コミュニケーションの問題地図 の商品レビュー
コミュニュケーションのズレ 仕事の5つの要素①傾聴力②リスペクティング行動③ロジカル、クリティカルシンキング④曖昧さ耐性⑤越境体験 ①一方通行 目的のズレ、期待役割のズレ、結果の出し方や熱量のズレ 解決法 噛み合わない状態を許容する。解決しなければと気負わない。 ②階層間の景色...
コミュニュケーションのズレ 仕事の5つの要素①傾聴力②リスペクティング行動③ロジカル、クリティカルシンキング④曖昧さ耐性⑤越境体験 ①一方通行 目的のズレ、期待役割のズレ、結果の出し方や熱量のズレ 解決法 噛み合わない状態を許容する。解決しなければと気負わない。 ②階層間の景色が合わない ①魂がこもってない②自分ごと化できない③行動に移す手間が半端ない④キーワードや文章を分かりやすくする。 ③こそこそ主義 情報を人質にして幅を利かそうとする人、忖度文化、社歴の浅い人には発言権なし、無力感増幅。 色々あるなー。 発言しない人は会議に参加する意味なし!と言う風潮もあるが、そもそも同調圧力の強い力で引き出した上部だけの意見らしきものに価値はある?
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すごく腹落ちする。 一方通行会話。 噛み合わない会話 論点がづれていく会話 などなど。 期待役割を言語化する。 これ、大切だなぁ。何事も。 わたしはあなたにどんなことをしてもらいたいか。 って言うのを明確にしたり、 ここに向かって今走ってます!わたしたち! っていう行き先をし...
すごく腹落ちする。 一方通行会話。 噛み合わない会話 論点がづれていく会話 などなど。 期待役割を言語化する。 これ、大切だなぁ。何事も。 わたしはあなたにどんなことをしてもらいたいか。 って言うのを明確にしたり、 ここに向かって今走ってます!わたしたち! っていう行き先をしっかり確認するの大事だよね。 早く!急げ!走れ!頑張れ! で、ゴールに誰もいないってことあり得るのよね。 あれ?みたいなね。笑!!! コミュニケーションの難しいところって本当に、そこ!! 特に、口下手だったり、いまいち自分の本音を話せない人はどこぞへ向かうかわからん。 隣でめっちゃダッシュして、あいつどこいった? ってなりそうだよね。 言語化するチカラ、これはわたしも欲しい! なるべく思っていることを思った通りに言語化したい!と、常々思っておりますが頭で考えて口に出したときにすらズレてることもあって。 あぁ、そういうことではない。 と、自分で自分にツッコミいれちゃうことも多々。 下手くそだなぁ、説明。ってのも多々。 これじゃあみんなわからんよなぁ。 ってのも多々。 難しいのよ。 本当に。 本もこんだけ読んでてもまだまだ100%の自分の思いを言語化するのは難しい。 いつかできるんか。 わたしの思い100%。 #沢渡あまね #読みやすい #他の本も読みたい #男性かなぁ #名前は女性っぽい #初めての著者 #日経woman #おススメ #本 #図書館 #また読みたい #言語化 #もう少し上達したい
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〇P35 仕事を依頼する際の、一方通行な伝達による、相手とのズレを無くすには、5つの要素(目的、インプット、成果物、関係者、効率)に分解して相手と対話する。 〇P38 対話力を高めるためのスキルとして、曖昧さ耐性(ネガティブケイパビリティ)がある。 解決されない曖昧な状態で保持す...
〇P35 仕事を依頼する際の、一方通行な伝達による、相手とのズレを無くすには、5つの要素(目的、インプット、成果物、関係者、効率)に分解して相手と対話する。 〇P38 対話力を高めるためのスキルとして、曖昧さ耐性(ネガティブケイパビリティ)がある。 解決されない曖昧な状態で保持することを許容する。 →自分はこのネガティブケイパビリティが無い気がする。未解決であることがストレスになってしまうから。ただVUCAの時代であるからには鍛えておきたいスキルではある。
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会社のコミュニケーションにまつわる問題あるあるを7章に分けて解説している。気になるキーワードを見つけたらその章だけでも読み進めてみると良いかなと思いました。個人的に刺さったのは、意見を言わない人が会議に参加するべきではない?というところで、意見を言わなければいけない同調圧力をかけ...
会社のコミュニケーションにまつわる問題あるあるを7章に分けて解説している。気になるキーワードを見つけたらその章だけでも読み進めてみると良いかなと思いました。個人的に刺さったのは、意見を言わない人が会議に参加するべきではない?というところで、意見を言わなければいけない同調圧力をかける側に回ってるな、とハッとさせられました。
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今の職場でもコミュニケーションの問題が発生しているので、状況整理に役立った。 具体的には期待役割の明確化・明文化とライン型組織を止めること。 コミュニケーションの解像度を上げる →会話、議論、対話、雑談、説得、プレゼン、 コーチング、ティーチング、フィードバック、、、 ど...
