勉強しない子に勉強しなさいと言っても、ぜんぜん勉強しないんですけどの処方箋 の商品レビュー
小学生~中学生くらいまでの親が対象かな。結構対象年齢の幅が広くて、どちらかと言うと低年齢層の親を意識しているような印象。子どもが中学生くらいになったら特にそうだけれど、縛り付けるのではなく、子どもの自主性に任せるしかない。親が「勉強しなさい」と言っても効果がないどころか、逆効果な...
小学生~中学生くらいまでの親が対象かな。結構対象年齢の幅が広くて、どちらかと言うと低年齢層の親を意識しているような印象。子どもが中学生くらいになったら特にそうだけれど、縛り付けるのではなく、子どもの自主性に任せるしかない。親が「勉強しなさい」と言っても効果がないどころか、逆効果なこともある。シングルタスク型orマルチタスク型×親or子どもの4通りのパターンごとの処方箋について、そういう分類で考えたことがなかったので、なかなか興味深かった。
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イラストも多くて読みやすかったです。 まさに今、子どもが勉強しないので悩んでいましたが、「動物園型」「牧場型」「サバンナ型」にわけた子育て段階の説明がわかりやすく、親の意識を変えたり、“手放す”ことの大切さも学びました。
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「動物園型」「牧場型」「サバンナ型」にたとえて解説してある育児本。 例えが面白い。わかりやすいし。 でも、描いてあることは普通の内容だったかな。
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この本を読んで、子どもは失敗しながらできるようになっていくから、親が子どもに失敗させないよう手を出し過ぎないことが大事だと感じた。 また、親と子は違う人間だから、親の成功体験や考えを押し付けてはならないということもわかった。 まだ子どもはいないため、すぐ実践できるわけではないが、...
この本を読んで、子どもは失敗しながらできるようになっていくから、親が子どもに失敗させないよう手を出し過ぎないことが大事だと感じた。 また、親と子は違う人間だから、親の成功体験や考えを押し付けてはならないということもわかった。 まだ子どもはいないため、すぐ実践できるわけではないが、子育てをするときには参考にしたい。分かっているようで分かってないことを教えてくれた一冊であった。
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ポイントは3つ。①子供の成長に連れ動物園スタイルから放牧スタイルへ、そして最後はサバンナスタイルへと親の接し方を変えていく。②親の価値観を押しつけない、子供と親の価値観は違う。③勇気を持って任せる。
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