路線バスで日本縦断!乗り継ぎルート 決定版 の商品レビュー
<目次> 略 <内容> 路線バスの旅は、太川陽介・蛭子能収の“バス旅”で一躍有名になり、コロナ禍後の今は、対決旅や列車との競争旅などに進化している。それは一方で、路線バスがどんどん縮小している事と関連が深い。コロナで人が乗らなくなった事に加えて、人口の高齢化に伴い、運転手の高齢...
<目次> 略 <内容> 路線バスの旅は、太川陽介・蛭子能収の“バス旅”で一躍有名になり、コロナ禍後の今は、対決旅や列車との競争旅などに進化している。それは一方で、路線バスがどんどん縮小している事と関連が深い。コロナで人が乗らなくなった事に加えて、人口の高齢化に伴い、運転手の高齢化による不足が原因である。根本的には改善がない状況だ。 この本は、2023年段階で、北から南まで路線バスでつないで縦断旅行をしようという企画だ。おそらく現在はこの路線もなくなっている可能性が高い。この本の中でも取材中に路線がなくなったとか書いてあるし、もはや路線がないので、”歩き”ですのルートも多々ある。私も旅の途中に路線バスを利用する事もあり、車や電車とは違う視点で、街中を通り過ぎるバスには楽しみが多くあると思うので、無人運転を含めて、新しい視点での公共交通網の構築が生まれたら良いな、と思っている。
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