猫と紳士のティールーム(2) の商品レビュー
紅茶の幅が広がる2巻目 紅茶やデザートの表現が素晴らしくて、思わず作中に出てくる正山小種(ラプサンスーチョン)を購入してしまった。 レモンティーに関してもおいしい淹れ方が書かれており、カフェやファストフードでレモンティーを飲むときのポイントにも通ずるものがありそう。 いつもはス...
紅茶の幅が広がる2巻目 紅茶やデザートの表現が素晴らしくて、思わず作中に出てくる正山小種(ラプサンスーチョン)を購入してしまった。 レモンティーに関してもおいしい淹れ方が書かれており、カフェやファストフードでレモンティーを飲むときのポイントにも通ずるものがありそう。 いつもはストレートで嗜むわたしもチャレンジしてみようかな?と思えた。 また、店主の瀧さん日常や悩みなども描かれ、話しかけづらい第一印象・実は人見知りという情報から、新たに追加する一面が出てきた。 萌えポイントがアップしたように感じる。
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クリームティーがとても美味しそうだ。 キームンくんが撫でられてうんざりして 瀧さんにくっついてきたり、喋りすぎるのを止めたりするのがとても可愛い。 そこまで親しくない間柄なのに、それぞれスマホを見て 会話が無いのは嫌だなぁ。 現代っこはこんなものなのだろうか。 紅茶占いは自分の知っているものだと 決まったモチーフがあってそれを読み解く感じで しかも小さいものがいくつも探せるタイプだったが 全体でひとつと見做して見たままで連想するやり方もあるのか。 レモンティーが苦手なのに、美味しく飲める筈 と探求するのは好きだし、観察眼や言動が面白い。 流石小説家の先生だ。 美味しいレモンティーに会えて良かった。 ホットで輪切りのレモンをすぐ出すのは知っていたが リキッドでも2,3滴で十分とは知らなかった。 ポーションで出てくるとつい全部入れてしまっていた。 ダイエットをする瀧さんもえらいし、それを見て 「スリムだからいいよね」と言ってしまったことを 反省するお母さんもえらいし ちょっと痩せたのを家族がえらいって言ってくれるのもかわいくてほほえましい。
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Contents 第5話 ルフナのクリームティーセット 第6話 正山小種(ラプサンスーチョン)とサンドイッチ 第7話 苺のカスタードタルトと紅茶占い 第8話 アイスレモンティーとクランペット 第9話 アッサムとバノフィーパイ イケおじ静さんのお兄さん登場。確かに商売は向いてなさ...
Contents 第5話 ルフナのクリームティーセット 第6話 正山小種(ラプサンスーチョン)とサンドイッチ 第7話 苺のカスタードタルトと紅茶占い 第8話 アイスレモンティーとクランペット 第9話 アッサムとバノフィーパイ イケおじ静さんのお兄さん登場。確かに商売は向いてなさそうだから、お金に関して締めてくれる人は必要そう。
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お兄さんのキャラが濃い!そして、瀧さんの背景が少しずつ明らかになっていく。うまいなぁ、この展開。 お客さんも、良い。飲食店でバイトしていた友人から、「金曜21時の人」とか「限定メニューの人」とか店員仲間でこっそり通り名をつけているんだよ、と聞いたことはあったが、まさしくそうし...
