アメリカ映画に明日はあるか の商品レビュー
著者が長年キネマ旬報誌上で連載している「ファイト・シネマクラブ」からアメリカ映画に関する文章を選んだもの。2000年から2022年まで。 タイトルだけ知っているものが大半だが、見ていなくてもおもしろかった。 後半になると、配信がらみの話が多くなってくる。著者は「暗闇における集中度...
著者が長年キネマ旬報誌上で連載している「ファイト・シネマクラブ」からアメリカ映画に関する文章を選んだもの。2000年から2022年まで。 タイトルだけ知っているものが大半だが、見ていなくてもおもしろかった。 後半になると、配信がらみの話が多くなってくる。著者は「暗闇における集中度」という言い方を映画館での鑑賞についてしているが、同意できる。
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初心者用ではなかった。 つまり、観たことある作品じゃないと、 なかなか入り込めない本でした。 ただ、私はその初心者のほうなのですが、 「最近のアメリカ映画ってツマラナイな」 「CGが出てきてから迫力なくなったな」 ということは共感できました。 コンテンツとして難しい時代になりまし...
初心者用ではなかった。 つまり、観たことある作品じゃないと、 なかなか入り込めない本でした。 ただ、私はその初心者のほうなのですが、 「最近のアメリカ映画ってツマラナイな」 「CGが出てきてから迫力なくなったな」 ということは共感できました。 コンテンツとして難しい時代になりましたね。
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キネマ旬報の連載から、ここ20年のアメリカ映画の日本での興行について書かれたものを抜粋した一冊。どうせなら連載を全部読みたかった。
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