かえるのジェレミーのおはなし の商品レビュー
カエルの1日の話だったが、なかなか緩急があって面白かった。特に、魚に食べられそうになったあと、急いで水面に上がってくる時の様子をソーダーに喩えているのが面白かった。
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ピーター・ラビットシリーズの七巻目ですね。 かえるのジェレミーは、おきゃくさんをむかえるために、つりにでかけました。 ところが、かえるのジェレミーにとって、おもいもしないことばかり、つぎつぎにおこるのです。 ビアトリクス・ポターの観察力の鋭さが、しっかりカエルの生態をユ...
ピーター・ラビットシリーズの七巻目ですね。 かえるのジェレミーは、おきゃくさんをむかえるために、つりにでかけました。 ところが、かえるのジェレミーにとって、おもいもしないことばかり、つぎつぎにおこるのです。 ビアトリクス・ポターの観察力の鋭さが、しっかりカエルの生態をユーモアたっぷりに描いています。 この作品はビアトリクス・ポターのいとこに捧げられています。カエルが好きだったようですね。 相変わらず、美しい絵がこれもユーモラスにファンタスティックに作品を盛り立てています。 ピーター・ラビットシリーズではちょっと変わった登場人物ですね。 いつもながらに楽しく愉快に読めました。
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