替えがきかない人材になるための専門性の身につけ方 の商品レビュー
タイトルにある通り、専門性の身につけ方やなぜ大事なのかから体系的に学ぶことができる。 本文中にはかなり引用が多く、著者の知識量の多さと情報の正確さが伺える。 良書や良論文の見分け方として良い引用をしているかの話に触れていたが、引用がされていない本は一旦優先度を下げ読まなくていい...
タイトルにある通り、専門性の身につけ方やなぜ大事なのかから体系的に学ぶことができる。 本文中にはかなり引用が多く、著者の知識量の多さと情報の正確さが伺える。 良書や良論文の見分け方として良い引用をしているかの話に触れていたが、引用がされていない本は一旦優先度を下げ読まなくていいとまで言っていたのはひとつの指針として活用していこうと考えた。 専門性の身につけ方として、論文を書くことにかなり触れられていた。論文をあまり読んだ経験や書いた経験がなかったが、実際に調べると手軽に読めるものだとしれた。本より上流にある知識の生産元として今後も読んでいくし、ユニークなテーマが多く面白く感じた。 その際論文の調べ方や論文学会の存在など初歩的なところから書いてあり知らない世界が少し垣間見えたような気がして、本書を読むことができてよかったと感じる
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2025.11.3 専門性とは新規性のあるアウトプットを出すこと そのために新規性のある問をたて、論文を読み、他者と議論することが大事 よい本だが、ビジネスリサーチと書いてあることが似てる
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Ⅰ 専門性とは何か Ⅱ 専門性を身につけるステップ の2章構成で書かれていて、1章目は同じようなことを異なる表現で繰り返し述べていた印象。 2章目でやっとすこし実践的な(参考になる)内容に踏み込んで書かれていたが、無理やり纏めると専門性を身につけるには自分の専門領域の空白地帯を見...
Ⅰ 専門性とは何か Ⅱ 専門性を身につけるステップ の2章構成で書かれていて、1章目は同じようなことを異なる表現で繰り返し述べていた印象。 2章目でやっとすこし実践的な(参考になる)内容に踏み込んで書かれていたが、無理やり纏めると専門性を身につけるには自分の専門領域の空白地帯を見つけ、それを産めるために(何かをうみだすために)他者との議論などを通して抽象と具体をいったりきたりしたり、論文から差別化できる知識を仕入れるってところかな。 実際これを読んだ後にgoogle scholarで自分の業務領域に関わる論文を検索してppt1枚分資料が作れたので読んだ甲斐はあったと思う。
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内容もよくそれと同様に参考文献も気になるものが多かった。この気になるを掘り下げてより自身の興味に寄った専門性を見つけ、深めていきたいと思った。
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これまで自分に自分らしさ、専門性がなかったのは、役立つかどうかや手段を考えていたからで、興味が湧くことを深掘りしていなかったから、ということに気がつきました。
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すごく読みやすく内容のある本だった。改めて仕事に関して専門性を突き詰めることの重要性を認識。共感できることも非常に多かった。
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専門性とは何か、どのように身につけるものかが理解できた。 大学生の頃に読みたかったと思ったし、もう一度学びなおしてみたいと思えた。
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何というか、ここまでしなければいけないのかって感じで読んでました(笑)読み応えもあったし、例えも分かりやすくて読みやすかったです。専門性は見つけるものじゃなくて作るもの。肝に銘じておきます!!
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キャリアと専門性に関する本 メモ ・この本で伝えたいこと 個性的な専門性が決めて。専門性という武器がないと会社の存在価値が減じていく 日々の業務でなく自ら学ぶことが大切。役立ちそうな自己啓発本に専門性はない 専門性の身につけ方自体を知ることがかえが効かない人材になる近道 ・ゲームチェンジの世界史より ゲームチェンジの只中にいることを歴史から学び、肝に銘じる 社外の動きにアンテナを張り、何が神で、何が旧かを考えること 常日頃から旧に属するものとならぬよう旧から距離を置き、ことを起こす時には新にむかって舵をきること 自分で判断つかないのなら、時代の波を読みこれにのったものについていくこと ・専門性とは新しい専門知識を生み出すこと ・専門知識とは構造的な知識 ・snsはフロー型であるため情報であり知識でない。 YouTubeやnoteはストック型情報提供だが構造を読み取れないと知識を得るメディアとしては使いづらい ・知識は出現するものではなく進化するもの。関連付け能力重要 ・専門性を身につけるステップ 自分らしい問いをたてる。疑問文の形で オリジナリティを発見する 多様な意見を尊重する ・会社は世の中のためになる仕事を作る場所 ・アウトプットのためのインプット それはほんとう? さいげんせいは? ほかにほうほうは? 納得できない
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何となく感じていたことが、上手く言語化されていて、非常にためになった。 私は、いくつかの分野において専門性を持ち、それらを組み合わせることで自分なりのスペシャリティを発揮することに憧れを抱いているが、具体的にどう実行すれば良いか明確にできなかった。 本書は、そんな私に専門性を...
何となく感じていたことが、上手く言語化されていて、非常にためになった。 私は、いくつかの分野において専門性を持ち、それらを組み合わせることで自分なりのスペシャリティを発揮することに憧れを抱いているが、具体的にどう実行すれば良いか明確にできなかった。 本書は、そんな私に専門性を身につけるための手がかりを教えてくれた。
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