お兄さんのキャラが濃い!そして、瀧さんの背景が少しずつ明らかになっていく。うまいなぁ、この展開。 お客さんも、良い。飲食店でバイトしていた友人から、「金曜21時の人」とか「限定メニューの人」とか店員仲間でこっそり通り名をつけているんだよ、と聞いたことはあったが、まさしくそうしたい客ばかり。 そして、この巻から紅茶の監修が付いて、一気に紅茶好きにしかわからない種類のものが。スイーツはわりと普通かな?試してみたいマリアージュが沢山出てきて嬉しい。 3巻は、どんな展開になるのだろう。楽しみ。
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この(2)でも、プライベートや仕事の、細々とした色々でささくれ立ったメンタルが癒されました。 私のような漫画読みには、こういう小さい心のダメージをシュワッと優しく治してくれる癒し系の漫画が必須だなぁ、と改めて実感します。 イケオジとイケニャンが、どっちも可愛いってのは反則ですよね。 瀧さんが見た目通りに無口で、接客態度に不器用さが滲み出ている堅物店主だったら、この癒し効果は生まれません。紅茶の事になると、お喋りスイッチが入り、ついつい熱く語ってしまい、お客様にグイグイ迫っちゃう、可愛い悪癖、それがあるから、瀧さんは可愛いのです。 52のイケオジに「可愛い」は失礼なんじゃ、と思わんでもないですが、可愛いのは事実ですから、むしろ、言わない方が失礼でしょう、ねぇ、皆さん。 そんな可愛い瀧さんのやらかしに対し、愛猫のキームーン君がビシッと諫めのツッコミを入れて、落ち着かせるシーン、これが実にきゃわゆい。このシーンが無かったら、『猫と紳士のティールーム』の魅力は半減と言っても差し支えないでしょう。 もちろん、キームーン君が瀧さんに甘える所も、目の保養になってくれています。完全な真っ黒猫も良いですけど、胸のトコだけ白いってのも可愛いですね・・・・・・まぁ、ぶっちゃけ、猫はどんな猫でも、私は可愛い、と思ってるんですけど。 良いバランスが取れている瀧さんとキームーン君に応対されるお客様たちも、なかなかに個性アリな方々ばかりですが、この(2)で特にインパクトがあったのは、瀧さんのお兄さんでしたね。やっぱり、イケメンの兄弟もイケメンなんだな、と変な所で感心しちゃいました。ちょっと毒舌系ですが、弟が大好きってのは、しっかりと伝わってきたので、再登場が待ち遠しいですね。 また、この(2)でも、“マリアージュ”のお手本のような紅茶とスイーツの描写にKOされました。モリコロス先生の繊細かつ丁寧な線で描かれる、美味しそうな飲食物は食欲を刺激すると同時に、行儀よく食べたい、と妙な緊張感を与えてくれます。この「CAMELLIA TEA ROOM」に飯沼が来たら、どんな姿を見せてくれるんでしょうか。 個人的に、この(2)で、特に勉強になるな、と思ったのは、第8話「アイスレモンティーとクランペット」ですね。そうか、レモンの輪切りを、そのまま、紅茶に入れておくから渋みが出て、「?」みたいな味になっちゃってたんですね。上手く淹れられないから、「リプトン」や「午後ティー」でレモンティーを飲んでたんですが、次は、その辺りに注意して、自分で淹れてみましょう。 この台詞を引用に選んだのは、それが大事だよな、と同感できるものだったので。 実際、チャレンジしてみるキッカケってのは、何でもいい気がします。 それっぽいキッカケを作ろうとしたって、そう上手く行くもんじゃありません。 思い立ったが吉日ってのも違うかもしれませんけど、挑んでみよう、と心で思ったのなら、実行に移してみるべきかもしれません。 もちろん、犯罪はダメですよ? 人間、祈っていたって良い事はなく、乗りたい風に遅れた奴は間抜けでしかありません。 今を変えたいなら、自分で動いて起きた風に乗って、前に進むしかないんですよ。 そのチャレンジが失敗したら、どうしよう、と不安になるかも知れませんけど、自分でやると決めてやった事なら、やって良かった、と思えるんですから、失敗になりません。 傍から見て「失敗」であったとしても、本気で挑んだ事なら、そこには確かな価値が生じているはずです。 (挑戦しなかったら、ずっと知らなかったな。挑戦のキッカケは変だったけど、また、知らない茶葉に挑戦してみよ~)(by片出さん) こちらの台詞を引用に選んだのも、凄く共感できたので。 個人的に、あまり服装に対して、こだわりっつーか頓着はないものの、ボディスタイルは崩したくない、だらしない服装で外を出歩きたくないくらい、の節度は持ち合わせています。 病気などの理由で太りやすい人もいるんでしょうが、どう見たって、日頃から暴飲暴食し、不摂生が祟り、だらしない日常を過ごしているな、と直感できる体型と服装の人もいます。 そういう類の人を見る度に、自分はこうはなるまい、と戒め、食事と運動に気を遣うようにしています。 どうしたって、人は他者の見た目で印象を決めますからね。 見苦しい太り方をしている者よりも、自分の適正体重と体型を保っている者の方が、社会的な信頼を勝ち取れるんじゃないでしょうか? (無闇に痩せる必要はないと分かっていますが・・・!自分の思うスタイルの良い状態で服を着たいのです・・・!!(byウエスト-3cmを決心した瀧さん)
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なんだろう、1巻より面白かった。 お兄様もイケおじだった。 そして猫の可愛さも1巻よりパワーアップしてた。
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