おネコさま御一行 れんげ荘物語 の商品レビュー
続けさまに読み進めてしまい、いざ感想を書こうと思ったら、どの巻の内容だったかごちゃまぜになってしまいました、、、(´・_・`) キョウコさんのれんげ荘での日々は、穏やかな日々が続いていますので大丈夫でしょう。気を取り直して、六巻目の感想を綴ります。 他人様の飼い猫ぶっちゃんとの...
続けさまに読み進めてしまい、いざ感想を書こうと思ったら、どの巻の内容だったかごちゃまぜになってしまいました、、、(´・_・`) キョウコさんのれんげ荘での日々は、穏やかな日々が続いていますので大丈夫でしょう。気を取り直して、六巻目の感想を綴ります。 他人様の飼い猫ぶっちゃんとの再会に一喜一憂のキョウコさん、チユキさんから聞かされていた田舎暮らしのご近所付き合いの悩みは、動物や赤ちゃんの登場で丸くおさまり、そして兄夫婦の家には母ネコが子猫を二匹連れてあらわれるようになり、『おネコさまご一行』の賑やかで微笑ましいお話でした。 ご近所話を聞いているような、キョウコさんの日常はまだまだ続きますんね。(=^・^=)
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れんげ荘シリーズ第6弾! ブッちゃんの家がわかったのに、なかなか逢いに行けないでいるキョウコさん、実家では二人暮らしになっていた兄夫婦が一緒に暮らさないかと言ってくるなかわがままを貫き通してシングルライフを愉しんでいる。姪のレイナも地方に就職し自立したようで時の流れを感じます。 ...
れんげ荘シリーズ第6弾! ブッちゃんの家がわかったのに、なかなか逢いに行けないでいるキョウコさん、実家では二人暮らしになっていた兄夫婦が一緒に暮らさないかと言ってくるなかわがままを貫き通してシングルライフを愉しんでいる。姪のレイナも地方に就職し自立したようで時の流れを感じます。 そんな実家に子連れの猫が迷い込んできて住み着いたとか、兄夫婦も猫の魅力にメロメロになってしまたり、チユキの山の家でも子犬を飼いだして犬中心で二人の仲が円滑になり出したとか動物の取り持つ力は凄すぎる。 キョウコは義姉やチユキから送られてくる猫や犬のフォトを見るだけでニマニマと2時間は過ごせるとか。 もうほとんど病気w ついにブッちゃんへの想いが募りすぎて家まで何気に行ってみたり、妄想力も全開で愉しませてくれました。 体調の変化としては歳をとって5時に目が覚めるようになった様子。
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登場する人はみんな動物が好きで 犬や猫を飼っていて温かくて平和。 主人公のキョウコと一緒になって 犬が欲しくなった。
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大企業を早期退職し、貯金をとりくずしながらボロアパートで暮らす独身中年女性の物語。シリーズ6作目。 無職で独身、趣味も恋人も子供もないが、ごく常識的な成人女性は東京でどんな生活を送るのだろう、という思考実験のよう。ただ、今どきアパート内のご近所付き合いはあり得ないし、煩わしい男...
大企業を早期退職し、貯金をとりくずしながらボロアパートで暮らす独身中年女性の物語。シリーズ6作目。 無職で独身、趣味も恋人も子供もないが、ごく常識的な成人女性は東京でどんな生活を送るのだろう、という思考実験のよう。ただ、今どきアパート内のご近所付き合いはあり得ないし、煩わしい男性が一切出てこないあたりは作者の理想を込めた夢の国なのだろう。 地の文が少なくて会話が多い。ショッキングな出来事もないし、男尊女卑の気配もなく、ひたすら淡々と大人の女性たちが生きてゆくフィクション空間は心地よく読みやすい。変な話、良い意味で大人向けの少女小説のよう。 ただ、続けて読むうちに主人公が嫌いになってきた。どうも猫との距離感に違和感がある。自分がいわゆる「猫狂い」ではないからかも知れないが、主人公のやり取りを読んでいると、猫を動物という他者として尊重するのではなく人格を投影する出汁にしているような感じがどうしてもしてしまう。 養老孟司先生と飼い猫まるのドライでありつつ愛情深い関係性の方が好きだ。動物は動物であり人間ではない。だからどんなに言葉が通じているように見えても人間の思い込みでしかない。その他者性を新鮮に感じさせてくれる存在であってほしい。子供の代用品ではなく。
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わたしもネコにやられている一人なので、今回も楽しく読む事ができました。 キョウコさんとぶっちゃんのからみが好きです。
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ネコとかイヌとか可愛すぎる! そして動物たちに楽しく振り回されている人間たちが愛らしい。 ぶっちゃんももっと沢山出てきたらいいのになぁって、私もキョウコさんの気持ちに近づいてきている…。
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れんげ荘物語シリーズ、読んだことあった気がするんだけどここに書いてないだけかな。読んでも思い出せなかったけど。 単発で読んでも面白いけど順番に読んだ方がいいとは思う。 猫好き主人公の猫を介したご近所や親戚とのほっこりする話。特に一番最後に出てくるおじいさんの話がよかった。
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シリーズ何作目だっけかね。 激情的な作品ではないです。 淡々と過ぎます。 主人公が起こすことは少ないです。 周囲が、いろいろ起こしてくれます。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「人間が出会うのも縁であるが、人間と動物が出会うのも、また縁なのだなと思った。」その通りだな。。。 何気ない日常、、、ホッとする小説だな。。。
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ちょっとマンネリ化した?と思ったのは性格が悪い死んだ母親と勤めていた大企業への愚痴が多い部分だな 後、細かな出来事は時代の出来事を反映していて、そうだよねと思いながら読んだ。 連作ものは順序通りに読む派なので始めに書いたことは単発で読む人には有りなんだろう。 あと二冊刊行され...
ちょっとマンネリ化した?と思ったのは性格が悪い死んだ母親と勤めていた大企業への愚痴が多い部分だな 後、細かな出来事は時代の出来事を反映していて、そうだよねと思いながら読んだ。 連作ものは順序通りに読む派なので始めに書いたことは単発で読む人には有りなんだろう。 あと二冊刊行されているようだが取りあえずここまで
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