今の職場でもコミュニケーションの問題が発生しているので、状況整理に役立った。 具体的には期待役割の明確化・明文化とライン型組織を止めること。 コミュニケーションの解像度を上げる →会話、議論、対話、雑談、説得、プレゼン、 コーチング、ティーチング、フィードバック、、、 どんなコミュニケションが不足? いつ、誰と、どんなコミュニケーション? 必要なスキルは? 解決する課題は?? ▪️一方通行(他人とのズレ) 目的ズレ: INPUT、OUTPUT、プロセス(効率)、 関係者と全体目的を言語化する ⭐︎期待役割ズレ:明文化する! 熱量ズレ →ズレは不可避。早期に発見、軌道修正する ▪️階層間の景色が合わない(階層ズレ) ビジョン、ミッション、バリュー、パーパスを再定義する →期待役割の言語化。 キーワード化、分かりやすく。 ▪️こそこそ主義(情報共有ズレ) 狭い範囲のみ(特定の人、口伝え) ⭐︎能力や意欲を持った人や新加入者が 意思決定に参画できない、のは問題 →テキストベースで共有 ▪️忖度文化(組織内ズレ) コミュニケーションコスト増大要因 根回し、逐次共有、個別議論、飲みニケーション →コミュニケーションやり方をかえる ライン型組織(役割による指揮命令)から PJ型組織(目的・テーマでチーム化)へ 若手だけに任せる領域をつくる 雑務をなくす、減らす ▪️目先の仕事で手一杯(視座ズレ) 対話する暇ない、理由ない、動機ない →とにかくやめることを決める 現在時間・未来時間にどれだけ使っているか振り返る 対話の選択肢を増やす バックキャストで対話する (取り組むタスクを決めて任せる) 雑談や未来の話をする ▪️とりあえず1ON1 何も起こらない、時間の無駄、目先主義 →事前のテーマ設定をする 目的、相手への期待、自分の対応、 完了後の状態を明確にする 期待役割について話す 未来の話をする ▪️コミュニケーションコストの意識がない 無駄なコミュニケーションコストを決める
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しんどい本だなあ。テンポの早い世の流れ、人手の足りてない現場では、こうしないとダメなんだろうなあと思いつつ読んだ。
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まさにコミュニケーションは思考停止ワード。 「コミュニケーションをよくしたい」という思いは悪いという状況であること、さらに裏を返せばコミュニケーションをする意味がない(めんどくさい)という無力感。 つまり無力感を解消し、この人とコミュニケーションしたい!この人たちと対話したい!こ...
まさにコミュニケーションは思考停止ワード。 「コミュニケーションをよくしたい」という思いは悪いという状況であること、さらに裏を返せばコミュニケーションをする意味がない(めんどくさい)という無力感。 つまり無力感を解消し、この人とコミュニケーションしたい!この人たちと対話したい!このチームでは意見を言う甲斐がある!と思える組織・人を創っていくこと。 この本に書かれる風景を見たことがある気がする。 そして知らずと自分もそれに加担している可能性もあることに気づく。 一番の共感は「発言しない人、意見のない人が会議に参加するのはムダ?本当に?」のコラムで、思ってたことがずばり。 273冊目読了。
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図書館新刊コーナーより。 同じシリーズで以前読んだものがよかったので。 コミュニケーションコスト、もっと浸透すればいいのにと思う。 自分にどのくらいのお金が払われているのか把握していないと、コスト計算もなかなかできないだろうな。 未来志向のコミュニケーション、大賛成。 その場...
図書館新刊コーナーより。 同じシリーズで以前読んだものがよかったので。 コミュニケーションコスト、もっと浸透すればいいのにと思う。 自分にどのくらいのお金が払われているのか把握していないと、コスト計算もなかなかできないだろうな。 未来志向のコミュニケーション、大賛成。 その場しのぎだけでは続かなくなってしまう。 他の組織を知るのはいいこと。 狭い範囲だけでは、たかが知れている。
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個人的には JTC にいる身で、意識はしていつつも若干鈍感になっている部分もあるだろうなぁ、と思います。 もっと上手にツールを使えるんじゃないかなと振り返ってみようと思った一冊です。
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著者の本はこの「問題地図」シリーズを含めてよく読ませていただいています。 シリーズを通して同じことを何度も繰り返している点もありますが、課題となる切り口は書籍ごとに異なりますので、新刊が出るたびに振り返りと気づきを与えてくれているところが気に入ってる点です。 このシリーズの良...
著者の本はこの「問題地図」シリーズを含めてよく読ませていただいています。 シリーズを通して同じことを何度も繰り返している点もありますが、課題となる切り口は書籍ごとに異なりますので、新刊が出るたびに振り返りと気づきを与えてくれているところが気に入ってる点です。 このシリーズの良いところはいくつかありますが、まずは「圧倒的なわかりやすさ」にあるのではないかと考えています。すなわち、書かれている内容はロジカル化・階層化されており、かつ丁寧な語り口調ですらすらと頭に入ってくるところですね。 また、「圧倒的な共感力」にもあるのではないでしょうか。このシリーズを読み進めていくと「これってあるある」といったシーンが1度や2度ではありません。経営者目線ではなく、下から見上げた構図になっているのも人気の秘密なのではないかと思います。 また新刊が8月に出るようなので、楽しみにしています。
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