ダーク・ブルー の商品レビュー
いゃ〜。久しぶりに真保裕一君の作品で楽しませてもらったわ。 初期の頃の作品も良かったし、こんなんも実に良いねえ。 もっと頑張って書いて欲しい作家やなあ。 応援して待っせ。
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- ネタバレ
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りゅうじんの密室感や、台風が迫る嵐の海の様子がもっと緊迫感が欲しかった。シージャック犯の描き分け(読み分け)が難しく、混乱。男性作家による女性性が、ステレオタイプな気がした。
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深海6500までもぐる『りゅうじん』。 その母船がシージャックされて危険な任務に当たることになる、というお話。 とにかく犯人のいいなり通りに、ことが運んで、最後までいいとこなし。 最初に期待した、変わり者の教授も魅力的に使えていない。ざんねん
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まるで小説を読むというより、アクション映画を見ているような感覚だった。占拠された潜水調査艇で展開されるハラハラドキドキするストーリー。映画化できるんやない?もうされてるのかしら。 とにかく楽しくて時間を忘れられる、そんな本です。
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潜水調査船で深海を調査する。操縦するのは潜航士。 フィリピン沖での調査潜航で事件が起きる。未熟な夏海にできることはあるのか? 深海、映像で見ることはあるけれど、実際に行くことはない。高空よりも深海に怖さを感じるのはなぜだろう?空気の薄さも怖いけど、水圧でつぶれるイメージが強いのか...
潜水調査船で深海を調査する。操縦するのは潜航士。 フィリピン沖での調査潜航で事件が起きる。未熟な夏海にできることはあるのか? 深海、映像で見ることはあるけれど、実際に行くことはない。高空よりも深海に怖さを感じるのはなぜだろう?空気の薄さも怖いけど、水圧でつぶれるイメージが強いのかな……
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新開発のロボットアームを潜水調査船に装着しての検証実験に向けて航海中の支援母船さがみが公海上で武装集団に乗っ取られた。という導入部分は、危機感の薄い日本のスタッフと冴え渡る傍若無人な奈良橋教授の対比が面白く、その後の展開に期待が高まったんですけど、沈没船にアプローチする潜水艇の様...
新開発のロボットアームを潜水調査船に装着しての検証実験に向けて航海中の支援母船さがみが公海上で武装集団に乗っ取られた。という導入部分は、危機感の薄い日本のスタッフと冴え渡る傍若無人な奈良橋教授の対比が面白く、その後の展開に期待が高まったんですけど、沈没船にアプローチする潜水艇の様子をイメージするのが難しくって、後半はあんまり入り込めませんでした。 大体シロウトがそんなに上手くアームを操作出来るのかい?どっかのゲームセンターで練習すれば大丈夫なのかな?
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展開的にはハラハラドキドキって感じなんだろうけど、あまりそれを感じなかった。 ストーリーに出てくる教授は存在感あるけど、いまいちどう扱うのが正解なのかよくわからないまま終わった感じ。
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登場人物の心情に違和感を覚えるものの、リーダビリティーがすごく一気に読めた。エンターテイメントとして楽しめる。
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