イーロン・マスク(下) の商品レビュー
イーロンの状況がよく分かる。長かったけど、その先もなにか無茶を続けてやり遂げていく人なのでしょう。 周りは大変だし、いつ首になるかわからないけど、この働き方はきっと他でもいきていける。
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全て手に入れると人生がつまらなくなるから、刺激を求める。 すごい人だと思うけど、こうなりたいとは思わないかも。
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人としてこの方を好きかと言われたら正直いい印象がない。 それでもこの本を読んでみたかったのは、かつてこの本の著者が刊行したスティーブ・ジョブズを読んで面白かったから。 同じ人がイーロンマスクについて書いたらどうなるんだろう?という興味で読んだ。 比較しちゃいけないかもしれないが...
人としてこの方を好きかと言われたら正直いい印象がない。 それでもこの本を読んでみたかったのは、かつてこの本の著者が刊行したスティーブ・ジョブズを読んで面白かったから。 同じ人がイーロンマスクについて書いたらどうなるんだろう?という興味で読んだ。 比較しちゃいけないかもしれないが、ジョブズとマスクは何か似ている印象。 周囲の人が大変だろうなぁという意味で。 ジョブズはひょっとしたら志半ばで他界したけど、マスクはまだまだ元気そう。 これから何をしてくれるんだろうな。 この本を読むとTwitterをXにした理由がなんとなく分かったように思う。
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ぶっ飛びすぎて普通の人には理解できない。 でも誰もが無理だと思うこと、成し遂げられていないことに挑戦する姿が本当に魅力的。周りは突飛な行動に振り回されるけど自己理解もしているし、父親との関係は複雑ですが、それが原動力になっているのかな。この本を読んでからマスクを身近に感じたくてテ...
ぶっ飛びすぎて普通の人には理解できない。 でも誰もが無理だと思うこと、成し遂げられていないことに挑戦する姿が本当に魅力的。周りは突飛な行動に振り回されるけど自己理解もしているし、父親との関係は複雑ですが、それが原動力になっているのかな。この本を読んでからマスクを身近に感じたくてテスラ車の試乗をしました。賛否両論ありますが、私はドラえもんの世界を生きているようにワクワクしたし、イーロンマスクの凄さを実感しました。一緒には働きたくないですが笑
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
上下あわせて900ページほど。文字もやや小さめでかなりの文量でしたが、ひとつの章のボリューム自体は少ないので、とても読みやすかったです。 生い立ちから起業、成功、事業拡大、Twitter買収、スターシップの打ち上げまで。生まれてから直近までの取り組みが事細かに、本人、関係者の情景と共に書かれています。 イーロンマスク好きな人はもちろん、なぜ彼がここまでの偉業を成し遂げているのか。気になる人は必見だと思います。 たとえば、常識やルールの理由を改めて考え、間違っていると思えば、自らの考えを実行していく。設計・製造を徹底的にリンクさせる。失敗して、作り直す。どんなプロジェクトにも関わり、納得いかない場合には自ら手を動かす、などです。 スケジュールが無茶苦茶。あまりにも多くの人をクビにしている。気分により発言や行動が異なる、など。破茶滅茶な面、シーンもたくさん出てきますが。 本人も含め、関係者への取材がベースになっているので、登場人物がかなりの数で、よくぞこれだけの取材をしたのだと、感心もしました。写真の掲載も多いです。 日本語訳のセンスも抜群、秀逸でした。原文がどのような言葉なのか、読んだところで分からないとは思いますが、特に以下の表現が気に入りました。 ばかやろう指数 シュラバ お前がつくるソーラールーフはうんこ 悪魔モード ファルコン9の打ち上げ数や頻度が半端ではないこと。テスラの自動運転にはAIを活用していく方向で進んでいるなど、新たな学びもありました。 続編ならびに、著者さんが書いた他の作品も読みたいと思いました。
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何を成し得たいのか、どんな思想なのか、それがわかった一冊 到底自分にはできないし、共に働けない しかし、なぜ政権に起用されるのか、話題になるのか、このような人だっていたっていい ただただ、健康が心配になる
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「修羅場を求めて突き進むイーロン・マスクの“狂気”が、圧倒的な熱量で描かれる。」 テスラやスペースXで成功を収めても満たされず、あえて困難に飛び込む姿がリアル。 Twitter買収の舞台裏や、周囲を巻き込む破壊的な情熱に、読後は賛否を超えた衝撃が残る一冊。 でも、やっぱり私は振り...
「修羅場を求めて突き進むイーロン・マスクの“狂気”が、圧倒的な熱量で描かれる。」 テスラやスペースXで成功を収めても満たされず、あえて困難に飛び込む姿がリアル。 Twitter買収の舞台裏や、周囲を巻き込む破壊的な情熱に、読後は賛否を超えた衝撃が残る一冊。 でも、やっぱり私は振り回されたくないからできるだけ関わり合いたくないなと思うわけです。
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上巻はテスラやスペースXのいわゆるヘビーな産業の話だったのでなんとなくイメージがついたが、こちらはツイッター買収のドタバタ劇が中心。上巻の方が身近な感じはしたが、それでもとても面白かった。
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下巻。スターリンク、スターシップ、テスラ、ニューラリンク、ツイッター、X・AI。オールイン、リスクを取る、求める
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上の方がイーロンマスクの下積み?事態について触れていたりや原理主義の考え方の背景も含めて記載されていたので学びがありました。
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