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監査法人ほどおもしろい仕事はない この瞬間こそが、いま、楽しい! の商品レビュー

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2025/06/18

じぶんは今大手監査法人の3年目アソシエイトで、来年からインチャージになる年次だが、この本は大手監査法人の問題点をよく把握して批判しているなと思った。 「グローバルの影響で3-4年ごとにシステムが変わる」とか「社内ルールのために必要な資料依頼が多すぎる」とか、かなりうなづける部分...

じぶんは今大手監査法人の3年目アソシエイトで、来年からインチャージになる年次だが、この本は大手監査法人の問題点をよく把握して批判しているなと思った。 「グローバルの影響で3-4年ごとにシステムが変わる」とか「社内ルールのために必要な資料依頼が多すぎる」とか、かなりうなづける部分がある。 後半は史彩監査法人のPRになりすぎてて特に読んでいてもしかたないなと思った。いじわるな見方をすると、IPOクライアントが多い分、年間の仕事量が平準化されて結果残業が少なくなっているだけじゃないの?と思う。 ただ自分はIPOに将来的に関わりたいと思っていて、最終的な職場を中小監査法人に置く道もあるのだなと思った。 著者は、史彩を20年後には4,000人規模の監査法人にするという目標をかかげている。今の大手が抱えている問題点を解消したまま組織を大きくできるのであればそれは革命的なことなので、ぜひ頑張ってほしいと思った。 「監査法人ほどおもしろい仕事はない」というタイトルは単純に本の内容と一致していないんじゃないかと思う。

Posted byブクログ

2024/01/25

中小・ベンチャー監査法人の魅力を語るのが半分以上を占めていた。その大部分が史彩監査法人について。魅力というのもIPO監査でクライアントと近い距離で寄り添えるというもの。本のタイトルにあった内容ではないと感じた。

Posted byブクログ