老い方 死に方 の商品レビュー
南直哉さんとの仏教、仏教的な生き方、死に方の第一章が面白かった。 その中で養老孟司が「生きづらいのは社会を受け入れない自分であって社会のせいではなかったと気づいたのは80過ぎてからだった」と書かれていて本当に驚いた。
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以前読んだゼロからの資本論にも繋がる第3章が面白かった。老後も都会近郊で暮らすかどうか真剣に考えてみようと思う。 日本の高齢社会、少子問題の話から私的現実的な介護の話と章によって別物ではあるが養老先生の世の中との距離感で纏っているのか。すらすら読みやすかった。
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図書館で借りて、こないだ行った恐山のお坊さんとの対談だけ読んで返却する お坊さんのお話で聞いた内容もあるし、初めて聞く内容もあったりで楽しめた
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大事なこと、知っておきたいことがたくさん書かれている。 特に第3章の藻谷さんとの対談は目から鱗の内容だった。
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久々の途中ギブアップ作品(笑) 有名な養老氏の著作だが、おそらく4人の対談者を準備、養老さんと自由に話してもらって、それを出版社・編集者が上手に纏めた風の作り。 自分には、脈絡が無く、響く言葉が少ない印象で断念に至ったもの。 1点だけ。住職との対談でのその住職の言葉。 夢...
久々の途中ギブアップ作品(笑) 有名な養老氏の著作だが、おそらく4人の対談者を準備、養老さんと自由に話してもらって、それを出版社・編集者が上手に纏めた風の作り。 自分には、脈絡が無く、響く言葉が少ない印象で断念に至ったもの。 1点だけ。住職との対談でのその住職の言葉。 夢や希望を持たない方が良いとの考えもある。夢や希望は、今この瞬間を犠牲として、将来に賭ける、とも捉えられるから。→要は今を大切に生きませんか?との示唆。
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対談 中になっている オーディオブックにすればいいんじゃないかと思うのだ タイトルから予想できるのとちょっと違う感じの内容だった 深刻な内容だと 予想したが ⇒面白かった 誰も皆 伊達に生きてるっていうことじゃなかった
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第一葉自己を広げる練習 南直哉✕養老孟司 第二章ヒトはなぜ老いるのか 小林武彦✕養老孟司 第三章高齢化社会の生き方は地方に学べ 藻谷浩介✕ 第四章介護社会を明るく生きる 阿川佐和子✕養老孟司 寿命を延ばすカギとなる遺伝子とは? 老後は都会よりも田舎のほうが豊かに過ごせるのはなぜ?...
第一葉自己を広げる練習 南直哉✕養老孟司 第二章ヒトはなぜ老いるのか 小林武彦✕養老孟司 第三章高齢化社会の生き方は地方に学べ 藻谷浩介✕ 第四章介護社会を明るく生きる 阿川佐和子✕養老孟司 寿命を延ばすカギとなる遺伝子とは? 老後は都会よりも田舎のほうが豊かに過ごせるのはなぜ? 介護生活を明るく過ごすコツとは? 禅僧が語る「死を迎える練習」とは?
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バカの壁の頃の勢いは無い、当然だな。 藻谷氏と里の高齢者は裕福、より足掻いても老いる小林氏がしっくりくる。何より親の介護を語ってくれた阿川氏の話が、自分には一番ささった。
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4人の方との対談。かなり養老先生は聞き役に回られている。これも、ちょっと歳をとったせいもあるのかもしれない。前半の話の印象はもうなくなってしまった。藻谷さんの話は少し残っている。恩送りの話が出てきたと思う。ツイッター(X)でペイフォワードという名前で、取り組みされているのを見つけ...
4人の方との対談。かなり養老先生は聞き役に回られている。これも、ちょっと歳をとったせいもあるのかもしれない。前半の話の印象はもうなくなってしまった。藻谷さんの話は少し残っている。恩送りの話が出てきたと思う。ツイッター(X)でペイフォワードという名前で、取り組みされているのを見つけた。他でもそうなのだが、署名するのはまあいいとして、寄付というのがどうもしっくりいかない。要はそのお金がちゃんと必要なところに届いているのかどうかがはっきりしないからだ。そういう意味では、目の前にいる人に、恩送りとして何かを差し上げるということができればいいと思う。さてそれはともかく、とにかく阿川さんの話の印象が強すぎた。ちょうどうちでも認知症が問題になっているからだ。「看る力」も読んだ方がいいだろうか。まあやっぱり、受け入れるというのが良いのだろうな。もう治らない。というか治す必要もない。あと少しの期間、本人がつらい思いをすることのないように、同時に周りがストレスを抱え込むことのないように、受け入れるしかない。ボケた会話に付き合ってあげればいい。ユーモアで返せばいい。否定したり、子ども扱いしたりするのではなく。それと、阿川弘之の死に様というか、最期の過ごし方がまたいい。病院で酒を飲んだり、すき焼をしたり。まあ、そういうことを許してくれる病院だったから良かったわけだけどな。僕の父母にももっと最期は自由にさせてあげることができれば良かった。管をいっぱいさしたりせずに。もっとも、父の場合は、何の欲もなくなっていたようだけれど。ただ、母が先に逝ったことを報告したときは涙ぐんでいたから、感情はちゃんと残っていたのだろうなあ。妻にも阿川さんの章だけは読ませよう。
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対談の中で、随所に養老先生の深い言葉、考え方が伺え、幸せな読書時間でした。先生ありがとうございます!長生きしてください!
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