たゆたう 特装版 の商品レビュー
アイドル時代から、もはやデビューから知ってるねるちゃんのエッセイ。 あの時は知らなかったことがたくさん。芸能界って心を消費する世界だと思うし、その中で思ってもいない出来事がたくさんなんだろうな。心の中を少しのぞけて嬉しい。他人の優しさを素直に感じられて、自分の心を満たす方法をしっ...
アイドル時代から、もはやデビューから知ってるねるちゃんのエッセイ。 あの時は知らなかったことがたくさん。芸能界って心を消費する世界だと思うし、その中で思ってもいない出来事がたくさんなんだろうな。心の中を少しのぞけて嬉しい。他人の優しさを素直に感じられて、自分の心を満たす方法をしっかり分かっていて、そんなねるちゃんがもっと好きになった。 作品の中のねるちゃんと同年代だからなのか、自己認識とか友達との付き合いとか、仕事への向き合い方とか共感する部分が多かった。 自分とは何なのか、何ができるのかって考えても日によって思い浮かば言葉は違うし、周りとの差にくらくらしてしまう。それでも、自分に期待しすぎず、他人に期待しすぎず。自分をゆるして、他人をゆるして、優しい心でいられますように。たゆたいながら、急がず。 何回でも読み返したい。またどこかで、出会えますように。
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少し本が読めなくなっていて、久しぶりの読書 ぴったりのエッセイだった。 自分は自分のままで良いし、たゆたえども沈まず。そんな気持ちで明日からを過ごしたい。 やっぱり、たくさん考える人は誰よりもあたたかい
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人の、周りには見せない感情に共感できたり、優しい世界のエピソードに心が温かくなった。とても良かった。 華やかに見えるアイドル時代。卒業したあとの芸能活動。 こちらから見えるねるちゃんは可愛さもありつつ知識も人気があって、順風満帆な芸能活動をして見えていた。 エッセイを読み、ね...
人の、周りには見せない感情に共感できたり、優しい世界のエピソードに心が温かくなった。とても良かった。 華やかに見えるアイドル時代。卒業したあとの芸能活動。 こちらから見えるねるちゃんは可愛さもありつつ知識も人気があって、順風満帆な芸能活動をして見えていた。 エッセイを読み、ねるちゃんも心が保てなくなることがあったり、泣いてしまうことがたくさんあるんだと知った。 自分を客観視して自分の好きなことは大切にしていて、日々こんなことを考えているんだと分かった。 アイスランドの国民性は「人に干渉しない」 そのためジェンダーギャップ指数が世界で1位。 冬の日照時間は4時間ほどで、その期間は家に籠るので鬱々した空気が漂う。 なんだかとても魅力的に感じた。
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自分の感じ方や考え方と似ている部分が多いと感じた。着飾ることをしない真っ直ぐなエッセイが、ものすごく良かった。
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西 誰も傷つけない作品なんてあり得ないんですよ。たとえば私の書くものは、自分の身体を使って自分自身を取り戻すシーンが多いんです。 裸になって海に飛び込んだり、走り回ったり。 でもそれって、身体を動かせない方たちからすると、実はとても辛いシーンだったかもしれない。そして「辛いかも...
西 誰も傷つけない作品なんてあり得ないんですよ。たとえば私の書くものは、自分の身体を使って自分自身を取り戻すシーンが多いんです。 裸になって海に飛び込んだり、走り回ったり。 でもそれって、身体を動かせない方たちからすると、実はとても辛いシーンだったかもしれない。そして「辛いかもしれない」と思うこの気持ちも傲慢です。とにかく、作品で誰かを傷つけないなんてことは絶対にあり得ない。この世には大勢の作家がいて、私の作品に傷つけられた人が、他の作家の作品に救われることはあるし、その逆もあるかもしれない。だからこの世界には多くの作家が必要なんだと思うんです。
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芸能の世界に身を置いてはいても、ふつうの二十代の女性。 そんな彼女の等身大の目線から感じた日常を綴った一冊。 中にはオリジナルの物語もありますが、それは意外とダークな様相も。 長濱ねるという女性が紡ぐ言葉は、とても興味深く 長濱ねるという感性も、とても興味深く感じました。 ...
芸能の世界に身を置いてはいても、ふつうの二十代の女性。 そんな彼女の等身大の目線から感じた日常を綴った一冊。 中にはオリジナルの物語もありますが、それは意外とダークな様相も。 長濱ねるという女性が紡ぐ言葉は、とても興味深く 長濱ねるという感性も、とても興味深く感じました。 また、この方の紡いだ言葉を読みたいと思いました。
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とても良かったです。 ねるちゃんの発する言葉が、表現が、好きだなーと。 このエッセイを読むきっかけは、今放送しているドラマ、366日を見て。 雰囲気がかわいい子だな〜と思って興味を持ったことから。 アイドル時代のねるちゃんは知らない。そして、366日のドラマ以外も知らない。 表に...
とても良かったです。 ねるちゃんの発する言葉が、表現が、好きだなーと。 このエッセイを読むきっかけは、今放送しているドラマ、366日を見て。 雰囲気がかわいい子だな〜と思って興味を持ったことから。 アイドル時代のねるちゃんは知らない。そして、366日のドラマ以外も知らない。 表に出る職業は、一般人には分かり得ないことが多いと思う。 でも、応援したくなるような子だな、と、このエッセイを読んで思った。
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たいせつに、ゆっくりよみたいのに読みたくて読みたくて一気に読んでしまった 本当にあなたに出会えてよかった ねるちゃんが生きやすい世界になりますように心から願ってます、いっしょうだいじにする
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欅坂46の元メンバーの長濱ねるの初のエッセイ本 アイドルにもうとい自分がデビュー曲である“サイレントマジョリティー”が大好きで そのつながりで手にとった一冊 あまりにも人の心のうちを赤裸々に、時に攻撃的に、時にしんみりとした文書の数々 元アイドルという肩書きを忘れて読み耽った...
欅坂46の元メンバーの長濱ねるの初のエッセイ本 アイドルにもうとい自分がデビュー曲である“サイレントマジョリティー”が大好きで そのつながりで手にとった一冊 あまりにも人の心のうちを赤裸々に、時に攻撃的に、時にしんみりとした文書の数々 元アイドルという肩書きを忘れて読み耽った 地元を離れるという選択、アイドルを辞めて次に活動をするという選択 ダウィンチでエッセイを連載するという選択 様々な選択の中で人間らしく喜怒哀楽を表現する長濱ねるにとても親近感を感じた もっとこの人の書くエッセイ読んでみたいなと思えた
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2018年くらいから、ずっと何となく長濱ねるを見ていて連載も読んでいたので、あらためて読了。 そうそう、これがねるだよね。テレビでの長濱ねるしか知らない人は驚くのかな。 しかし、唯一と言っても良い炎上に触れていて、(5年以上前なのに)気の毒にと思った。 スルー出来ないのは、ねるら...
2018年くらいから、ずっと何となく長濱ねるを見ていて連載も読んでいたので、あらためて読了。 そうそう、これがねるだよね。テレビでの長濱ねるしか知らない人は驚くのかな。 しかし、唯一と言っても良い炎上に触れていて、(5年以上前なのに)気の毒にと思った。 スルー出来ないのは、ねるらしさでもあると思うが。
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