うちのちいさな女中さん(4) の商品レビュー
夏は大変そうやねぇ!そういえば昔は蚊帳を吊って寝ていたなぁ…60年以上前のことだけどねぇ\(^o^)/
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何事にも真剣なハナちゃん、たまに興味の方向が大分斜めなのがかわいい。 昔本当に水泳のラジオ講座があったのかはわかりませんが。 水木しげる御大の自画像みたいな顔になるのも好き。カバー裏とか。
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幼い頃の古い田舎の家に預けられていたせいか、黒電話や柱時計、乾物をいれていたブリキ缶などを見ると嬉しくなる性分です。 このお話は、昭和初期の東京でひとり暮らしだった奥さまと、可愛がってくださる奥さまの為に奮闘するちいさな女中さん=ハナちゃんの日々の暮らしの物語。 一話の中にその...
幼い頃の古い田舎の家に預けられていたせいか、黒電話や柱時計、乾物をいれていたブリキ缶などを見ると嬉しくなる性分です。 このお話は、昭和初期の東京でひとり暮らしだった奥さまと、可愛がってくださる奥さまの為に奮闘するちいさな女中さん=ハナちゃんの日々の暮らしの物語。 一話の中にその当時のモダンな生活に、山梨から出てきたハナちゃんがおっかなびっくりしながらも、瞳キラキラさせる姿が毎回楽しみで、1巻からずっと読んでいます。 この4巻にもラジオやラジオ講座、家庭薬に珈琲などなど、今では当たり前の事柄が、当時の日常をキラキラと彩る様子が丁寧に描かれて、猛暑で動けない現代人の私でも「夏っていいな」と思えてくるほど。 次巻は来春。待ち遠しいです。
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