鬼の花嫁 新婚編(三) の商品レビュー
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前巻からの続きで花嫁に執着していたはずのあやかしが急に気持ちを変えたのは神器の影響だったと分かる。 その話を聞いた蛇塚が使いたいと思ったのが意外です。 今幸せなのに。
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初代の神子が仕えていた神が目覚めて 柚子に神器を探してとお願いする。 その神器はあやかしの本能を消すって それ使われたら玲夜やばいじゃん。 あやかしの本能が無くなったら 柚子を花嫁として認識しなくなるってことでしょ。 でも神器を使われても 玲夜は柚子への執着というか 離れた...
初代の神子が仕えていた神が目覚めて 柚子に神器を探してとお願いする。 その神器はあやかしの本能を消すって それ使われたら玲夜やばいじゃん。 あやかしの本能が無くなったら 柚子を花嫁として認識しなくなるってことでしょ。 でも神器を使われても 玲夜は柚子への執着というか 離れたくないって気持ちが消えてなくて 花嫁だからじゃなくて 柚子をちゃんと好きになってて安心した。 にしても神は 突然柚子を社まで移動させたり 夢の中に現れたりして振り回すもんだから ちょっと困ったもんだよね。 隣に寝てたはずの柚子が突然姿消したら そりゃ玲夜も焦るどころじゃないだろうし 鬼龍院総出で探す騒動になっちゃうよ。
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「一章」 目覚めた場所は。 いくら今しかないと呼び出したのだとしても、非常識極まりない時間なうえに花嫁として最悪な事態となってるだろう。 「二章」 信じ難い話にも。 何があったのか分からないからこそ、時間など気にすることなく少しでも関わりのある者には連絡をしていったのだろ。 ...
「一章」 目覚めた場所は。 いくら今しかないと呼び出したのだとしても、非常識極まりない時間なうえに花嫁として最悪な事態となってるだろう。 「二章」 信じ難い話にも。 何があったのか分からないからこそ、時間など気にすることなく少しでも関わりのある者には連絡をしていったのだろ。 「三章」 突然の離婚報告。 本能だから仕方がないと言えばそれまでの出来事になってしまうのだろうが、縛り続けた生活は幸せではないものだろ。 「四章」 神器は誰の手に。 同じ花嫁のはずなのに全く違う運命を辿っていたら、切り抜いた瞬間だったとしても羨ましさは妬みに変わるのだろう。 「五章」 愛されていたが。 何を言っても聞き入れて貰えないと諦めたのならば、その場で自分を無くしたも同然なのだから価値はそれまでだろう。 「猫又の花嫁 〜 恋人編 〜」 付き合ったけど。 種族が違うのだから悩み事は多くあるだろうが、一つずつ喧嘩をしてでも乗り越えていくからこそ絆は深まるのだろう。 「神と龍」 杯を交わしつつ。 最悪な結末を知ってしまっているからこそ、何が起きても二人の未来を護り抜いてくれるであろう者たちなのだろうな。
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妖の花嫁を求める本能が消える神器を探す依頼を神から受けた柚子。 鬼龍院の力を持ってもどこにあるかわからない…そんな時、玲夜が神器によって刺されるが、本能を無くしてもなお柚子を愛している玲夜だった。 玲夜の強い愛がわかる一冊。 神はなかなか、人のような奴で、柚子を呼び出したり、眠らせては玲夜を心配させる。 きっと玲夜は神が嫌いに違いない(笑)
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○クレハ(著) ○『鬼の花嫁 新婚編三~消えたあやかしの本能~』 ○ライトノベル・和風恋愛ファンタジー ○Audible +図書館。 ――――――――――――― (あらすじ) 新婚旅行を終えた柚子(ゆず)は、玲夜(れいや)と共に幸せな日々を過ごすはずだった。 しかし、目を覚ま...
○クレハ(著) ○『鬼の花嫁 新婚編三~消えたあやかしの本能~』 ○ライトノベル・和風恋愛ファンタジー ○Audible +図書館。 ――――――――――――― (あらすじ) 新婚旅行を終えた柚子(ゆず)は、玲夜(れいや)と共に幸せな日々を過ごすはずだった。 しかし、目を覚ますと目の前には異なる場所が広がっていた。 そこへ現れたのは、銀髪の美しい神だった。 神は「神器を探してほしい」と言い、柚子は奔走することになる。 神器の力によって、あやかし特有の執着心が消えるというのだ… ――――――――――――― (魅力) 今巻の最大の魅力は、愛と本能の葛藤が描かれている点だ。 すでに神器を悪用している者がいるため、早く回収しなければならない。 玲夜にもし使われてしまったらどうなるのか? 玲夜は果たして柚子を愛し続けてくれるのだろうか? 読者はこの心配を抱えながら、物語を読み進めることになる。 玲夜の強い執着心を知る柚子は、彼の本能が消えた場合、どうなってしまうのかと不安になる。 その不安が物語に緊張感を与え、ページをめくる手を止められなくする。 そして、神や龍など、登場人物たちがそれぞれ魅力的だった。 神の存在は物語に大きな影響をもたらす。 神の崇高な美しさや少し行動に問題がある点が、物語を盛り上げる。 特に、玲夜の神への恨み言は笑いを誘う。 玲夜が怒る理由はただひとつで、玲夜の性格を熟知している読者なら、その理由を容易に想像できるだろう。 シリアスな展開の合間にクスッと笑える瞬間もあり、特に龍への皆のやつあたりは面白く、心の癒しをもたらす。 今巻では、愛の葛藤と個性豊かなキャラクターの登場があり、恋愛ファンタジーを楽しむ中で愛の本質についても深く考えさせられた。 ―――――――――――――― (ひとこと) 玲夜らしくて… とても、心臓に悪かったです。
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『花嫁を認識する本能が無くても、私を好きでいてくれる?』 長年の疑問が解消されたお話で、とても良かったです。 自分は本当に必要とされるのか 付加価値(名誉とか家柄とか財産とか)を取り去った純粋な愛情について不安を抱く気持ち分かる〜 新たな展開に突入して、続きが楽しみです 番外編...
『花嫁を認識する本能が無くても、私を好きでいてくれる?』 長年の疑問が解消されたお話で、とても良かったです。 自分は本当に必要とされるのか 付加価値(名誉とか家柄とか財産とか)を取り去った純粋な愛情について不安を抱く気持ち分かる〜 新たな展開に突入して、続きが楽しみです 番外編の龍の話も好きです
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久々にドロ甘なのを読んだ。 ずっと同じようなのを読んでいると飽きてくるけど、たまにならアリだなと思った。 玲夜最高。柚子もいい。 透子、にゃん吉、結婚おめでと〜
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柚子強くなったなぁ。 あやかしの本能がなくなっても玲夜は変わらず。 柚子への愛情は本物だったってことか。
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あやかしの本能が消える神器 それても玲夜には効かなかった そうなるかとは思ってたけど、前にも増して熱愛www 神様も人騒がせだね 変なもの作っちゃって 柚子の周りは個性的で面白い 玲夜そっくりな人って誰だろうね?
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あやかしの本能が無くなったとしても変わらず想い続けることの出来る本当の愛に素敵だなと純粋に思った。また柚子の神子の力が強まりつつある所も見所。
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