戦争と平和(文庫版) の商品レビュー
中身は復刊前と同じで、解説が追加されてる。 確かに10分の1以上のダイジェストなので、ブツ切れのような気はする。ただエッセンスは十分楽しめたし、ピエールの成長物語として読めるので面白い。小説で読むのは骨が折れそうだとも思う。
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同シリーズの「資本論」に比べると、ボリュームに乏しく、少々物足りない 内容的には、おそらく原作の大事な部分を描いているのだろうが、原作2,000ページ超えに対し、本作はその1/10にも満たないため、どうしても希薄さが否めない それもあってか、残念ながら、あまりメッセージ性が感じら...
同シリーズの「資本論」に比べると、ボリュームに乏しく、少々物足りない 内容的には、おそらく原作の大事な部分を描いているのだろうが、原作2,000ページ超えに対し、本作はその1/10にも満たないため、どうしても希薄さが否めない それもあってか、残念ながら、あまりメッセージ性が感じられなかった ただし、読みさすさととっつきやすさに振り切っていると考えれば、シリーズの意図には合致している なお、解説は半分ほどは原作の抜粋であり、あまり必要性が感じられなかった
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