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処刑台広場の女 の商品レビュー

3.7

68件のお客様レビュー

  1. 5つ

    11

  2. 4つ

    31

  3. 3つ

    15

  4. 2つ

    5

  5. 1つ

    1

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2026/03/17

なかなか面白かった。 サスペンスとしてある女性の正体や目的が分からず翻弄されながら終盤はびっくり 3166冊 今年65冊目

Posted byブクログ

2026/02/26

このミスにランクインして気になってた作品。 主人公は名探偵か悪魔か・・・。 期待通りでは無かったが終盤は楽しめました!

Posted byブクログ

2026/01/06

なんとかメイカーってつく名前かっけーなあって思うようになったのはまあ間違いなく『BLACK BLOOD BROTHERS』を読んでからなんだけど、シューメイカーって見る度に靴じゃなくシュークリームを思い浮かべるのは何でだろう 読了 !え、これで終わり?んなわけないよね??を見事...

なんとかメイカーってつく名前かっけーなあって思うようになったのはまあ間違いなく『BLACK BLOOD BROTHERS』を読んでからなんだけど、シューメイカーって見る度に靴じゃなくシュークリームを思い浮かべるのは何でだろう 読了 !え、これで終わり?んなわけないよね??を見事満たしてくれました 登場人物も多くて色んな視点が見えるのもまた面白かったー!! 早い段階で目的というか狙いや敵は予想つくんだけど、間に挟まれる〝日記〟がまたひと味かってるもんだから読み進める手を止めさせないというか。1日で読み終わるとは思わなかったwww 最初の方からそれなりに残酷なんだけど最後のインパクトにはなかなかゾッとした〜〜けどあそこは絶対いるよねえうんうん。 とりあえず次本屋さん行ったら続編買お!!

Posted byブクログ

2025/11/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

登場人物が多く、名前の表記が揃っていないところもあるので、中盤まで入り込めなかった。 メインテーマは「レイチェル・サヴァナクは何者か」。 どんな時も沈着冷静で常に先を読んだ行動。準備を怠らないのがかっこいい。 巻き込まれヒロイン役(笑)を果たすジェイコブも微笑ましい。

Posted byブクログ

2025/10/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

1930年のロンドンを舞台にした本格ミステリ。謎多き美女、レイチェル・サヴァナクは名探偵か悪魔か。 前半は登場人物が多く事件も入り組んでおりわかりづらいが、後半全てが繋がってからはグイグイ読ませる。装丁が良い。 以下ネタバレ 冒頭が事件後スタートで、いきなり次の事件が始まり、しかもそれぞれに被害者加害者関係者となんかほんとに登場人物が多い。 場面がコロコロ変わるのもあり、前半はかなり読みにくく感じた。 レイチェルはとても上品な描写でかなり好きなキャラなんだけど、謎が多すぎて入り込めず、ジェイコブを主軸にして物語を追うには少しキャラが薄い。 後半、キャラが出揃い事件が見え出してからは一気に面白くなるんだけど、分量的にもそこまでが長くシリーズ一作目という点からも少ししんどい。 ラストは好き。謎的にはわかりやすいしその点は良かった。

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2025/08/22

まんまとやられた 普段小説はあまり読まないタイプですが、こういうのはおもしろくて楽しめます 先が気になってどんどん読みたくなる、そんな展開を求める方にはいいですね

Posted byブクログ

2025/05/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

面白かった。 自分が海外ミステリをあまり読まないためかそれともこの作者の癖なのか、めまぐるしく変わる視点に少し戸惑ったが、今誰の視点なのかすぐにわかる書き方をしてくれているおかげですぐに慣れ、楽しく読むことができました。 読む前に期待していた要素は十分に得ることができたし、途中で違和感を覚えた部分もきれいに回収されたのでモヤつきもなく、久々にここまですっきりとした気分で本を読み終えられた気がします。 (これは他書への批判というわけではなく、自分の読書傾向の偏りのせい) この本一冊で主人公である彼女の事件そのものは終わったとも見られるわけですが、現在は続編にあたる小説も邦訳されているそうで、果たしてどのような展開になるのかとても気になります。 読み終えてから存在を知ったので早く読みたい!

Posted byブクログ

2025/03/31
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

海外作品にありがちな、『誰だったったけこの人…!!!』がよくありまして…。一覧は載せてくれてるんだけど、一覧にない人が…!!しかもカタカナの名前は覚えにくいの… そこでちょっと躓くけど、全体的には面白かった! 悪者のような正義、でしかも…みたいな感じ

Posted byブクログ

2025/03/13

1930年ロンドン 私がこれまでに出会ったことのない名探偵、 レイチェル・サヴァナク  彼女は美貌と膨大な財産を持つ謎めいた女… 自分が突きとめた殺人者を見事に死においやる! 必殺仕事人かっ!と突っ込みたくなる華麗さで…(笑) とにかくおもしろかった レイチェルの秘密を暴こうと...

1930年ロンドン 私がこれまでに出会ったことのない名探偵、 レイチェル・サヴァナク  彼女は美貌と膨大な財産を持つ謎めいた女… 自分が突きとめた殺人者を見事に死においやる! 必殺仕事人かっ!と突っ込みたくなる華麗さで…(笑) とにかくおもしろかった レイチェルの秘密を暴こうとする新聞記者のジェイコブと共に、 読者もドキドキしながらページを捲っていく! そして、読者だけがレイチェルが何をしているのか?という、その華麗な仕事ぶり((笑))を知ることができるためさらに大興奮〜〜 しかしその目的は分からず翻弄される… そして処々に挿入される1919年の『ジュリエット・ブレンターノの日記』 どうやらジュリエットと一緒に住んでいたというのは分かるのだが… どう絡んでくるのかなぁ?怪しいな〜?と思いながら、私はすっかり騙された… とにかくこの作品、ものすごく考え抜かれた構成 久しぶりの大興奮〜

Posted byブクログ

2025/03/09

読書慣れには良き。 長い。とにかく長い。読書好きで文章に慣れてる人には良いけど初心者にはきつかった。とはいえ、後半はぐっと話が進み急にテンポが良くなるから、読み終わった時は『楽しかった〜』と思えた。

Posted byブクログ