに乗じて街のバーからウィスキーを巻き上げようとする輩の話。 アイドルの個人情報、私生を手に入れて、アイドルを執拗に追い回すファンとそれを売るサイトの話。 孤独な年寄りばかりを狙う強盗の話。 新興宗教2世を救う話。Gボーイズと教団の問題画像を公開して教団を追い詰める。

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2025/03/16

このシリーズにハズレなし。さらりと読めて面白い。 タカシ、どんな美形なのかと想像してしまう。 帯にある あなた地獄に堕ちるわよ の台詞、本編にはなかったようだがどこからきたのか。

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2025/01/10

表題作を読んで、 中学の同級生を思い出した。 完璧なる宗教2世で、いつも申し訳なさそうな顔をしていた。 彼は今どうしてるんだろうか。

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2025/01/08

シリーズ第19作。表題作はこの辺から話題だったあの問題から。 (ようやく読み追い付いてきたので社会問題とマッチしてきた感) ・大塚ウイスキーバブル  中国で勃発したヴィンテージウイスキーバブル。  大人のバーのイカしたマスターの家族を守る物語。 ・<私生>流出  過剰な推し活...

シリーズ第19作。表題作はこの辺から話題だったあの問題から。 (ようやく読み追い付いてきたので社会問題とマッチしてきた感) ・大塚ウイスキーバブル  中国で勃発したヴィンテージウイスキーバブル。  大人のバーのイカしたマスターの家族を守る物語。 ・<私生>流出  過剰な推し活ファンをダマらす逆私生が痛快。 ・フェイスタトゥーの男  闇バイトの連続強盗団。久々の本気のキング ・神の呪われた子  親と人生を選べない宗教2世の子。今回も痛快なリベンジゲーム。子ども食堂のアズが泣かせる。

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2025/01/02

このシリーズで時事問題を知る私(^.^;今回はウイスキーバブル、過激な推し活、連続強盗団、宗教二世。それにしても、マコトったらタカシに頼りすぎじゃないの?(・へ・)シリーズ始めはそうでもなかった気がするんじゃが…まぁタカシが楽しそうだからいっか(^^)

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2024/11/26

宗教2世が花嫁候補に抜擢される事件やウイスキー高騰を受け酒バイヤー達が奪い合う話。闇バイトに関わってしまう人達の話など現代の事件を盛り込んだストーリーは著者の得意分野でさすがである。

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2024/11/08

キングとマコト、マコトのお母さん、大好きです。いつもながら、社会問題を軽く説明してくれます。今回は、闇バイトと宗教2世の話が印象的。

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2024/11/02

いつか誰かの感想で読んだが、ある程度巻数を重ねてからは水戸黄門のような勧善懲悪ストーリーで落ち着いて読めると言っていたが正にその通り。 最初の3巻くらいまでのハラハラドキドキやキレはないかもしれないが、今の社会問題などをうまく取り入れた題材から最後は上手にマコトがまとめてくる!...

いつか誰かの感想で読んだが、ある程度巻数を重ねてからは水戸黄門のような勧善懲悪ストーリーで落ち着いて読めると言っていたが正にその通り。 最初の3巻くらいまでのハラハラドキドキやキレはないかもしれないが、今の社会問題などをうまく取り入れた題材から最後は上手にマコトがまとめてくる! と安心して読めるようになった。 今回も日本のどこかにこんな問題を抱えた人達かいるんだろうな。と考えながら読みました。 相変わらずの面白さでした。

Posted byブクログ

2024/09/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

19作目。 短編3本、中編1本(ボリューム的に)。 しばらく離れていてここ数作を一気に読んでいるけれど、ウェルメイドかつ時事問題にフォーカスを当てるというトピックは満たしているもののどこかピンとこない。 西部劇として読んでいるけれど、時代の表象、写鏡として見れない部分も。それは必ず事件がひと段落するからなのかも、と思った次第。わからんけど。もっと言うと白と黒以外が希薄(彼らが起こすアクションは黒よりのグレーだけど)で、その中間のグラデーションが疎かになってはいないだろうか、とも。でも短編の人気シリーズに求めることでもないのかなとも思うし難しい。 国内からそんなグローバルなグループは出なくない?とも思ったし、そういえば前作にもなかったと思うけど、ガーシー的な、キャンセラー的な存在が割と無視されているようにも感じたし、それはまあ意図しているのかなとも。breaking downっぽい雑な引用もどうなの?と思ったし、半分以上ファンタジーとして読んでいる時点で、私が愛したヒリつくようなストリートのストーリーが部分的に欠落、あるいは破壊されたような気もしました。ストリートの危ない雰囲気に惹かれただけで、そこに時事問題が接続される面白さと他人事とはいえない感覚が好きだったのだろうけど、今や後者の割合が大きく、より距離が遠い物語として受け取っているからなのかもしれない。

Posted byブクログ

2024/09/04

もうシリーズ読み始めて20年近くになるけど、ずっとかっこいいんだよなぁ タカシとマコト 大好きなシリーズだ

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