猫丸神社のひみつ の商品レビュー
自分のうちの神社、猫丸神社を調べ学習で調べることになった幹人。 グループになった結以と想太の3人で図書館などで調べ始めるが、いくら探しても何も出てこない。地図には猫丸神社が塗りつぶされたような形跡が。 意外な展開に・・・ 信じる者こそ救われる、のかなぁ。
Posted by
僕はこの本を読んで不思議だと思ったのは、猫丸神社は神主が居るのにその神主も 神社のことを分からないということに驚きました。
Posted by
人間たちが何を思おうと、神様はただ神様としてやるべきことを行っていた。 神様だからね。 そして神主は神主として、誰が何を言おうと、神社を守り、神様を祀る。 変わらぬ役割として。 でもそれは、それを支える人たちがいたからできたこと。 それがいなくなった時、神様は神様としていられるか...
人間たちが何を思おうと、神様はただ神様としてやるべきことを行っていた。 神様だからね。 そして神主は神主として、誰が何を言おうと、神社を守り、神様を祀る。 変わらぬ役割として。 でもそれは、それを支える人たちがいたからできたこと。 それがいなくなった時、神様は神様としていられるかどうかは…また別の話になっちゃうな。 図書館も使っていただいてありがとうございます。
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
小学5年生の総合の授業で「猫丸神社」を調べることになった幹人と結衣と想太。猫丸神社は想太の家だった。小さな神社で祭りもないし、おみくじやお守りもない。神社のことを神主のじいちゃんに聞いても詳細はわからない。図書館や郷土資料館で調べても神社の歴史自体が消されている。白猫の猫丸様にあったことがあると言う結衣と想太。神社のひみつにたどり着き謎を解き明かすことができるのか。そして自分を変えることができるのか。人のうわさをそのまま信じない、本当のことを知ることが大事で大切なこと。わかってはいるけどなかなかそれが難しい。頑張れ結衣、想太、幹人。
Posted by
3.4年。総合学習から地元を調べて大発見! 少しファンタジー要素もあり、人に寄り添ってくれる神様の存在も温かい。中学年にちょうどいいお話と長さ。
Posted by
- 1
