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消費税という巨大権益 増補改訂版 の商品レビュー

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2025/12/12

読むたび読むたび腹が立って、休憩を入れつつでないと読みきれなかった。 この事実を日本人全てが知るべきであり、それを知った上で選挙をするべきだと思う。 総理秘書官は財務省。 官邸の司令塔的役割の官房長官補も 財務省からの出向者。 国税庁トップである国税庁官のポストは財務省のキャリ...

読むたび読むたび腹が立って、休憩を入れつつでないと読みきれなかった。 この事実を日本人全てが知るべきであり、それを知った上で選挙をするべきだと思う。 総理秘書官は財務省。 官邸の司令塔的役割の官房長官補も 財務省からの出向者。 国税庁トップである国税庁官のポストは財務省のキャリア官僚。 財務省がこのままな限りは日本は変わらない。 なんのために税金を払っているのか、お偉いさん方が裕福になるため? ほんとに呆れてしまう。 「消費税を19%に」財務省の野望 消費税を19%にすれば日本は壊滅状態になるだろう。というより、今のまま行けばいずれ日本は壊滅してしまうのだが,それを大幅に早めることになるだろう。

Posted byブクログ

2025/02/15

朝日新聞、トヨタ、経団連、財務省などの既得権益がいかに消費税導入から恩恵を受けているか、消費税が必要だったのかどうかについて自論を展開している。 この手の話で行き着くラスボス的な存在は大抵、政治家をも動かす存在(財界トップ)や財務省のキャリア官僚である。選挙で選ばれるわけでなし...

朝日新聞、トヨタ、経団連、財務省などの既得権益がいかに消費税導入から恩恵を受けているか、消費税が必要だったのかどうかについて自論を展開している。 この手の話で行き着くラスボス的な存在は大抵、政治家をも動かす存在(財界トップ)や財務省のキャリア官僚である。選挙で選ばれるわけでなし、著者が言うようにいくらでも他に税収源があっても、結局、庶民は何をすれば閉塞的なシステム自体を変えられるのかが分からず、憤りだけが蓄積されるように感じた。 税は昔から言われているように「生かさぬように殺さぬように」徴収しなければ、そこから利益を得る者にも将来はないと思うのだが、難関を乗り越えてきた頭がいいはずの財務省の超エリート達は、本当に自分達の目先の利益だけしか考えられないほど愚かなのだろうか?  また税やシステムについて「他国と比べて〜だから」と他国の話を引き合いにすることが多いのだが、他国と比較する必要性があるのか?も、そもそも疑問に感じた。 所詮、世の中はこういうカラクリで動いているのだと理解する(諦める)のには、わかりやすいが、読み手の感情を煽るような断定的な書き方には好みが分かれそうだ。

Posted byブクログ