クジャクのダンス、誰が見た?(3) の商品レビュー
DNAが一致しなくても、親子関係が謄本にそのまま記載されることがあるのか? 遠藤は何が目的でこのまどろっこしい事やってるのか。全然分からない。最終巻、結末見てちゃんと理解できるか不安になってきた。
Posted by
2026年3月24日(火)にGEO三国本町店で借りて、27日(金)に読み始め、同日読み終える。 73頁の右下のコマ「山下春生」とフルネームで話すのは違和感。主人公で娘の姓も山下だから読者に明示的に知らせようとした意図があったのかもしれないが、まあ不自然。83頁の下のコマ、赤...
2026年3月24日(火)にGEO三国本町店で借りて、27日(金)に読み始め、同日読み終える。 73頁の右下のコマ「山下春生」とフルネームで話すのは違和感。主人公で娘の姓も山下だから読者に明示的に知らせようとした意図があったのかもしれないが、まあ不自然。83頁の下のコマ、赤沢から連絡を受けた阿南検事がこのタイミングで松風義輝の法律事務所のウェブサイトを開いて確認しているのも不自然。ふつうなら手紙を最初に受け取ったあとに確認しているだろう。
Posted by
ラーメン屋の染田さん。 山下春男さんの手紙を偽装したのか、してないのか。誰の指示なのか、何故羽振が良いのか。 殺されてしまったのか。 小麦は山下春男の子どもで間違いないのか。 色々な謎が散りばめられている所は勿論面白いのだが、 細かい所“小麦の親友が推し裁判官の追っかけをして...
ラーメン屋の染田さん。 山下春男さんの手紙を偽装したのか、してないのか。誰の指示なのか、何故羽振が良いのか。 殺されてしまったのか。 小麦は山下春男の子どもで間違いないのか。 色々な謎が散りばめられている所は勿論面白いのだが、 細かい所“小麦の親友が推し裁判官の追っかけをしていた”とか“ブカブカな小麦の服”とかがなんだか人間味があって好き。
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
【あらすじ】 元警察官殺害の被疑者・遠藤友哉の起訴が急がれる中、ラーメン屋の染田にも捜査の手が及ぶ。一方、弁護士の松風は、殺された山下春生が友哉に謝罪した時の録画を確認。そこに残された春生の告白に衝撃を受ける。謎に包まれた一家6人惨殺事件との因果関係。友哉の父も冤罪だった疑惑が浮上。そして一家惨殺事件の遺児は、山下心麦なのかーー。 ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。
Posted by
警察の赤沢係長は、何かを知っていて、常に怪しいポジションにいる。 上層部にも真実を知る者が、真実を知ろうとする者を次々と妨害しそう。
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ラーメン屋のおじさんは信用したいのに 腕時計の伏線が引っ掛かる。 しかも「堪忍な」の台詞。 作り方が非常にうまい。 ラーメンはカレーの次に好きだという心麦ちゃん。 お父さんのカレーが一番好き。 先生が本気で心麦ちゃんのことを心配してくれているのもありがたいし心強い。 神井の食えない感じが気持ち悪い。 情報を出し惜しみされたら弁護もしにくいし ただでさえ信じられないのにわざとそういう態度をとるのだろうか。 記者も態度が悪過ぎて信用できない。 エントランスで待たせないで部屋まで一緒に来て欲しかった。 こういう場面にありがちな登場人物の設定上敢えてのミスだが非常にモヤモヤする。
Posted by
まだまだ謎は深まるばかりの序盤。あからさまに怪しく描かれている警官とか、色々ミスリードされていそうなドキドキもあり、続きが気になる物語。
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
警察がいいように誘導されててこわ〜 染田さんなんで事務所まで連れて行かなかったのさ、、、 手紙に名前のあった人もでてきて楽しくなってきた 真犯人はグループなのかな
Posted by
不穏が過ぎる。 恐ろしい。 どうしてこの本が最終巻まで出版される前に手を出してしまったのか…。 とりあえず、ドラマ化されたことで何となく手を出してなかったこの作者の「イチケイのカラス」あたりから今年読み進めてみようかと思う。 楽しみ。
Posted by
謎が謎を呼ぶ展開。果たして事件の真実に到達するのか、様々な人の思惑も絡み合って、状況は一層複雑になり、混迷の度合いが増していきます。これからの展開に目が離せません。
Posted by
- 1
