1,800円以上の注文で送料無料

苦手さのある子も夢中になる 算数遊び&教材アイデア の商品レビュー

3

2件のお客様レビュー

  1. 5つ

    1

  2. 4つ

    0

  3. 3つ

    0

  4. 2つ

    0

  5. 1つ

    1

レビューを投稿

2024/09/24

単なる教材ネタ集というより、算数をいかに楽しく学ぶかというアイデアをもらえる本です。 こういう「算数遊びネタ」系の本は教科の本質からずれているものが多いですが、この本はずれていません。 また、著者は子どもの心理や認知に対しての専門性が高い方なので、その点においてもずれていません。...

単なる教材ネタ集というより、算数をいかに楽しく学ぶかというアイデアをもらえる本です。 こういう「算数遊びネタ」系の本は教科の本質からずれているものが多いですが、この本はずれていません。 また、著者は子どもの心理や認知に対しての専門性が高い方なので、その点においてもずれていません。 小学校低学年のものが多いですが、それは算数のつまずきの多くは低学年が原因になっているからです。その点においても「まんべんなく全学年に」とされていないところが素晴らしいと思います。 経験の少ない1年生の担任はよく「算数は教科書の内容だけだと時間が余る」と言います。余った時間はすべてこの本に書かれているような遊びに使えばよいと思いました。

Posted byブクログ

2024/09/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

近年、出版されている指導アイデア本を参考に自己流で書き換えたような書籍です。 算数というタイトルがついているからこそ、学習指導要領の目標や内容と照らし合わせてほしいです。 例えば、数と数唱のマッチングでは、数字と数詞のマッチングが難しい児童向けの教材なのか?数唱が難しい児童向けの教材なのか?よくわからなかったです。 算数に苦手意識のある児童向けだからこそ、アイデアを児童に当てはめるのではなく、児童の実態から教材を作成するようなアイデアを期待しています。

Posted byブクログ