警察庁ノマド調査官 朝倉真冬 能登波の花殺人事件 の商品レビュー
おお!今までで一番刑事小説になってる! 地元に帰ったから、旅行感覚は薄れたかな?と思ったけど、加賀の人が能登にあまり詳しくないってのもなんか納得。 寒ぶりめっちゃ美味しそうだったし、相変わらずの今川くんとのやりとり面白い。 過去の父親の事件が捜査二課案件だったことに驚き。捜査一...
おお!今までで一番刑事小説になってる! 地元に帰ったから、旅行感覚は薄れたかな?と思ったけど、加賀の人が能登にあまり詳しくないってのもなんか納得。 寒ぶりめっちゃ美味しそうだったし、相変わらずの今川くんとのやりとり面白い。 過去の父親の事件が捜査二課案件だったことに驚き。捜査一課だと思ってたー。 そして明智モートとのつながりや、現場の遊佐とのやりとりとかなり刑事ドラマ。 変に恋愛絡めてこないので安心して読めるし、これまでの東京組がラスト金沢勢揃いするのはなんか気持ちよかった。今川くん、やったねー!
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シリーズ第四弾 舞台は石川県の輪島。輪島は真冬の父が凶弾に倒れた場所。 父の事件とその時の関係者がわかり、このシリーズ全体に横たわる過去の事件が見えてきました。 相変わらず風景描写が素晴らしい! 私が鰤好きだからかいつにも増して飯テロ小説だったよぉ。
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第4弾。 前作までの旅情(グルメと恋)はやや控えめで、真冬の地元の石川県での調査とともに、今まで謎めいていた真冬の父親の事件も書かれています。 登場人物におじさん達が多く今までと異なりましたが、今後は過去の事件にも幅が広がって行くのか楽しみです。
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- ネタバレ
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主人公・朝倉真冬、今回は能登に参上。 これまでは訪れた土地の風土や有名スポット、豊富なグルメ情報が事件解決の合間に緩急程よく挟まれていたが、今回はシリアス多め。オジサンも多め(?)。部下のご当地グルメ大好き・今川君はやっぱり癒やし。 真冬の父の死や、調査官に任命された経緯等なども盛り込まれているので、このシリーズの核心にせまるスタート回なのかもしれない。
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今回は真冬の地元ですね。警察官だった真冬の父が殉職したときの状況とか、いろいろ明らかになりますね。今後はこの父親の事件の謎が横軸として描かれるのかもしれませんね。
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